「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第2回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第2回。
今回はカーグの自宅~カオスの森まで。

ユーベルに帰還する前に経験値&G稼ぎ。マップには「スクラップ高地」に加え「ガレーネ丘陵」が出現しました。
「スクラップ高地」は未だザップがいて、現時点では戦闘が発生しません。そこで「ガレーネ丘陵」に籠もり、二人がLV.7になったら本編復帰。

ザップ爺さんの件を報告すべくオフィスに向かうも、ロイドさん不在。
ダントンさん曰く、ナフィアに呼ばれカーグの自宅に向かった、とのこと。


カーグの自宅

中ではナフィアさんとロイドが会話中。問題でも起こったのか「魔族」がどうとか言ってます。
報告後に話を聞くと、「プラム渓谷」「精霊石」の採掘に向かった人々が未だ戻って来ていないそうな。とっくに帰還していい筈の時間である上、魔族を見たという報告もあったことから、何か問題が起こったのかも。
そこで、採掘隊の様子を確認すべく、ロイドはプラム渓谷へと出掛けて行きました。

その後は母子の会話。自分はもう十分に戦力と成り得ると主張するカーグ君。いざとなれば防衛隊に入り、国を守る気満々のようです。
それに対しフィアナさんはなんだか憂い顔。気分が少し悪いだけ、とのことですが……。

母親の様子は気に掛かりますが、ひとまずカーグは精錬所へ向かい「精霊石」の残量を確認することに。「精霊石」はこの世界のエネルギー源で、前述の「プラム渓谷」でも採掘されています。石炭や石油みたいなもんですかね。
ちなみに、フィアナさんに再度話し掛けると「魔族って……もしかして……」と意味深なことを(; ・`д・´)

精錬所

中でイベント発生。バンジョさん曰く「(精霊石の)当面の蓄えはある」とのこと。ただ、この世界の他の資源は既に枯渇しているため、プラム渓谷の精霊石が採れなくなった後の事を考えると不安です。この国が豊かになりつつあるのは精霊石のお陰であるだけに、尚更でしょう。
これに対し「悪い事ばかり考えないで、今ある精霊石を大切に使う事を考えよう」と前向きなのか、先を見越していないだけなのか、微妙な意見を披露するカーグ。……まぁ若いから仕方ないね。

とりあえず精霊石の備蓄は大丈夫、ということでイベント終了。
精錬所を出る前に再度会話すると、以下の情報が。

・精錬所の装置は精霊石からエネルギーを抽出するためのもので、大昔にアカデミーという組織が開発した機械を発掘、改良したもの。
・昔、精霊はその力を石に封じて世界から姿を消した。人間はその後、精霊石がエネルギーとして利用出来ることを発見した。


アカデミーって言うと3の敵側組織の事ですね。完全な悪では無かったわけですが……。

精錬所を出て広場方面へ向かっていると、ロイドが怪我人を連れ町へ帰還しました。怪我をしているのは「モース」という防衛隊員で、森の中で倒れていたそうな。案の定「プラム渓谷」に魔族が現れ採掘隊を襲撃したようです。
ひとまずモースはカーグの家で手当する事になり、ロイドはポーレットに防衛隊の召集を指示しました。

場面は変わりカーグの家。モースの治療中、奥の部屋から閉め出されちゃったカーグ君(´・ω・`)
その後ポーレットが戻り、魔族は防衛隊を負かすほどに強いのか、と、カーグがショックを受けたりしていると、手当を終えたロイドとフィアナが部屋から出て来ました。モースの命に別状は無いようです。

防衛隊の召集は既に完了し、後はロイドの指示を待つだけとなった今、魔族に対し静かな闘志を燃やすカーグ。しかしフィアナはそれを許しませんでした。プラム渓谷のことは防衛隊に任せ、カーグは町でおとなしくしときなさい、だって。
聞けば、カーグが憎しみに駆られて戦おうとしているのがダメみたい。憎しみは憎しみを招き、行き着く先は「希望無き闇の世界」だそうな。

あまりにも説明が曖昧過ぎ、という以前に、魔族に襲われている人々がいるのに放置しろというのか、と憤るカーグ。ニーデリア家の人間ならば常に民への責任を考え勇気をもって行動しなさい、というのが母の教えだっただけに、納得いかないのも当然です。

結局フィオナには従わず、防衛隊の集合場所へ向かったカーグ。ところが、ロイドからも町に残るよう諭されてしまいました。
カーグの役割はこの町を護る事、と言うのです。

ロイドの態度に、カーグは「母ちゃんが裏で糸引いてやがるんじゃないか」と疑うものの、ロイドはそれを肯定も否定もしません。何にしろ、「カーグは将来この国を背負って立つ大事な身なのだから、万が一の事は許されない」というのが彼の意見でした。

カーグにしてみれば「国の一大事に何もしなくて何が指導者だ」というワケですが、それでもロイドはカーグを置いてプラム渓谷へと出発。ポーレットも行っちゃった(´Д⊂

……だがしかし。このまま大人しくしているカーグ君ではありません。
意地で「プラム渓谷」に行ってやるもんね、というわけです。

ここでイベントは終了し、行動可能に。
町の出入口は封鎖されてしまうので、まずは脱出方法を求め町で情報収集です。

・人間同様、魔族も精霊石を必要としているらしい。

【ナフィアが旅に出た時の話】
・当時は人間と魔族の住む場所の区別がはっきりしておらず、各地で紛争が絶えなかった。
・ナフィアは直接魔族にかけあうため、一人で魔族の村へと向かった。
・その後の事ははっきりとは解らないが、おそらくナフィアが話をつけてくれた。
・人間はこの大陸の西側、魔族は東側と、なんとなく住む場所が決まった。


