「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第7回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第7回。
今回はスクラップ高地~竜骨谷まで。

女性の婚約指輪を奪ったという強盗団をボコボコにするため、カーグ一行は「スクラップ高地」へ。

スクラップ高地

強盗団が登場するイベント発生。強盗達はカーグが防衛隊隊長に就任したという話を耳に入れていたようで、下手にユーベルに攻め込むより、ここで様子見するつもりだった模様。が、現れたカーグがまだ若いと知るやいなや、調子に乗り始めやがりました。

VS 強盗、ケンカ屋×3
カーグLV.10、ポーレットLV.8、マルLV.9
攻撃力が強いので、ポーレットがフクロにされかかった時はちょっと焦った。
強盗からは「疾風のバンダナ」を盗めました。マルでかした。

戦闘終了後「強盗からブレスレットを渡された」とのメッセージ。なんだこれ。
ともかく強盗団を締め上げたものの、指輪を盗んだ覚えはないみたい。盗んだのはさっきカーグに渡した「石彫りのブレスレット」だけだそうです。

どうやら嘘は言ってはいないようですが、だったら指輪は何処に? やっぱりあの女性は怪しいの?
とりあえずはポーレットの言う通り、もう一度女性に話を聞いてみた方がよさげです。


ユーベル

ダントンさんの所へ行くと、開口一番謝られました。指輪を盗まれたというのは依頼主の女性の狂言で、本当は自分で川に落として失くしてしまったらしいのです。
もちろんそれには事情があったワケですが、詳細は割愛。とりあえず、めでたしめでたしで終わったので良しとします。

気を取り直し、次は精錬所のバンジョさんの依頼。「プラム渓谷」の調査に行ったブッチがまだ戻って来ないというのです。
なんでも、モンスターの「マイマイ」がプラム渓谷に集まるようになってしまい、追い払ってもまたすぐに現れ作業にならないため、ブッチに調査に行かせたそうなのですが……。

プラム渓谷

幸いブッチは無事でした。ほっ(;-ω-)=3
聞いた通り、マイマイがひっきりなしに現れているようですが、原因を調べようにも危なくて近付けないとのこと。
とりあえずマイマイを排除するところからやってみましょうか。

VS マイマイ
ダークLV.11、マルLV.10、ポーレットLV.9
数を数え忘れましたが、10匹ぐらいいたような。マルの「ベノムアロー」が便利でした。

戦闘後、ブッチが改めて周辺調査。周囲にある機械は大昔のもので、オイル漏れを起こしているようです。現在は使われていない旧文明の燃料なのですが、それにマイマイが引き寄せられていたそうな。
ハンドルを締めれば漏れが止まる、というので、カーグ達がやっておくことに。もう一波乱あるかと思いきや、あっさりハンドルを操作して終了。

ユーベル

バンジョとダントンさんの依頼を済ませ、何かイベントが発生するだろうと思いきや、何も起こりません。あれ?
もう一度、町をくまなく調べ回っていると、セーブポイントのすぐ側の部屋にいる旅行者から捜し物を頼まれました。

・彼が子供の頃に隠したものを取ってきて欲しい。
・隠し場所を思い出し取りに行こうとしたものの、モンスターが出没するようになっていた。
・それは「古びた壺」に入れ、「樹海のはずれ」にある岩の下に隠してある。
・ただし、岩がどれだったかまでは覚えていない。


なるほどなるほど。それだけヒントがあればどうにかなるかな?

樹海のはずれ

とりあえず現地へ到着。岩はいくつかあるのですが、画面右の方にある岩を調べると壺が見付かりました。
これってどの岩かはランダムだったりするんですかね?

無事に壺を発見しユーベルに帰ろうとしたその時、モンスターが出現。

VS ふくろりす×3、クスクル×4
雑魚戦です。特筆すべき事は無し。


ユーベル

旅行者のもとへ戻り壺を見せると、彼は古びた壺の中から「精霊辞典・第1巻」を取り出しました。
彼は「ペイサス」というはるか東の町の学者で、「スパン」というそうな。おお、ペイサス! まだ地名が残ってたんだ!

……で、この辞典には下位精霊についての情報が記されているそうです。
面白そうなので読んで聞かせてもらうことに。

・かつては沢山の種類の精霊が存在していた。
・「時の精霊」「夢の精霊」「祈りの精霊」「眠りの精霊」の記述がある。
・時:時を管理する少々いたずら好きの精霊。時の流れを速くしたり緩くしたり出来る。
・夢:夢の中へ自由に出入りする事の出来る精霊。特に悩みのある人の夢へ入り、その人の本音を知るのが好き。雲のようなものに乗っていて、この煙を吸った者は不思議な夢を見る。
・祈り:人の心と心を繋ぐことから別名「心の精霊」とも呼ばれる。この精霊に聞こえた祈りは、世界のどこであろうと、必ず相手に届けられる。
・眠り:眠りと安らぎを与える精霊。偉大な力で未来を見通し、預言ともとれる占いが出来るが、精霊自身、眠っていることの方が多く、滅多に占いをすることはない。


