「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第4回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第4回。
今回はオルコス~ギドの家まで。

オルコス

「フェニックスの血」を購入。フェニックスの血はこれで最後なのでせいぜい盗まれないように気を付けろ、と忠告されました。それはイベント予告ということでよろしいか。

町を出ようとすると「ゾラム」「ズガロ」という男二人が通せんぼ。ダークに喧嘩を吹っかけてきました。自分は魔族だと言い張るダークが気に喰わない模様。
が、声を掛けられた場所は狭いので、律儀にもデンシモの家に移動しての戦闘です(笑)。デンシモは鼾かいて寝てるけども。
「ゾラムとズガロのいたぶりパラダイス」、って何だそれΣ(゚д゚;)

VS ズガロ、ゾラム
ダークLV.5
HPの低いズガロの方から片付けます。
「ウインドスラッシャー」をメインに攻撃。LVのお陰か敵側の攻撃は全く当たらず、まさかの無傷勝利となりました。

戦闘後、床でバタンキューしてる二人を見下ろしていると、デルマ登場。カーグを見直したらしく「アタシのアニキの仲間にならないかい?」と言い出しました。え、デルマの兄ちゃんってデンシモなのΣ(゚Д゚;!?  これにはダークもちょっとびっくり(笑)。

聞けば、デンシモは人間退治をするため強い仲間を集めているそうなのですが、「そういうのには興味がない」と、ダークは丁重にお断り。その返答に、人間達は魔族の縄張りを荒らし、魔族の魔力の源である精霊石を奪っているという現状を訴えたデルマでしたが、それでもダークは首を縦には振りませんでしたとさ。何しろお使い終わってないしね。
デルマから「しょせん、アンタは魔族もどきだね!」と怒られたところでギドの家に帰ります(´・ω・`)

ギドの家

ギドに「フェニックスの血」を渡すついでに、コラプ族からの忠告を伝えてみました。一応は気遣ってあげてるのか。
余計な事は言わなくていいとダークさんを叱り飛ばしながらも、何か想うところがあったのか、今は飲むのを止めておく事にしたギド。「フェニックスの血」は、側の宝箱に収納するようです。

さて、休む間もなく次のお使い。……え、スイエンを捕まえてくるの?
スイエンは希少なモンスターで、オルコ族が目の色を変えて探していることをギドは知っていました。そこで、彼等より先にスイエンを捕まえ、高値で売りつけようっていう魂胆みたい。

とりあえずスイエンを捕まえに出発したカーグさんですが……そもそも何処にいるんだよ、スイエンって('A`)
とりあえず場所を知ってそうなゴーマ爺ちゃんに聞いてみよう。

オルコス

ゴーマにスイエンの話を聞いてみたダークさん。なんでも、スイエンの生息に欠かせないのは豊富な水と餌の水草だそうです。また、海水は塩分が強いため不向きなんだってさ。
ゴーマ爺さんがわかるのはその程度だそうですが、ヒントとしては十分でしょう。

その他に情報は無さそうだったので、とりあえずマップへ。すると「ハスター沼地」「ティンダロス密林」「バラム荒野」が新たに出現していました。前二つの地名が怖ろしいことこの上ない(笑)。
この3つで水場というと、沼地しかないかな?

ハスター沼地

生息条件に見合った地である事をダークが確信していると、なんか丸々と太ったウーパールーパーみたいなのが駆けて行きました。
あっさり見付かったよおい。なんかピヨピヨ鳴いてて凄い可愛いぞこいつ。
さぁ、ここでミニゲーム。気付かれないようスイエンに接近し、○ボタンでスイエンを捕まえろ、だって。

要領の悪さを存分に発揮し、7回目ぐらいでようやく捕獲。時間掛け過ぎてもダメだっていうのが辛かったです。
あと、どの水辺に出現するか解らないので、基本は走って移動し、スイエンが視界に入ったら徒歩に切り替え死角から、というのが良さげでした。

さて、捕まえたのはいいのですが、このままギドのもとに連れ帰ったらデンシモに売り飛ばされた挙げ句、ムシャムシャされるコース一直線。ダークがどうしたものか思案していると、タイミングの悪い事に、デルマがゾラム達を引き連れやって来ました。どうやらスイエンを探しにきたようです。

ダークはスイエンに隠れているよう言い聞かせ、誤魔化すべくデルマ達のもとへ。……いや、「散歩してるだけ」って、無理あるだろダーク。
その後、なんやかんやで話を反らし、デルマ達は撤退。そもそもデルマ自身はスイエンなんてどうでもいいんだけど、デンシモがうるさいから来たみたい。