ここでもお母ちゃん情報ばかり。こうなったら、そのお母ちゃんに直談判するしかありません。
が、お母ちゃんはカーグが感情的になっている事を危惧し、更には魔族にも話の解る者がいるかもしれないと、魔族の肩を持つような事まで。
その考えを理解出来ないカーグは、国を護るため戦うのは自らの義務なのだと訴えるのでした。
……でもまぁ、町からは出して貰えないんですけどね('A`)

仕方がないので療養中のモースのもとへ。他に話す人って、もう彼ぐらいしかいない。
モースは、救援要請のためとは言え、自分一人がプラム渓谷から逃げてきた事を気に病んでいるようです。
更には、何故ロイドがカーグを連れて行かなかったのか、なんとなく事情を知っていました。

・手当の最中、襲撃してきた魔族の特徴をロイドに報告したところ、ナフィアの顔色が変わり、カーグを戦いに参加させないでくれと言い出した。
・具体的には、相手の特徴からして「ドゥラゴ族」だと告げてから動揺したように見えた。


ここでイベントは一旦終わりますが、もう一度モースに話し掛けると「ドゥラゴ族」について聞くことが可能。

・「ドゥラゴ族」はモンスターのドラゴンに似た種族。
・知能が高いだけでなく魔力もモンスターより強力。


さて、お母ちゃんは相変わらず町の外に出る事を許してくれないので、とりあえず家の外へ。するとイベントが始まりました。
さっき助けたザップ爺さんが、城跡側から門を叩いているのです。
町の入口が封鎖され中に入れなかったため、城跡側から入ろうとしたら、こっちも門が閉ざされていたんですって。

ここでカーグは閃きました。城跡に入る事が出来れば「カオスの森」を抜け「プラム渓谷」に行けるのです。
そこで、先ずは城門を開けようと、カーグは再度ダントンさんとの交渉へ。ロイドの発言を逆手に取り、「カオスの森に住むという山猿を自分が退治する」という名目で押しに押しまくったところ、根負けして鍵を貸してくれました。

門を開けると、ザップ爺ちゃんは早速町の中へ。酒場に行くみたい。
一方、カーグは門から城跡方面へと向かうのですが……まずは酒場でザップから情報でも貰おうかな。

・ザップの目標は、地中深くに眠っているであろう古の時代の大きなお宝。
・それが何かは秘密だが、とにかく相当な大きさがあるらしい。たとえ発見出来たとしても一人では掘り起こせない。
・もし見付かったら、掘り起こすのを手伝え。


ザップの話を聞き終えたら、今度こそ門の外へ。城跡からマップへ出ると、東に「カオスの森」が出現していました。

カオスの森

入るなりイベント発生。いきなり迷子のカーグ君の様子を窺う、奇妙な緑色の仮面を付けた……子供(?)が。
その後、仮面の子供とカーグが対峙する展開に。

盗みを働いていた「山猿モンスター」の正体が、この子供である事に気付いたカーグ。一方、仮面の子供は自らを「カオスの森の王」だと言い張るものの、カーグさんったら聞いちゃいねぇ。「泥棒の正体はモンスターだとばかり思っていた」と、大弱りです。泥棒がモンスターならば退治すればいいだけの話ですが、人間ともなると、そうもいかないからねぇ。

そもそもカーグは急いで「プラム渓谷」に行かねばならない身。本当はスルーしたいのですが、少年が戦うというのであれば(気乗りはしないが)相手をしよう、という、消極的な事を言い出しました(ΘωΘ)

そんなこんなで緊張感に欠ける対峙が続く中、突如、森の奥からモンスター達が登場。その中に野生ヘモジーが居る事に気付いた少年は、カーグの背後に隠れてしまいました。
どうやら強い個体のようで、少年は、盗んだ食べ物を横取りされているがために、苦手としているようです。

ここでカーグが共闘を提案すると、少年はそれを快諾。仮面を外し「マル」と名乗りました。

VS 野生ヘモジー×1、ふくろリス×5
カーグLV.7、マルLV.2
野生ヘモジーは特技で倒せば楽勝。残ったふくろリスは極力、マルで倒します。

戦闘終了後、マルとのイベント。彼が町で暮らさないのは、人との関わりが煩わしいからのようです。
自由な野生児ゆえ、人に指図されるのが嫌みたい。

そんな彼は自らを王子と名乗りました。根拠は、首に飾っている王冠です。彼が生まれた国に代々伝わるお宝なんだって。
ただ、その国が何処であるかは「色々あってよく覚えていない」そうな。理由は解らないが、幼い頃に「親戚の爺ちゃんに連れられて国を出た」とのこと。
その親戚の老人とやらが、マルが王子であると言っていたそうなのですが、残念な事に既に故人でした。

この後も色々とやり取りが続いた結果、マルが仲間に(゚∀゚)
頼れる遠距離攻撃担当が入ってきたので、今度こそプラム渓谷を目指す……前に、一旦ユーベルへ帰還し、セーブ&回復を行ったところで続きは次回。

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。