「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第9回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第9回。
今回はユーベル~ビッグアウルまで。

ユーベル

リリアを探して町を彷徨。酒場に来たついでにザッパ爺さんに話し掛けると、古の時代の物語を聞かせてくれました。
その内容を簡単に言うならARCシリーズの物語の流れです。「意思をもった一部の機械が暴走」っていうのは、機神復活の内容になるのかな?

さて、引き続き町を巡っているとポーレット発見。リリアがいなくなった旨を伝えると、夜は町から出られないし、散歩でもしてるんじゃないか、という返答が。
そんな彼女はカーグの立ち去り際、町に帰還した際の事を謝ってきました……が、カーグさんったら覚えてなかったみたい。
まぁあれですよ。カーグさん、鈍感過ぎるんですよ。うん。
城跡

町を探索し尽くしたので城跡へ。なんか軽快な曲が鳴ってると思ったら、リリアが楽器を奏でていました。
弦が無い小さな竪琴のようなその楽器の名は「オルティナ」。
彼女の生まれた村にしか伝わっていないようなので、カーグが知らないのも無理はない、とのこと。

また、リリアのオルティナは亡くなった母親の形見だそうで、結婚前に父親から母親に贈られたものなのだそうですが、その父親はというと、現在行方不明みたい(´・ω・`)

ここからしばらくは二人の会話イベント。ナフィアの懐の広さを褒め称えたリリアは、「カーグやナフィアさんには全部話しておくべきだった」と言い出しました。
彼女の告白をまとめると、以下の通り。

・彼女が護っているのは「大精霊石」。
・「大精霊石」は普通の精霊石より強い力があり、その力は永久に無くならないと言われている。
・「大精霊石」一つで一国のエネルギーが十分に賄えるため、帝国でなくとも、どの国でも欲しがるもの。
・友好的な国同士ですら、大精霊石を巡って激しい争いを起こした歴史がある。


リリアが持っているのは「大精霊石」の一つである「光霊石」でした。それを見せられたカーグが、自らも「風霊石」の半分を持っている事を告げた……その時。
石が共鳴し、「光の精霊」が姿を現したのです。わぁ懐かしいな君も。

精霊のメッセージを超意訳するとこんな感じ。

「僕は光の精霊だよ。地・水・火・風・光の5大精霊石が揃ったら無限の力が生まれるから、邪悪な闇から僕を守って……」


なんか続きが有りそうなとこで、切れちゃった。
実のところ、リリアも以前に精霊の声を聞いた事があるそうな。

それにしたって何故自分達が、と不思議がるリリアに、「もしかして俺達は古の勇者や聖母の生まれ変わりだなんてことが……」などとぬかすカーグ。
……マルが言ってた事を真に受けてどうすんの(+ω+)

ともかく、5大精霊石というものがあるという事は、彼等の持つものの他に「地霊石」「水霊石」「火霊石」があるのでしょう。カーグがスラスラ名前言ってますが、まぁ、石の名前のパターンから容易に推測出来そうだしね。

更には、ダッカム皇帝の狙いが、5大精霊石を全て手中に収める事にある、と察したカーグ。
全て揃える事で「無限の力」を手に入れようとしているというのです。

無限の力ってのが何かは解りませんが、リリアによればダッカムは既に「地霊石」を所持しているらしいとのこと。
帝国軍があの軍事力を保持出来ているのは、おそらくそのお陰なのでしょう。
それに気付いたカーグは、何がなんでもリリアを守る事を決意。「一緒にカテナへ行こう」と決意を新たにしたのでした。

…………そしてそして、それを柱の陰から聞いていたのはポーレット(´;ω;`)
彼女は一人、何を思うのでしょうか

カーグの自宅

家にリリアを連れ帰ると、帝国の狙いがリリアの持つ「光霊石」にあるらしい事を、ナフィアに報告したカーグ。
これには、流石のナフィアも驚きを隠せなかったようです。

自分の持つ「風霊石」もいつかは狙われる事になるかもしれない、と懸念したカーグは、「風霊石」をどの様にして手に入れたのかナフィアに尋ねたものの、母の答えは「風霊石についてはよく知らない」というものでした。
もともとは、父親が産まれ育った国に伝わっていたものらしい、とだけ。

こうなると、当然父親の生まれた国を尋ねちゃうワケですが……やっぱり言い淀むよなぁ。
そんな母親に対し、カーグは「父さんの話になると、すぐに誤魔化そうとする」と指摘したものの、ナフィアは「ただ思い出せないだけよ」とサラっと躱すと、会話を打ち切っちゃいました。まだ夜中なんだしとっとと寝ましょうね、って……逃げられたか。

翌朝寝室から出ると、皆が既に集まってました。結局リリアは怪我が治るまで、カーグの家で休ませてもらう事になったみたい。
お迎えに来ていたポーレット&マルに話し掛けると、会話イベント。カーグは昨晩のリリアとの話は、二人には教えない方向でいくようですが……ポーレットは何を思っているのやら。

さて、そのポーレットですが、カテナへ行く方法として、リリアの乗ってきた飛空艇を修理する事を提案。じゃあダメもとでやってみようか、って事になりましたが……とりあえず行って見ればいいのかな? でもあそこドゥラゴ族の縄張りだよね?

