「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第6回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第6回。
今回は教会の遺跡~ゼドラ淵まで。

オルコス

ギドを探す事になったダーク一行。まずはオルコスの住人に聴き込みです。情報が出そうな所ってここぐらいしかないし(´・ω・`)
結局いまいちな情報だらけの中、有力情報をくれたのは意外にも「ズガロ」でした。

「ツバサの生えた馬ヅラの魔族が、南にあるバラム荒野の方から飛んで行くのを見た」


相方のゾラムからはドゥラゴ族か何かの見間違いだと言われたそうですが、はて。
そのゾラムも「そんな魔族見た事も聞いた事もないから信じちゃダメ」とか言ってるし。

バラム荒野

中に入ると木に吊されたギドを発見。一体何事かと駆け寄ったダーク達の前に、ドゥラゴ族が現れました。罠だったか。
風霊石を渡さなければギドを殺す、とドゥラゴ族に言われちゃいましたが……最終的に、ダークさんが「殺したいならさっさと殺せ」とまで言っちゃう展開になった(笑)。

これにキレたギドは「育ててやったのに」と怒り喚くわけですが、ダークにしてみれば利用されてただけだしな(´・ω・`)
一方、このやり取りを見ていたドゥラゴ族は、ギドの人質としての利用価値に見切りをつけると、モンスターを嗾けてきました。

VS ワイバーン×4
ダークLV.10、デルマLV.11、デンシモLV.7
のっしのっしと歩いてくるところが実は好き。
攻撃力はそこそこ高いものの、1匹ずつ倒せば苦労はありませんでした。


戦闘後、高みの見物としゃれこんでいた筈のドゥラゴ族2人の姿がなくなっている事に気付いたダーク。……が、気付いた時には既に遅く、ダークとデンシモは頭上から奇襲を受けてしまいました。しかもデンシモ失神しちゃったよぅ。
マウントを取られてもなお「風霊石」の所在を頑なに明かさないダークに対し、ドゥラゴ族は彼の両の翼を引き千切るという所業に。
……が、あまり痛々しく見えないのは、マジックテープを剥がすかのような感覚で千切られちゃったからなのか。

ドゥラゴ族の命とも言える翼を奪われ、尚も傷付けられようとしているダークを目の当たりにしたデルマは、彼を救うべく風霊石の所在を明かしたものの、ドゥラゴ族は用済みとばかりに彼女までも攻撃Σ(゚Д゚;
地面に倒れ動かなくなったデルマを視界に収め、ダークもまた、意識を失っていくのでした。

直後、画面は暗転。ここからは台詞のみのやり取りが続くので内容をまとめます。

・ギドとドゥラゴ族はグル。ギドは金と引き替えにダークを誘き出す手筈だった。
・ドゥラゴ族に金を要求したギドだったが「風霊石が手に入ってからだ」と置き去りにされた。
・デンシモが覚醒。完全にキレており、ギドに案内させドゥラゴ族を追って行ってしまった。
・意識不明のダークとデルマはその場に放置。


ここで画面は戻り、ダーク覚醒。視線の先には未だ気を失ったままのデルマが。
近くには引き千切られた翼もありました。

そんな中、ギドの姿が無い事に気付いたダークは、自分が騙されたという事を把握。更に、自分をドゥラゴ族に売る必要がどこにあるんだと嘆いたものの、そんな場合ではありません。
「風霊石」を護らなければならいと、ダークは一人、バラム荒野を飛び出すのでした。
まだ目を覚まさないデルマは、しばらく動かさない方がよさそうです。

さて、マップに出たのは良いのですが、セーブと回復のためにまずはオルコスへ。

オルコス

人々と話すと翼が無い事に対してのリアクションを見せてくれます。中でもゴーマ爺ちゃんは翼をもがれた事を心配してくれました。
あの、誰かデルマを助けに行って欲しいんだけど(´・ω・`)

オルコスで準備を整えたら教会の遺跡へ。

教会の遺跡

中に入るとさぁ大変。墓は荒らされてる真っ最中だわ、スイエンのところにデンシモがいるわΣ(゚Д゚;!
近付くと丁度「風霊石」が発見されてしまったところでした。「ドグザ様の元へ届けるぞ」だって。誰それ。

ドゥラゴ族の側に居たギドは、ダークに対し「役に立たないガキを置いておくより金の方がよっぽどいい」と断言。更には、「価値の無いお前に味方するバカなんてどこにもいない」とまで。……そして、それを証明するかのように登場したのはデンシモでした。彼は「ドゥラゴ族と手打ちにした」と言うのです。

ドゥラゴ族は風霊石が欲しい。ギドは金が欲しい。そして、デンシモはスイエンが欲しい。
……つまり、彼等には争う理由が無い。
そのため、ダークさえ切り捨てれば全てが丸く収まるそうな_(;ω; 」∠)

確かに、ドゥラゴ族は別にオルコ族と争うつもりは無いらしいので、族長のの立場からするとダークに肩入れする意味が無いって事になります。それにぶっちゃけスイエン見付けちゃってそれどころじゃな……って、スイエン食っただとおおおおおおおお(  Д ) ゚ ゚!?

裏切った(上にスイエン食った)事に憤るダークの胸座を掴み上げ、魔族には仲間だの友情だのは無い、と吠え立てるデンシモ。
魔族にとって重要なのは、力と魔力、裏切る知恵……「魔族モドキ」のダークには理解出来ないものなのです。

投げ飛ばされたダークは、これが、父が命がけで護ろうとした魔族なのかと嘆きの声を放ちました。
こんな連中をダークは救おうとしていたのか、と。

結果、ダークが出した答は「魔族を捨てる」ことでした。魔族でも何でもない、ダークはダークなのだと。
そして魔族が力しか信じないというのならば、ダークが最強になり、魔族を力で変えてやる、だって。

ここからはダーク一人での戦闘。戦闘準備画面では遂に装備が解禁になり、特技も新たに加わりました。
とはいえ装備品は持ってないので特技を全て習得するだけになっちゃったけど。「盗む」を使う余裕あるならやってみようかな?

