「天外魔境 ZIRIA」 プレイ日記 第18回

PSstore PCEアーカイブス版「天外魔境 ZIRIA」のプレイ日記、第18回です。
今回は江戸町~江戸城まで。

何やら妙なテンションの江戸町で一泊。そしてその翌朝、事態は急展開を迎えました(゚д゚)

何が起こったかと言うと、目の前で、宿屋の番頭が魂へと変化しちゃったのです。このゲームで一番びっくりしたシーンかも。
宿泊客の老婆も同様で、身体を失ってしまった様子です。

イヤな予感がして外に出ようとしたその時、邪神斎の声が。これから自分の力をほんの少しだけ見せるので、それでも気が変わらなければ江戸城まで来い、とのこと。
慌てて外に出てみると、江戸の町はまるで地獄絵図。町は闇にそまり、人々は魂に、更にはエンカウントするようになってる_(°ω°」 ∠)_

イベント後は江戸城を目指す事になりますが、町中の橋が幾つか壊されているため遠回りを強いられます。
江戸城に近付くと、ツナデがジライアを励ますイベント発生。「邪神斎だろうがザーサイだろうが」って、ツナデはずっとツナデでいてね(´;ω;`)

【江戸城】
江戸城に入って少し進むと、覚悟を決めるよう促してくるオロチ丸。
こんな風に仲間達とのイベントが立て続けに起こると、終盤も終盤なんだなーという実感が湧いて参ります。

さて、城の中を少し進むと遂に邪神斎が姿を見せました。いかにも悪そうな爺さんです。
「大門教はジパングに新たな楽園を作るための希望の宗教だ」という彼は、人々は大門教の作る理想郷を待っているのに、それを邪魔するのか、なんて戯れ言を吐いてきます。いやアンタ、自分達でデーモン言ってたやん。
そんな事より「懐かしいお前の友人達を呼び寄せておいた」というのが気に掛かります。イヤな予感しかしない。

「地下六階まで来い、マサカド様もお待ちじゃ」

そう告げ姿を消した邪神斎。やっぱりマサカド復活してるのかー。

イベント後、邪神斎の背後にあった階段から地下へ。通路の壁の色がなんか妙なことに……って、げ、これよく見たら人じゃないか((((;゙゚'ω゚'))))
未だ意識のある人がいたので話を聞いたところ、魔力で壁に埋め込まれてしまったらしい事が判明しました。

壁に埋められている人々の中には、雲切の親分やホテイ丸、月姫といった、ジライア達に縁のあるキャラ達も。
邪神斎の「懐かしいお前の友人達」云々は、これを意味していたのでしょう。
また、ここで遂にショーグン様と対面。……ただし、彼も壁に埋まっちゃってますけどね(´Д⊂
ショーグン様は、大門教の話を鵜呑みにしてしまった自分を深く悔いておられるご様子です。確かになぁ。

さて、他に話せそうな人はいないかしら、と探索していたところ…………コガマーーーーーーー!
「もういっしょに戦えないよ……」とか言うな! 絶対に助けるから!
更にはガマ仙人も発見したものの、かなり衰弱しており、目も見えず声も聞こえ無いみたい。ジライアだと気付いて貰えないのが辛い……。

そんなわけで、一刻も早く彼等を救出すべく探索開始。人壁通路はTの字型になっており、左右の突き当たりには、それぞれ下り階段がありました。まずは左の方からGO。

【江戸城地下(左側)】
地下は真っ暗で、かろうじて道が見える程度ではありますが、幸いほぼ一本道。そんな中を進んでいると、下り階段の手前で「キュウビの霊」が出現し戦闘になりました。
ただし、いきなりシュウサク斬りが出て即終了したわけですが……悪い事をしたと思わんでもない。

気を取り直し先に進むと、今度は「カーメンカーメンの霊」が出現。その先にあった葛籠には何も入っていないものの、一つだけ隠し階段になってました。
そこから地下3Fに降りると小部屋があり、葛籠が一つ。もしかして「ナメクジ玉」もしくは「ヘビ玉」かと近付いて行くと、今度は「カーミラの霊」が出現。こいつきらい('A`)

カーミラ撃破後、改めて葛籠を調べると中身は「ナメクジ玉」。よっしゃ(゚∀゚)!
どうやら左側のルートはここまでの様なので、いったん上へ戻ります。

念のため「川越」まで戻りセーブ&回復。そして再び江戸城に突入したのですが、町から城に行き着くまでが大変。
町そのものもラストダンジョンの一部だと考えるべきなのでしょう。町がやたら広いのはこのためだったか……。

【江戸城地下(右側)】
次は人壁T字路の右の階段から地下へ。左同様に薄暗い中を進んで行き、奥に階段が見えて来たなと思った矢先、「ゴーモンの霊」出現。
この時点でジライア48段、オロチ丸&ツナデが44段でしたが、「氷の鏡」で完封勝利しました。