こんな感じ。本編に関係はあるのかな?
ともかく、彼はペイサスにこの辞典を持ち帰って研究するそうな。ペイサスに来る事があったら寄ってね、だって。
また、同じような辞典が他に4冊存在しているので、もしどこかで見付けたら譲ってほしいそうです。

そんなこんなでさっさと帰ってしまったスパン。古い壺はカーグにくれました……って、そんな壺とか貰っても、と使い道に困っていると、中から「ストーンホルダー」をゲット。もうけた(ΘωΘ)

その後、色々な場所を巡ったもののイベントは進まず。どうしたものかと困っていたら……あれ? いつのまに、酒場にザップの爺さんがいる。

カーグを待っていたというザップ爺さんですが、なんと飛空艇が墜落するのを見掛けたんだとか。
落ちた先は「竜骨谷」との事で、船籍は不明。
少なくともこの国に飛空艇はないので異国のものである事に間違いはないでしょう。方角的には東からっぽい。

負傷者がいるかもしれないので救助に向かおうというカーグに対し、領空侵犯である事を気にしているポーレット。侵攻してきた可能性もあるのです。マルですら他国に侵攻を仕掛けている帝国の存在を知っているのですから、一理あるでしょう。

が、どの国のものであれ、怪我人が居るのだから放ってはおけないと言い切るカーグ。特に「竜骨谷」は魔族のテリトリーなので急ぐ必要があるようです。

イベント後、もう一度ザップと会話。「竜骨谷」に入ってしまったらドゥラゴ族との戦闘は避けられないかもしれないので、覚悟していけ、とのこと。LV上げですねわかります。

マップに出ると、竜骨谷に至るまでに「イスロの森」「プノエー山脈」が出現してました。
そこで、主にプノエー山脈で、全員LV.15を超すまで経験値稼ぎ。
マルは「ベノムアロー」を敵の密集したところに撃ち込むだけで稼げるのがナイス。ポーレットの「スティンガーレイン」も同様。……カーグは、たまに一人で敵にトドメを刺させるとか、そういう気遣いを(笑)。

余談ですが、竜骨谷に行けるようになった後、ユーベルの人々の台詞が若干変化します。
そこでナフィアさんにも話し掛けてみたら……なんかちょっと動揺してる?

竜骨谷

竜骨谷は見事に雪模様。何故ここだけこんな気候なのか。マル、格好が寒そうどころの騒ぎじゃない。

焦げ臭さに周囲を見回せば、墜落した飛空挺が。そしてその側には誰か倒れています。
側に近寄ってみると、倒れていたのは……あ、ヒロインだ。まだカーグは知らないけど。

まだ息がある事に一行が安堵する中、あっさり意識を取り戻す少女。それを見届けたカーグは、他に生存者がいないか調査するようマルとポーレットに指示しました。
一方、カーグは少女の手当……はいらないか。すぐに立ち上がっちゃった。頑丈だなこの子。

少女の名は「リリア」。ここがラグナス大陸である事を伝えると何故か残念そう。
直後、偵察から戻ってきたマル&ポーレットの報告によれば、飛空挺の中には誰もおらず、また、船体は外部からの狙撃痕があった、とのこと。
ポーレットは国籍不明の飛空挺に乗っている事を理由とし、リリアに説明を求めました。

・彼女は東にある国から、この飛空艇「ビックアウル」に一人で乗ってきた。
・「カテナ共和国」にある「世界連盟」に向かおうとしていたがディルズバルド軍に追われた。
・彼等の飛行戦艦に撃たれ、自動操縦装置が壊れてしまった。


世界連盟に向かっていた目的、そして帝国に狙われている理由などについては、口を噤んでしまうリリア。
相手がディルズバルド帝国ならば、それなりに情報を得ておかなければ危険だと考えているポーレットの焦りは十分理解出来ますが、いつまでもここにいて魔族が出たら面倒だ、という事で、ひとまずユーベルに帰……ろうとしたら、ドゥラゴ族さん達のおでまし。縄張り荒らされて怒ってらっしゃいます。

無理に倒す必要はないから、リリアを護る事を優先し、竜骨谷からの脱出を図る作戦でGO。

VS ドゥラゴ族×6
全員LV.15
リリアの退路を確保しつつ魔族から彼女を護るのが目標。ポーレットは少々納得がいかないみたいですが、ここは堪えてつかぁさい。
当然リリアの体力にも気を付けなければなりませんが、彼女はプレイヤーが操作出来ないのが厄介。

結局、ドゥラゴ族は倒した方が圧倒的に楽だったので、普通に戦闘し全滅させました。マルの「ベノムアロー」とポーレットの「スティンガーレイン」のお陰で楽々。LV.15にしといてよかった。

無事に竜骨谷を脱出したところで、続きは次回。
実際はこんな所じゃ中断出来ないんだけどね(;´ρ`)

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