VS デンシモ、ギド、ドゥラゴ族×2
ダークLV.11
開始後、デンシモとドゥラゴ族はダークの方へ向かってきますがギドは動きませんでした。
極力背中を見せないように陣取り、じりじり後退して誘き出しつつ魔力でデンシモのHPを削っていきます。
途中「盗む」をやってみたら「血のアンクレット」って物騒なものをゲット。なんだろ。
ドゥラゴ族の攻撃は高確率で躱してくれたので、デンシモに集中出来ました。

さて、ギドは自分一人になると行動を始めるっぽい?「盗む」と「生命の木の実」ゲット(ΘωΘ)

そういやギドの首輪の妖術ってどうなってるんだ……と思ったら、途中イベントが発生しました。そんな苦しみ怒りで打ち消してやる、とか言ってますけど、それが出来るもんなんだろうか(; ・`д・´)? 別にBADステータス付いたりしてないよね?

戦闘終了後、風霊石を手にするダーク。
この石のせいで……と呟いていると、精霊が姿を現しました。

内容を大雑把に言うと、「暗黒の闇がまた世界に現れようとしてて、滅びの時が迫ってるので、それを救う人を探すために我々は世界に戻って参りました。なので選ばれた貴方は、力を目覚めさせ、世界を救って下さいね」

なんかDM詐欺みたいな文面になったけど、気にするまい。

精霊が姿を消した直後、精霊の力を手に入れたダークは咆吼。自らの力をもってして魔族を制する事を決意しました。
その最中に駆け付けたデルマは、ダークの雰囲気が一変している事に狼狽。更に、デンシモが死んでいる事にも気付き、驚愕するしかありません。

そんな彼女に、デンシモは自分が殺したと告げたダークは、自分が魔族の王となり魔族を従え、人間と戦う事を宣言。
邪魔する者は皆殺しだと、高らかに吼え立てるのでした。
……デルマ、怯えちゃってるよぅ(´;ω;`)

ここでセーブ画面ということは、とりあえず一区切り?

カーグ編 - 旅立ち -

ユーベル

再びカーグの物語。城跡にて、カーグの防衛隊隊長の就任式が行われました。
ナフィアから正式に任命され、ロイドの後を継ぎ防衛隊隊長となったカーグ。本名は「カーグ・メレオル・ニーデリア」と言うのね。

就任式後、操作可能に。城跡にてナフィアから「渡したいものがある」と告げられたので、自宅へと戻る必要があるみたい。
この場で渡さないって事は、家に行くとシナリオ進行しちゃうのかな?

町に向かっていると、門の近くでマルとポーレットが待っていました。早速見回りをしなければならないのですが、その前にナフィアの用事を済ませないといけません。とりあえずポーレットとマルには先に行っててもらう事に。

カーグの自宅

ナフィアに話し掛けるとイベント発生。早速周辺のパトロールに出る旨を告げると、脅威は魔族だけとは限らない、と釘を刺されました。争う事を前提としたり、憎しみの感情で戦っては欲しくない、ですって。

更にナフィアはカーグに「風霊石」を譲渡。
カーグの父と分かち合ったというその石は割れてしまっています。……あぁ、遂にこの時が。

母の口から初めて聞かされた父の話に驚きつつ、父がどんな人物だったのかを尋ねるカーグ。彼が知る限りでは、旅先で出会い、病死したという事になっているようです。
ところがナフィアはその問いには答えようとせず、「風霊石が護ってくれる」とだけ告げると部屋を出て行ってしまいました。
……そりゃ言えないよね。魔族に対し憎しみ募らせている息子に対し、父親が魔族だって事は(´・ω・`)

その時、カーグの前に精霊が出現。台詞はダーク編のラストのものと同じようです。
しかしカーグさんにはまったくもって意味不明で、ただ困惑するばかりなのでした。
ちなみに、居間で改めてナフィアに話し掛けると「いつか話す時が来るからそれまでは任務をこなせ(意訳)」と言われます。OKマム。

さて、自宅を出たら町のパトロール。酒場の前にいたマルから、ダントンさんが中で待っていると教えられました。仕事みたい。でもちょっと待って、まだ巡ってないとこあるから。
マルと合流後、とりあえずセーブだけしてダントンさんはスルーし、情報収集などを。

・世界各地に「ディルズバルド帝国」が侵攻している。
・ディルズバルド帝国は独裁者である皇帝が全ての権力を牛耳っている大国。
・随分前に世界連盟を脱退し、精霊石を求めて各地を侵略している。
・何故かこのエネルギー不足の時代に巨大な軍事力を誇り、空飛ぶ船を何機も持っている。


精錬所の前にはポーレットが。バンジョさんも頼み事があるみたい。ここでポーレットが合流し三人揃いました。
とりあえずダントンさんの方から話を聞いてみようかな? 順番順番。

オフィスに向かうと、若い女性が訪問中。なんでも婚約指輪を強盗団に奪われてしまったそうです。
襲われた場所を尋ねると、南だ、いや北だ、などと、なんだかあやふや。しかも「怖かったので強盗の姿はよく覚えていない」ときたもんだ。

それでも依頼は一応請けましょう……ってあれ? これってもしかしてARC恒例のギルド仕事?
何はともあれ、続きは次回。

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