「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第13回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第13回。
今回はアシダの森~クロセルの泉~アシダの森まで。

アシダの森

墜落した光の正体を探るべく、やって来ましたアシダの森。が、そこに居たのはディルズバルド兵でした。何かを探しているようです。
彼等の目的を探ろうとしたダークでしたが、あっさり見付かっちゃった。

VS ディルズバルド兵 ライフル兵×2、一般兵×1、指揮官×1
カーグLV.21、デルマ&ヴォルクLV.15
ライフル兵が意外と射程の長い攻撃を仕掛けて来る時がありますが、それ以外は特に問題無し。

結局ディルズバルド兵達が探しているものは解りませんでしたが、ここが魔族の土地である事に変わりはありません。他にも人間が入り込んでいる可能性が高いので、見付け次第とっちめてやる事にした三人。
ちなみにここで、デルマから緊張した時の癖を指摘されたダーク。「ヤバイ雰囲気の時」に必ず痣をさわる癖があるようです。……あれー、そういう人が他にもいたなー(棒)。



気を取り直しビッグアウル方面へ。回復出来るかも、と思いきや、ビッグアウルの側に居たのはまたしてもディルズバルド兵でした。どうやら船内を捜索していたようです。
リリアを船内に残し、カーグ達が囮になるという陽動作戦ではと睨んでいた様ですが、だったら苦労はしないっての('A`)

ここで「リリア」の名前を初めて聞く事となったダークさん。直後、兵士に見付かり戦闘突入。

VS ディルズバルド兵 ライフル兵×2、一般兵×1、指揮官×1
カーグLV.21、デルマ&ヴォルクLV.15
また同じ構成。いや、変なのが出るよりいいんだけど。特筆すべき事もなく勝利。

人間達が必死になって探しているものが「リリア」というものらしい、と知ったダーク。もしかすると「リリア」とは人間との戦いを有利に運べるものかも、と推測し、人間より先にリリアを手に入れる気満々に。
……リリア、超逃げて。どこにいるかわからんけど逃げて。

ちなみにビッグアウルではセーブどころか中に入る事すら出来ませんでした(´・ω・`)

ひたすら森を走り回っていると、またしてもディルズバルド兵が。今回はタチアナもいます。
リリア一人に手こずっている兵士達をタチアナが叱責している最中、カーグ達が盗賊団のアジトに向かったという報告が入りました。あぁ、ちょうどその頃かぁ。

このやり取りから「リリア」が人間の女を指していると気付いたダーク。なんでそんなのが大事なのか疑問に感じていると、見付かっちゃったよ。そりゃ、突っ立ってればね。

VS ディルズバルド兵 タチアナ、ライフル兵×2、一般兵×2、指揮官×1
カーグLV.21、デルマ&ヴォルクLV.15
ちょっと数が多いです。攻略情報によれば、ここではタチアナから「大人のヒール」を盗めるそうな。履いてるのを盗るの?
ちなみにこれ、とある人物専用の装備アイテムなんだそうです(ΘωΘ)

とりあえず邪魔な雑魚から片付け。タチアナの攻撃は結構痛く、眠らせられる事もしばしば。何故かデルマが執拗に狙われて地味に厄介でした。

雑魚を一掃し、チアナ一人になったら……ひたすら盗みます。こうなると、至近距離でちょろちょろしてるダークを優先して狙い始めるので、思う存分盗みまくり。
その間、デルマとヴォルクは離れた所に居た方がいいかも。近付くと、カーグ無視して突っ込んで来られたので。
盗みに成功するまでに、全部で9回ぐらいかかったかな?

戦闘終了後、追い詰められたタチアナは「魔族など皆殺しにしてやる」と捨て台詞。
逃げられるわけがないとダーク達が高をくくったのも束の間、彼女は手にしていた謎機械を操作すると、姿を消しちゃいました。光化学迷彩ってやつか。そして、足音をバタバタ鳴らしながら逃走(笑)。

当然ダーク達は驚愕したものの、臭いを辿る事が出来るヴォルクは、ダークの制止も聞かず追い掛けて行っちゃいましたとさ。

さて、人間が姿を消せる武器を持っている事を知ったダークとデルマ。ステルスでオルコスに攻められたらひとたまりもない、と危惧したダークが、一日も早い魔族統一への決意を新たにした……その時。
何処からか聞こえてきた物音に視線を向ければ、走って逃げて行く人影(というかリリア)があるではありませんか。

クロセルの泉

怪しい人影を追い掛ける最中、とある静かな水辺に辿り着いたダーク達。その後、デルマと手分けして捜索していたところ、岩陰に身を隠すリリアを発見しました。
身構える彼女にダークが声を掛けた次の瞬間……背後から奇襲を仕掛けてきたのはデルマでした。それも、リリアではなくダークにΣ(゚Д゚;!

