「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第5回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第5回。
今回は教会の遺跡~ゼドラ淵まで。

教会の遺跡

ウィンドルフの墓の側まで来るとイベント発生。デルマからスイエンをバカ可愛がりしている様をからかわれていると、謎の声が聞こえてきました。
内容はカーグの時と同じものだったので割愛。デルマにも聞こえたようです。

声の正体に心当たりがあるダークは、父の墓前へ。そこがダークの父親の墓だと知ったデルマは、ここでもカーグの魔族らしくない部分を指摘しました。魔族は、親兄弟の死を悲しむ事はすれども、墓を作ったりはしないそうな。墓を作るヒマがあったら殺された家族の復讐をする、というのがデルマの考え方のようです。魔族の哲学ってやつか。
それでも「墓を作る魔族がいてもいい」とフォローも忘れない、とてもいい娘だ(´Д⊂

次にスイエンの様子を見に行くと……た、タマゴ生んでる! この子メスだったの!?
ここで「うまそうなタマゴだな」と言うデルマに過剰反応するダーク。慌てて冗談だと弁解したデルマですが、実のところは目の前の光景にほっこりしているようです。カオがほころんじまう、だって(*´∀`*)

緊張が緩んで、自分が自分じゃないみたいになるという彼女に対し、ダークはそれを「しあわせ」と表現。
魔族には幸せという概念がないのか、デルマはその言葉を不思議がるものの、ダークは自分の夢が「魔族みんなが幸福になり、争い事のない平和な魔族世界を作ること」だと告げるのでした。そうだったのか。

「ダークなら出来るかもしれないね」とデルマが返してくれた直後、何者かの気配が。
現れたのは……人間です。宝探しに来たみたい。

やって来たのは青年の傭兵「ルーディ」と「ツルギ」、そしてモブ二人。
彼等は哨戒の任務中だったようですが、ルーディが勝手に本隊を離れお宝探しに来ちゃった模様。ツルギはルーディの勝手な行動を諫めようとしてます。こいつらの会話イベントをまとめると、

・ここはかつて「プロディアス」と呼ばれていた場所の近く。
・大災害前の「東アルディア」ならば、貴重なアイテムが発掘出来る。
・本隊はゼドラ淵に設営している。


結局、自分勝手なルーディと仲違いしたツルギは、本隊へ連絡に戻ってしまいました。一方のルーディは残った仲間と共に遺跡を荒らす気のようです。
このままだと父親の墓もスイエンの隠し場所も荒らされちゃう、って事で、人間共を叩きのめす事にした二人。

突如姿を現したダークとデルマに怯むルーディ達でしたが、何故かツルギまで戻って来やがった。
戦友を見捨てて逃げられるか、って、よく異変に気付いたなぁ。

VS ルーディ、ツルギ、ショットガンハンター×2
ダーク&デルマLV.10
狭い階段を降りつつ近付く事になります。まず手前にいるルーディに「ウインドスラッシャー」を撃ちデルマで追撃。これでルーディ撃破。
ショットガンハンターの攻撃は単体でなく範囲攻撃なので、ダークとデルマは離して配置した方がいいみたい。通常攻撃なら大したダメージではありませんが、特殊技はなんか30近く食らったような……。

戦闘後、初めて接した人間の身勝手振りに憤慨するダーク。「こんな奴等が俺の母の……」って、自分も半分は同じ種族だと思いたくないんでしょう。
一方のデルマは人間達の遺した装備品をゲットし大喜び。更に「ダークには人間の武器が向いているのでは」と、ダークにも装備するよう勧めたものの、それを聞いたダークは苛立ちを露わにしました。「人間の武器がなければ戦えないと思っているのか」、と。

勿論デルマはそんなつもりはなく、強くなれるに越したことはないんじゃ、という程度の気持ちだったのですが、ダークさんのコンプレックスを刺激しちゃったらしく、人間の武器なんか絶対使わない、と拗ねちゃいました(「装備」コマンドが無い理由ってもしかしてこれ?)。
そんな彼に、なら自分も使わないと気を使うデルマ。本当にいい娘や(´Д⊂

とは言え、ドゥラゴ族に狙われてるわ、人間も入り込んで来ちゃってるわで、ダークもそれなりに強くならないと勝ち目が無いのは事実。だとしても人間の武器はNG、というダークに半ば呆れ返りながらも、デルマは「仲間を増やすこと」を提案してきました。

さしあたって思い当たる人物は、デルマの兄デンシモですが……スイエンも隠してるし、流石にそれはちょっと無理では、と躊躇うダークに、デルマは大丈夫だと謎の太鼓判を押すのでした。

ここでイベントは一通り終了。オルコスでのセーブを考えたものの、セーブポイントがあるのはデンシモの部屋なので、迂闊に近付きシナリオを進めないためにもギドの家に変更しました。

