「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第12回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第12回。
今回は教会の遺跡~オルコスまで。

教会の遺跡

教会の遺跡へ行ってみると、スイエンのタマゴが一個だけ残っている事が判明。ダークはひとまず安堵したものの、このままだと動物やモンスターに食べられる恐れがあるので、見張りを立てることに。早速オルコ族を呼び付け「何があっても目を離すな」「このタマゴのことは誰にも話すな」と厳命。更には、何のタマゴかと質問した見張りに対し「教えてもいいがお前の命の保証はない」。教える気ないじゃんそれ:(;゙゚'ω゚'):

この見張りとのやり取りが、ここまでプレイしていて一番笑ったところかも。
「食ったら殺すぞ!」って、スイエンにかける情熱が尋常じゃないなこの人。

さて、他に何処か行けそうな所はと言えば……ギドの家がありました。宝箱があった筈だけど、本人死んでるからもう開くかな?

ギドの家

宝箱を開けると「フェニックスの血」を発見。そしてもう一つ、「いにしえの石版・1」というものが。
石版には「遙か遠く彼方で いにしえの言葉を聞いた」と記されてます。意味が解らず首を傾げていると、突然何者かの声が。

「いにしえの石版を手に入れたのはお前か?」


そんな台詞と共に、うすらぼんやりとした何者かが宙に姿を現しました。これにはダークもびっくり。

謎の人物は自らを背徳者「キルアテ」と名乗りました。神により不死の呪いを受け、肉体が朽ちても死ねず、救いを求めて彷徨っている亡霊、とのこと。
一方、ダークがいつも通りに「魔族の王となる者だ!」と自己紹介しちゃったからなのか、キルアテの望みで石版集め請け負う展開に。

キルアテが石版を求める理由は、石版に刻まれた「救いの言葉」にありました。それは初めて精霊と出会った者の言葉だそうで、苦しむ者達を安らぎ、癒やし、救いを与えてくれるとのこと。
複数あるらしい石版を集めると、意味の連なる言葉になるようです。

そもそも石版は古の昔、契約の箱の中にあったものの、いつしか割れて世界中に散らばったもの。それを集めれば神の怒りに触れたキルアテですら救われるそうな。
ちなみにキルアテは亡霊なので、実体のある石版を集める事は出来ないんですって。

「なんで俺がそんなこと」と渋るダークですが、死ぬ事も出来ずに何千年も待った、とか、お前しか縋る者がいない、などと泣き落としにかかられ、結局承諾しちゃうのでした。なんのかんの言って優しいな。

さて、お次はゴーマ爺さんを探しに「ハスター沼地」……といきたいところですが、どのタイミングで戦闘イベントが起こるかわからないので経験値を稼いでおきます。ダーク一人だと少々厳しいから、チマチマ回復&セーブに戻らねば。

オルコス

セーブしに闘技場へ向かったら、まさかのイベント発生。「ラグナス大陸」から渡ってきたウーファー族の戦士の襲撃を受け、闘技場にいたオルコ族共が全員のされちゃったそうな。
この報せに、ダークは会う気満々。「闘技場に引きとめておけ!」って事は準備する時間は貰えるってことね(笑)。
ととととりあえず、セーブポイント使えないだろうからギドの家でセーブするか……。

闘技場に入ると、オルコ族の戦士達が床に転がってます。そしてその中で、狼のような姿をした魔族が物足りなさのあまりに吠えておりました。……あれ? この魔族ってどこかで。

この時点では操作可能だったので、ひとまずセーブポイントに近付こうとするも、倒れてるオルコ族が邪魔で行かせてもらえなかった(笑)。
ウーファー族に近付いたらイベント開始です。

族長であるダークを見るなり「オルコ族は、みにくい人間に支配されたようだな」と嘲るワンワン(U^ω^)
それに対し、イヌならイヌらしく人間にシッポを振るんだな、と挑発しつつも、いつも通り「俺は魔族の王になる男だ」と自己紹介したダークさん。更には「俺の部下になれ」と、上から目線の勧誘まで仕掛けました。

ダークさんが挑発を重ねた甲斐あり、闖入者さんは激昂。曰く「群れを率いるアルファになれるのは、強きウーファーだけだ!」って、それ、狼の話じゃΣ(゚Д゚;
結局、「戦って話を付けよう」と落ち着くべきところに落ち着いたところで戦闘開始。男の名は「ヴォルク」といい、ウーファーの言葉で「血族の復讐者」を意味するそうな。ヒトの天敵を目指した名だそうですが……やっぱりカーグ編で遭った魔族なんだろうなぁ。