さて、ここの下り階段についてなのですが、手前と奥にそれぞれ3つずつ、計6つ配置されています。
こういう時は大抵奥の階段が正解なので、とりあえず手前の三つのうちの中央から探索。階段を降りて先に進むと「ゴーヨックの霊」がいました。ここでも、金を盗んで倒す必要があります。

ゴーヨック撃破後、奥の階段を降りると、禍々しい像が立ち並ぶ広い空間に到着。もしかして正解ルート?
おっかなびっくり先に進んでいると、落とし穴に落下(´;ω;`) 霊魂が漂うフロアへと落とされてしまいました。でもまぁ、仙丹や神丹の入った葛籠があったのでラッキーだったと思っておこう。
ちなみに、上へ戻る階段は部屋の南東の隅にあります。

ボスを抜けた先の広大な部屋、そして更には落とし穴、という状況から推測するに、これが正解ルートかもしれません。そうなると他の階段の行き先が気に掛かるので、一度上に戻り、他の階段を当たってみることにしました。
すると、またまた同じ所に「ゴーヨックの霊」が出現。もしかしてフロア移動で復活するのかしら?
倒すのも面倒だったので試しに逃走したところ、あっさりと逃げられました。なんだ回避出来るのか……。

さて、6つの階段を検証した結果、手前三つの中央と、奥三つの左側以外は意味の無い階段だと判明_(:3 」∠ )_
そこで今度は奥左側の階段から探索してみると、いつもの像が鎮座するフロアに到着し、「ハーメルンの霊」と遭遇しました。

「ハーメルンの霊」を退け更に先に進むと、道がアホのように分岐。
しかもその先々に階段あるし、どうすりゃいいのさ('A`)

とりあえず基本は左手から、という事で、まずは左の通路から探索。
その際、通路の奥まで行って判明したのですが、各通路の行き止まりには葛籠が一つずつ置いてありました。
中身については、左の通路から順に、しゅりけん、空、ガマの油、空、空、空、空、「夕なぎの剣」、空、「ヘビ玉」、そして一番右が「どくけし」。
ちなみに「ヘビ玉」の入った葛籠の前には、「マントーの霊」が待ち受けているので、サクっと撃破しておきます。

さて、これで三つの玉が揃ったので正規のルートへ復帰。大広間に再度戻り、落とし穴にハマらぬよう中断セーブを駆使しつつ進むと、広間の北東に階段を発見しました。
もういい加減最奥に着いてもよくないですか、と泣き言を漏らしつつ階段に近付くと、「ドーマンの霊」が出現。体は高めのようですが、氷の鏡が効いたのでこちらも完封勝利です。

階段を降り、その先に続く一本道をひたすらに進んでいると、地下6階への入口が見えて来ました。入口というか、穴?

【地下6階】
辿り着いたのは極彩色の溢れる大広間。これまでのフロアとは様変わりしてます。床にはびっしりと模様が描かれ豪華絢爛な印象があるものの、BGMは極めて不穏。このアンバランスさが素敵ですねー(*´ω`*)……などと感心している場合じゃない。邪神斎を探さねばなりません。

気を引き締め歩き出すと、すぐに「タランチェの霊」が登場。
やっぱり13人衆全部出て来るんだろうな('A`)

さて、探索開始して直ぐに気付いたのですが、このフロア、床と見せ掛けて壁だったりする箇所があるらしく(もしくは透明床?)、ずんずん進んでも先に進めない事があります。そこで、見えない壁伝い……具体的にいえば、広間の中央あたりにある朱色のライン沿いに進んでみることにしました。

そんなこんなでしばらく歩き続けた結果、イカ……じゃなくって「クラーケンの霊」が出現。戦闘突入です。
ジライア49段、オロチ丸&ツナデ45段での戦闘でしたが、以前とは違い、あっさり冷凍イカが作れるので楽勝。ただし体が多いので、それなりに時間を要します(ΘωΘ)

イカ撃破後、更に進むと今度は「ムテキオーの霊」が。そして、ムテキオー出現位置から数歩進んだだけで、今度は「ベリエルの霊」出現です。あらお早いお着きで。来たのこっちだけど。

流石イカの兄だけあり、ベリエルも体が高め。苦戦こそはしなかったものの、倒すまでに時間が掛かりました。
そんなベリエル撃破後、運良くジライア&オロチ丸の段がアップ。お、回復アイテムが節約出来た!

ベリエルを倒したら進路を北へ。するとすぐに邪神斎の姿が見えてきました。
ここで、邪神斎からの質問タイム。「人間はなぜ苦しむのだ?」だって。いやそんなのこっちが知りたいよ。

彼の意見を要約すると、「人間ってメンタル激弱だから、ワシが強い生き物に変えてやるってワケ。それが人間にとっての幸福で、新しい理想郷の始まりなんよ」って事みたい。
それゆえ、古いものは滅びなきゃならないそうですが……ジライア達の返事は待たぬまま、そのまま戦闘へ突入します。が、今回はちょっと長くなったので、続きはまた次回。

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