オルコス

久々に情報収集してみたら、ドゥラゴ族がダークを探しに来たらしく、その際に一人怪我をさせられたみたい(´・ω・`)あと、人間が入り込んだ事も知っている模様。

デンシモの部屋の入口では例の二人が通せんぼしていましたが、デルマには相変わらず弱いようで、彼女が出て来るとあっさりと通してくれました。なんでも、人間に縄張りを荒らされたためデンシモはすこぶるご機嫌ナナメみたい。
と、とりあえず先にセーブを三 (lll´Д`) デンシモに話し掛けない限りはイベント発生しないみたいだし。

デンシモは、妹が「魔族もどき」のダークと連んでいる事を快くは思っていないようです。デルマが「強い奴と連んで何が悪い」と答えても、バカにしたようなリアクション。
更に、デルマが「ダークがドゥラゴ族に狙われているので一緒にドゥラゴ族と戦って欲しい」とストレートに頼むも、案の定、断られました。
ダークはドゥラゴ族のはしくれなんだから同族のことは同族同士でカタをつけろ、だって。確かに。

デルマが下手に出て頼んでみてもデンシモの返事は変わりません。縄張りを荒らす人間達が気になってそれどころじゃないみたい。
ここでデルマは一計を案じ、デンシモをさりげなく挑発。更には「ドゥラゴ族がオルコ族を、そして族長のデンシモを貶していた」と嘘八百を並べ立て、デンシモの怒りの矛先をドゥラゴ族にも向けさせました。

かくして、まんまと妹に乗せられたデンシモでしたが、直ぐにドゥラゴ族を攻めるというわけにはいかないようです。縄張りを荒らす人間達がいるのは事実なので、まずはそれを退治する必要があります。
そこで、ダーク達はその人間退治を手伝う事になりました。「ゼドラ淵」の人間退治を手伝う代わり、ドゥラゴ族退治に手を貸してもらうわけです。

そんなこんなで、デルマが言った通り、デンシモを味方に引き込む事に成功したダーク。
ちなみに、一連のイベントの間、ダークはほぼ無言でした。二人に圧倒されてたみたい(笑)。

ゼドラ淵

人間達が精霊石の採掘作業をしています。そして周囲を警戒している「カテナ兵」の姿も。
人間は組織だって行動しているのでこちらも作戦を立てるべきだというダークですが、オルコ族の脳筋兄妹は無策のまま突っ込んで行ってしまいました。ですよねー。

VS スピアハンター×2、カテナ兵×3
デルマ&ダークLV.10、デンシモLV.7
射撃の威力が高いカテナ兵を優先して倒した方が楽でした。その後は、スピアハンターを一体残し、木箱などからアイテム回収。

戦闘終了後、ダークの強さを認めたデンシモは、自分の右腕になるよう持ち掛けてきました。彼はオルコ族の縄張りを更に広げたいようです。
ダークの目標を知っているデルマはデンシモを止めようとするものの、聞く耳を持つような奴でもなし。煮えきれない態度のダークに対し、答えはオルコスに戻ってからでいいと、先に立ち去ってしまいました。

さて、ダークが引っ掛かっていたのは、人間達が力を合わせ立ち向かってきたという事でした。協力し合う事でより大きな力を発揮出来る事を、人間達は知っているのです。
もし、更に多くの人間達が集まり、協力する事になれば、魔族は負けてしまうかもしれない……父親が言っていた「破滅の危機」とはこの事を指すのだろうかと、一人考えるダークなのでした。

オルコスへ向かう途中、セーブのためにギドの屋敷に立ち寄ったものの、ギドはまだ帰っていないようです。どこ行ったんだ。嫌な予感しかしない……。

オルコス

入るとすぐにイベント。人間は退治したものの、これからどうすべきか悩む三人。

ドゥラゴ族を倒したくとも、何処に居るのかは解りません。しかし、別大陸にあるドゥラゴ族の本拠地に行くわけにもいかず、一体どうすれば……と考えていると、デンシモが「スイエンを探そうぜ」と言い出しました。それを聞いたダークとデルマが、二人同時に首を横振りするのが可愛い(笑)。
そして、スイエンを食べれば力が手に入るのに、と腑に落ちない様子のデンシモ。

ここでダークは、ギドが今朝からいないという話を切り出しました。ダークを妖術で呼ぶ気配もないみたい。
この状況で、ギドの心配らしきことをしているダークに呆れるデルマ。そもそも、いつまで奴隷をやっているんだと突っ込まれました。

それを聞いたデンシモは、自分の右腕になろう男がギドの奴隷のままではダメだと、自ら話をつけてくれる事に。
……と、いうわけで次回はギド探しからです。続きは次回。

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