なんとかこの場は乗り切りましたが、スイエンをここに置いておくわけにはいきません。そこでダークはスイエンを「教会の遺跡」に移しました。

教会の遺跡

ここなら安心……と思ったのも束の間、デルマにがっつり見られてた! どうやら尾行されてたみたい。
デルマに問われ、スイエンを匿う理由を明かすダーク。うまく育てて空飛ぶモンスターにしたいから、デンシモに食われるのは可哀想、ってワケです。

そんなダークの魔族らしくない部分を指摘したデルマに、「スイエンに興味がないなら黙って立ち去り、この事を誰にも言うな」と強い口調で命令するダーク。が、デルマはその物言いがお気に召さなかったらしく、ダークを煽ると逃げ出しちゃいました。まぁ、なんというか、「私を捕まえてごらんなさ~い」みたいな感じで緊迫感には欠けてますけど。

遺跡の右端、石段を登った先に居たデルマに話し掛けると、イベント再開。黙っている代わりに、ダークの翼で空を飛んでみたいと言い出しました。か、可愛いじゃねぇか(*´∀`*)
あっさり承諾したダークは、躊躇なくデルマをお姫様抱っこし遺跡上空を旋回。デルマは大はしゃぎ……したのは良かったんですが、その姿をドゥラゴ族に見られちゃってた:(;゙゚'ω゚'):! そしてダークを発見した彼等も大はしゃぎ!

地上に降り立った二人の前に、早速姿を現したドゥラゴ族。ダークのことを「裏切り者ウィンドルフの息子」だって。
一方、ドゥラゴ族がアルド大陸にいる事に驚くデルマ。

【ウィンドルフについて】
・ウィンドルフはドゥラゴ族を裏切り、人間を愛し、魔族の掟を破った。
・ドゥラゴ族の秘宝「風霊石」を持ち去った。
・死後、あちこちを探し回ったが風霊石は見付からなかった。ダークが持っている以外考えられない。


「風霊石」とは、ウィンドルフが今際の際にダークに託したやつでしょう。その石を渡せば命だけは助けてやる、というドゥラゴ族ですが、父親を殺した連中の言う事など聞けないと、ダークは要求を突っぱねました。
ここからはデルマも交えての戦闘になります。

VS ドゥラゴ族×4
ダークLV.6、デルマLV.3
ドゥラゴ族の使う魔法以外は、特に脅威は無し。
デルマが集中攻撃を受けないよう気を付けるぐらいかな。

戦闘後、ダークに礼を言われドギマギするデルマ。ライトなツンデレだな。
それはさておき、それが「風霊石」なのかは解らないが、父親の形見の石ならば持っていると言うダーク。ギドに取り上げられる事を恐れ、父親の墓に隠していたようです。

その直後、急に苦しみ出すダーク。幼少時にギドから付けられた首輪が、ダークの首を締め上げていたのです。
それは早く帰って来いというギドからの警告で、首輪は彼女の妖術でしか外す事が出来ない模様。

あまりの仕打ちに、隙を見てギドを倒せば言いと憤慨するデルマですが、ギドは用心深いし、行き倒れていた自分を育ててくれた恩義があるのでそれも出来ないんというダーク(´Д⊂
そんなダークが理解出来ないデルマは、「変わってる」と言い放つと、その場から走り去ってしまいました。彼女的にはイライラするんでしょうね。

ギドの家

家ではギドがイライラ全開で待ってました。そんな中、ダークさんが手ぶらで帰ってきたものだから、ギドの怒りはMAX。
罵倒しまくった上、いつもの折檻コースでございます。このイベントは実に腹立たしい。

ギドから解放された後、床に倒れ込んだダークは父親の夢を見ました。
夢の中のウィンドルフは、ダークに「このままだったら魔族が滅びちゃうから、それを救ってね。お前は魔族と人の子だから運命を変えられると思うよ」(超意訳)的な事を語り掛けてきたものの、目が覚めたダークは自嘲しまくり。
ギドの奴隷に過ぎない自分の無力さは自分が一番解っているゆえに、自分が魔族を救うだなんてちゃんちゃらおかしいのでしょう。
このあたり、カーグとは対照的な感じがしますね。

さて、部屋から出て上に行ってみると珍しくギドがいません。滅多に出掛ける事なんて無いのに、と訝しむ一方、今のうちにスイエンの様子を見に行く事にしたダークさん。
だって、デルマがデンシモにチクってる可能性も拭えないからね(´・ω・`)

早速家を出ると……デルマがやって来ました。なんと心配して様子を見に来てくれていた様です。う、疑ってすまなんだ(´Д⊂
ともかく、再びデルマが合流したところで、しばらくLV上げ作業。セーブポイント(ギドの屋敷)がすぐ隣にある「ハスター沼地」で鍛えます。
二人共LV.10になったら「教会の遺跡」へと趣きスイエンの様子を見ることに。……これだけ上げてれば、しばらくLV上げしなくていいい、よね? などとお伺いを立てたところで続きは次回。

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