「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第11回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第11回。
今回はカテナ共和国~ダーク編 オルコスまで。

カテナ共和国

見るからにでかい町です。その割に人少ない感じだけど。
最初に会った老婆からは「正直、各国の大使以外はこの国に足を踏み入れて欲しくない」とボヤかれました。他国民がカテナにたかりに来ていると思ってるっぽい。感じ悪いなぁ。

また、各大陸についての情報を簡単に教えてくれる人も。

・ハルシーヌ大陸:世界で一番広い。古くからの文化が残っていて、どちらかと言えば魔族より人間の勢力の方が強い。
・アデネード大陸:大昔はかなり栄えた国があったが、今は全て魔族に滅ぼされた。完全に魔族の大陸。
・ラグナス大陸:よく知らない。たいした特徴もない貧しい国。


カーグさんの故郷disってんじゃねぇぞ! ……もとい、ここの国民は自国が平和で豊かな事に胡座をかいてる人が多い印象。魔族と棲み分けが出来てるし、帝国も攻めてきたことないって……フラグおいしいです。
また闘技場もあります。この国で富と名声が得たいなら闘技場で勝つ事がてっとり早いそうな。

さて、議会場に入ると間違いなくシナリオが進みそうなので、周辺で経験値&G稼ぎ。
「クロセルの泉」に行ってみるも何も起こらないので、「アシダの森」でしばらくLV上げに勤しみ、カーグ、ポーレット、マルLV.18、ガンツLV.13になった頃、気分転換に闘技場へGO。
カテナ共和国 闘技場

まずは一番低ランクの「猛者コース」から。二人一組で5回戦を勝ち抜いていきます。
複数攻撃出来るマルとポーレットで挑戦してみよう。

一応は連戦という事になってはいますが、一戦闘ごとにメンバー交代や回復が出来ます。
一番しんどかったのはショットガンハンター。攻撃が高威力で、うっかり位置取りを間違えたマルが死にかけたという……。
5連勝の景品は「ストーンバッグ」でした。

それにしても、闘技場で戦っただけで他の2人とのLV差が開きまくりです。今度はマルと組ませてカーグとガンツも参加させてみようかな。でも回復やら何やらで精霊石を結構食うのよね、これ。
闘技場での戦闘はGも精霊石も手に入らないので、やりくりが大変。

気が済んだら再びアシダの森にて経験値稼ぎ。カーグLV.19、ポーレットLV.20、マルLV.21、ガンツLV.14になったあたりで飽きたので(笑)、話を先に進めます。

カテナ共和国 議会場

議会場に入ろうとすると兵士に止められました。現在、世界連盟の委員会が開かれていて、身元の確かな者しか入れないようです。
が、ここでカーグがリリアの名前を出し「既にここに来ているはずの彼女の同行者なんだけど、はぐれちゃった」(意訳)、と伝えたところ、特別に入場許可を得ました。……いいのかそんなザル警備で。
ちなみに、リリアは委員会で証言する予定だったみたい。

許可を得た一行が会議場へ入ろうとしたその時、ガンツがアシダの森に戻ると言い出しました。本来ならここでカーグとの取引は終了ですが、放置中のビックアウルが気に掛かる様です。
オルコ族のいるあの森に置いておくのは危ないってことで、どうにかしてカテナ近くに移動させ整備し直しておくってさ。折角飛べるように修理したのに魔族にぶっ壊されるのは御免、とのこと。そりゃそうよね。

そんなわけでガンツと一旦お別れし、議会場の中に入ります。
……が、直ぐには会議場へは行かずエレベーターで展望台へ行ってみる。

この国は子供にまでしょーもない教育してます。他の国の人と仲良くしちゃダメとか、育ちが良いかどうかよく観察しろ、とか。こんなんロクな奴に育たんわ。
他国から嫁いで来た人曰く「自分たちさえ平和なら、それでいいって思ってる人が多いの」だって。あー、これ、やっぱ後で壊滅しちゃうパターンだ。
また、議会場への入り方を教えてくれた人が「あの委員会にはあまり期待しない方がいい」だって。ですよねー。

気が済んだので会議場へ。近くにセーブポイントがあって便利。

世界連盟 会議場

議場では椅子に腰掛けた5人が会議中。え、たった5人なの!?
5人はそれぞれ「イピスティア代表委員」「ミルマーナ代表委員」「パルキア代表委員」「ラマダ寺代表委員」、そして「カテナ代表議長」。ミルマーナ代表は唯一の女性委員です。美人。
それぞれの主張を簡単にまとめる以下の通り。

●「イピスティア代表委員」
 悪魔の国であるディルズバルド帝国を倒すには玉砕覚悟で突っ込むしかない。全ての連盟軍をイピスティアに派遣すべき。
●「ミルマーナ代表委員」
 まずはディルズバルドの真の狙いを掴むのが先決。
●「パルキア代表委員」
 エネルギー問題があるので帝国側も長期の戦闘は避けたいはず。皇帝の面子を潰さないような譲歩案を出すのが得策。
●「ラマダ寺代表委員」
 パルキアの見方もイピスティアの見方も根拠に乏しい。根拠や証拠を提示しなければラマダの僧兵は動かせない。


カテナ代表議長は、誰に意見に対しても調子良く合わせる事しかしておらず、役立たずの気配。
この中でマシなのはミルマーナかラマダ寺の代表ぐらい?