ひとまず人々から情報収集。この国には飛空艇に詳しい人はいないでしょう、とか言われちゃった。
……詳しそうな人って言ったら、精錬所の二人かザップ爺さんあたり?

まずバンジョさんの所に行ってみるとも、流石に飛空艇は専門外みたい。「飛空艇の事が知りたければ異国の人間にあたってみるしかないんじゃないでしょうか」って、ザップ爺さん確定だよ。

酒場に出向き、朝っぱらから飲んでる爺さんと会話。飛空艇の修理について尋ねると、彼も既に見に行っていたらしく、「オートパイロットの制御パーツが壊れている以外は、そこまでひどい破損箇所はない」とのこと。
制御パーツが無いと離着陸時の制御が出来ないそうなので、早速探しに……って、飛空艇も無い国で、そんなものが見付かるのだろうか、と思っていたら、スクラップ高地に朽ち果てて修理不可能な飛空艇があり、うまくいけば制御パーツが見付かるかも、だって(゚∀゚)

スクラップ高地

飛空艇の近くを調べると、格納庫の下に何かの部品が見えました、が、カーグの居る場所からでは取る事が出来ません。
何か手段はないかとあちこち調べ回ると、飛空艇の格納庫を操作するためのコントロールパネルを発見。……が、バッテリーが無いので動かないみたい。
どうやらスクラップ高地内にはバッテリーが無いようなので、再度ザップ爺さんに泣き付きました……が、教えてくれねぇえええ!

ダメもとで精錬所に言ったら、ブッチから「プラム渓谷には旧文明の機械の残骸がいくつかある」との情報が。
飛空艇にそのまま使えそうな部品なんて無かった、って、いいんだよ! バッテリーさえあれば!

プラム渓谷

ここにある機械と言えば、前にマイマイが大量発生した時に弄った機械ぐらい。
調べてみると、ありました! バッテリー! でも古い機械にセットされてたバッテリーが果たして動くのか!

スクラップ高地

バッテリーをセットし、格納庫をコントロールパネルを操作。上昇した飛空艇から、見事制御パーツを入手しました(∩´∀`)∩
制御パーツってこんな剥き出しで設置するものなのだろうか……。
とりあえず竜骨谷に行く前に、リリアの様子を見に行ってみることに。

カーグの自宅

リリアとナフィアは、カーグの精霊魔法について話していました。
カーグが精霊魔法を使った事をリリアから教えられたナフィアは、驚きを隠せないみたい。

そんな母に対し、カーグは「力を誇示するために使うんじゃない」と告げるものの、ナフィアの懸念は別のところにありました。「どこか、痛むところはない?」だって。……あー、主に背中とか頭とか?
が、別段どこにも異常は無いと答えたカーグは、リリアに怪我の具合を尋ねました。もう大丈夫のようです。

リリアの調子が良くなったので、飛空艇を修理すべく竜骨谷へ向かう事になった一行。リリアがナフィアへこれまでの礼を伝えるものの、ナフィアは無言のまま物憂げな様子。
リリアはその反応を不思議に感じたものの、息子であるカーグは別に気に留める事もなく、竜骨谷へと向かうのでした。

一応、イベント後にナフィアに話し掛けてみると、カーグに何かを言いたそうにはするものの、結局は言えないまま終わっちゃいましたとさ。何とももどかしい母子です。

イスロの森

ビッグアウルを修理するため「竜骨谷」に向かっていると、イスロの森にてイベント発生。
落とした筈の吊り橋が修理されてました。ガンツが直したのかもしれません。

竜骨谷

到着するとイベント発生。自信はないが自分が飛行艇修理をやってみる、というカーグ。いくらなんでも無茶な、とは思うのですが、他に当ては無いので仕方ありません。何より、ここはドゥラゴ族の縄張りでもあるため、修理するのならば急ぐ必要があります。

その時、飛空艇の側にガンツが居る事に気付いた一行。早速声を掛けてみると、カーグ達がオートパイロットを修理すると聞きここを訪れた、とのこと。
なんでも傭兵時代に飛空艇の整備もしていたそうで、飛空艇は彼が修理してくれる事になりました。流石に素人には無理だってさ。良かった、素人修理にならなくて本当に良かった。

この流れに「もしかして、仲間になってくれるのか!?」と一人沸き立つカーグ。何故そうなる。
残念ながら、ガンツが持ち掛けてきたのは取引でした。かつて命を救ってくれた戦友が「アルド大陸」に居る事が解り、会いに行きたいので、修理してやる代わりにアルド大陸まで乗せて行ってくれ、というわけ。
そんなこんなで、とりあえずはカテナに到着するまでは付き合ってくれる事となりました。

ビッグアウル

場面は変わり飛空艇「ビッグアウル」のコクピット。ガンツがせっせと修理してます。
この飛空挺内、セーブポイントと回復施設まである充実振りです。
ここでガンツに話し掛けると、準備が出来たか否かの選択肢が表示されますが、まだ準備は出来てないので続きは次回。

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