VS ヴォルク
ダークLV.12
ヴォルクは攻撃力を上げて殴ってくるので、「ウインドスラッシャー」で遠距離攻撃。
相手の攻撃はそこまで強く無い印象で、何回か「盗む」を挟んでも苦戦せずに勝てました。結局「盗む」は成功しなかったけど……。

人間もどきに負けたと、ショックを隠せないヴォルク。ダークは、その敗因が怒りにあると諭しました。昂ぶる心で倒せるのは自分より弱い敵だけだ、だって。

ヴォルクが人間を憎む理由は、妻子と一族全ての群を失った事が原因……って、ウーファー族、全滅してんの? 彼の目の傷も人間に負わされたものみたい。

自身の誇りと名誉を取り返すため人間を狩り続け、この地に流れ着いたという彼は、一人でも多くの人間を殺せるのならば、無駄死にしても構わないと捨て鉢気味。それを「くだらん自己満足だ」と切り捨てたダークは、ヴォルクを説得し、自分の仲間に迎えるのでした。ちなみにダークはヴォルクからアルファ認定されたよ(゚∀゚)

そんなこんなで二人揃ったので、本格的に経験値稼ぎ。
すっかり忘れてましたが、ゴーマ爺さんを探しにハスター沼地へ行きます。

ハスター沼地

ゴーマ爺さんは奥の方にいました。彼は大空への憧れを諦められず、飛炎に成長させるためのスイエンを探しているようです。折角飛炎に成長させる方法が解ったのに、肝心スイエンが見付からないそうな。
成長させる方法を尋ねると「3つのエサが必要」とのこと。そのエサの種類までは謎ですが……って、ダメじゃん。

オルコス

経験値を稼ぎつつ、たまにセーブや回復でオルコスに戻っていると、地下牢の前にズガロが居ました。なんでも、デルマがダークを呼んでいるようです。しかもなんか様子が変なんだってさ。

地下牢に行くと、ちょっとだけヴォルクに席を外してもらった上で、デルマとの会話イベント。
ダークが近付くと、デルマは子供の頃にデンシモから受けた理不尽な仕打ちについて語り出しました。デンシモは昔から癇癪持ちで、彼女はそれに怯えながら生きていたそうな。
この告白に何かを感じ取ったダークは、皆まで言うなとばかりにデルマを解放してあげました。過去の事はいいから、これから魔族を作り替えていこう、と。

解放されたデルマはダークに従う事を誓い、ヴォルグとも対面したところで3人パーティに。
「アタシの他にも信用してる奴がいるんだ」って台詞がなんか拗ねてて可愛いな。

さて、当面の目標は引き続き仲間捜し。強い魔族を探すため新しい大陸に渡りたいというダーク。
……あ、ここでスイエンの育成になってくるのかな?

そんなこんなで、またしばらくは経験値稼ぎ。その後回復のためオルコスに戻ると、町の出入口に立っているオルコ族がいました。なんでも、「変な光が、煙を吹き出しながら『アシダの森』に落ちて行った」とのこと。
「魔族を滅ぼす人間の船が落ちて来た」(要約)というヴォルクの言葉に反応したダークさんは、とっとと人間を追い払うべく「アシダの森」を目指すのでした……って、あれ? その人間の船ってもしかして……。

外に出ると「ビフロン峠」「ムルムス草原」「アシダの森」が追加されてました。
アシダの森でシナリオが進む事は間違いないので、とりあえず前の二つで経験値稼ぎ。

ダークのLVが15になった頃、試しに闘技場へ。一番簡単なコース「悪鬼の如く」に挑戦。オルコスの闘技場は一人で挑戦するルールなのです。
ちょっと強めの敵が多く出現した場合は、ひとかたまりになるよう誘導し「覚醒剣」を使えば楽勝。
景品は「ガードファング」。おぉ、ダークが強化出来たぞ。

その後、ヴォルクがLV.15になるあたりまでを目標に経験値稼ぎをし、いい加減にシナリオ復帰。
が、デルマにスイエンのタマゴ見せていなかった事を思い出し、「アシダの森」に向かう前に立ち寄ってみます。

教会の遺跡

卵を見たヴォルクさんが「うまそうだな」と呟いてしまい、二人からガン見されとる(笑)。慌てて冗談にしたって事は、睨まれでもしたんでしょうか。
「無事に生まれるといいが……」とダークさん。心の底からの願いなのでした。続きはまた次回。

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