不意打ちを食らい倒れ込むダークに、隙を見せる時を待っていた、と言い放ったデルマ。確かにデンシモはろくでなしだったけれども、デルマにとっては大切な兄だったのです。牢獄で「殺してやる」と叫んでいたデルマの意思は、少しも変わっていなかったのでした。
直後、地に倒れたダークを置き去りにし、デルマは逃亡。
……これにはリリアもびっくりだろうな。なんかいきなり魔族が目の前で仲間割れを始めたんだから(゚д゚)

場面は変わり、水辺の岩に腰掛け「どうしよう」と呟くリリア。ほんとだよ。
一応はダークを手当してあげたようですが……岩の上に俯せで寝かせるのはどうかと。

これからどうしよう、と彼女が途方に暮れていると、ダーク覚醒。手当てされた事に少なからず驚いたご様子。
人間だろうと魔族だろうと傷付いて苦しんでる者を放ってはおけない、と答える彼女こそが人間達が探していた「リリア」だと気付いたダークは、何故追われているのかを問い詰めました。

流石に魔族には言い辛いのでしょう、リリアが答えに詰まっていると、光の精霊が出現。
メッセージの内容は以前に登場した時と同じなので、ここでは省略します。

なんで風の精霊じゃなくて光の精霊やねん、と驚くダーク。彼が風の精霊に会った事があることを知ったリリアは、彼に風霊石を持っているのかと問い掛けたものの、「だとしたらなんだ」と強い口調で言い返され、それ以上突っ込んだことは何も言えずじまい。……あー、これ、カーグの事に思い至ったな。

一方、光の精霊の言葉から、大精霊石を集めれば精霊の無限の力が手に入る事に気付いたダーク。更には、リリアが光霊石を持つ故に狙われている事にも勘付いちゃいました。

この後、ダークはリリアの話をロクに聞こうとしない上、リリアに対し「怪我を治して貰った礼として命は助けてやるから光霊石を置いてどっか行け」などと要求するものの、流石のリリアもそれは拒否してきました。
彼女にしてみれば、父母が命がけで自分に託したものだから殺されても渡せない、ってわけです。

このリリアの発言に、父と自分の事を重ねたっぽいダークは、「強奪しない代わりに5大精霊を集めるのに利用する」と、方針転換。で、それも嫌なら殺して奪うだけ、だって。

一方のリリアはあからさまな脅しに怯える事もなく、なんか風霊石を持つ人をもう一人見付けたんだけどこれって精霊の導きなんかな? 的な事を考えておりました。余裕だな。

あんたに付いて行ってやるけど従いはしねぇからな? と、リリアが念を押したところで、操作可能に。
これって結局、リリアは戦闘メンバーとかにはならないって事?

アシダの森

とりあえずオルコスに戻ろうとしていると、ヴォルクが帰還しました。人間であるリリアを見るなり激怒した彼は、ダークが殺らないなら俺が殺る、とおかんむり。それに対し「リリアには生かしておく価値がある」と説得を試みたダークですが、ヴォルクは不満気です。
最終的には挑発まがいの台詞を駆使し、どうにか宥める事に成功しました。リリアの扱いはダークに一任してくれるそうです。ちょろい。

ここでようやくデルマがいない事に気付いたヴォルク。事情を話すと「裏切ったのか」と驚愕されちゃいました。
しかし、デルマにとってあの奇襲は「裏切り」ではなく、ダークに殺されたデンシモの「復讐」。だからこそ、ダークは彼女とのケリは自分が付ける気でいるようです。
また、ダークはデルマの行き先の予想が付いているようですが……なんとオルコスだってΣ(゚Д゚;

オルコス入るとイベントに巻き込まれそうなので、ギドの家でセーブしておきます。
続きは次回に。

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