そんな中、カーグ達が入場するも、皆はまだ気付いていません。更に、議長とミルマーナの代表委員とのやり取りで、リリアが未だ到着していないという事が判明。リリアが証言する事を把握していたミルマーナの代表委員は、まだリリア到着の報を受けていなかったのです。

その事実を聞き、会話に割って入ったカーグ。これには流石にカテナの代表議長もびっくりです。
「何故リリアがここに来ていると思ったのか」とミルマーナ代表に問われたた際、マルは思わずシャムスンの名前を出してしまいました。……あ、これシャムスンの名前出したらマズくね? 盗賊なんだから。

案の定、パルキア代表がシャムスンの名前に反応するも、ミルマーナ代表は改めてリリアが到着していない事を教えてくれました。このお姉さん冷静で優しい(*´∀`*)

ここで自分達がシャムスンに騙されたっぽい事に気付いたカーグ。盗賊を信じた自分を責めていると、ミルマーナ代表から、リリアからディルズバルドについて何か聞いていないか問われました。そして、もし聞いているならここで話すよう促されかけたものの、パルキア代表から横槍が。予定外の人間となると信頼性に疑問が生じる、というのです。

うん、確かにその通りなんだよ。そもそもカーグ達はまともに身の証も立ててないからね! ポーレットとマルなんて自己紹介もしてないしね! リアクションとしては正しいと思うよね! 盗賊団との関わりも懸念されちゃってるよ!

そしてここでトドメとばかり、議長の無能が炸裂。カーグ達が信頼に足るかどうか議論するそうです。で、まずは話を聞くべきかどうか議論して、聞くべきだという結果出た場合のみ証言を許し、その後それが信頼出来るかどうか議論……やかましいわ!

これにはカーグも呆れたようで、「これじゃラチがあかない」と呟くと、リリアを探すべく会議場から飛び出したのでした……って、ここでセーブか。

ダーク編 - 野望 -

場面はオルコスの闘技場。ダークはデンシモの玉座に座っていました。傍らにはゾラムがいて「ダーク様」とか言ってやがる腰巾着振り。
ダークはオルコ族同士で戦わせ、強い戦士を見出そうとしているようなのですが、てんでダメみたい。

ちゃっかりオルコ族の族長になったダーク曰く、「強い奴に媚びる魔族は掃いて捨てるほどいて、そういう連中はより強い敵を前にすると、容易に寝返る」。それを言われるとゾラムは焦るしかないよね(笑)。
しかし、別に裏切りを責めているわけではなく、それが「魔族」というものだと、ダークは身をもって理解したのです。前章ラストで(´Д⊂

ダークが欲しているのは、ダークに刃向かうような意思の強い魔族。が、ゾラムが言う様に今のダークに逆らうような魔族はそうそういないのでしょう。ただ、地下牢に閉じ込めている「アイツ」なら……って、誰? まさかデルマじゃないだろな!

ここでズガロが登場。「地下牢でデルマが暴れてもう手に負えません」って、やっぱり!
この場はズガロに任せ、ダークはデルマの様子を見に行く事に。

地下牢に行く前にゴーマ爺さんに会おうと思ったら、スイエンを探しにハスター沼地に行ったそうな。
えっ、爺さんあのミニゲーム出来るかな……?

地下牢に行くと、投獄されているデルマがダークに向かって怒鳴り散らしております。
ダークはデルマを処する気は無いどころか、魔族統一のための戦力としてカウントしているようで、従うのならいつでも出してやるつもりみたい。

そんなデルマはやはり実兄のデンシモを殺された事に怒りを抱いていて、デンシモが先に裏切ったのだと説明しても、信じてくれません。アニキの仇だから絶対に殺してやると憤怒する彼女は、「デンシモを殺したように、さっさと自分も殺せ」と叫ぶのですが……ダーク、凄く切ない感じ(´・ω・`)なんのかんの言ってデルマはダークを護ろうとしてくれたからね。

とりあえずデルマは引き続き勾留ね、って事で上に戻ろうとすると、トドメとばかりに「今のアンタは、アタシの知ってるダークじゃない」と言われてしまうのでした。ううう。

部屋に戻ると、闘技場が闘技場として機能するように。壇上のゾラムに話し掛ければ腕試しと称して挑戦可能ですが、LV.11のダークにはまだ無理っぽいので、先にあれこれ探索。
オルコスの出入口にいた男から「キレイなガラスで飾られた建物」「うまそうなタマゴ」を見付けたと、不穏な情報が。それってもしかしてええええええ!

血相を変えたところで、続きは次回。

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