「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第14回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第14回。
今回はオルコス~ティンダロス密林まで。

オルコス

「アイツの考えてることなど、手に取るようにわかる」と言うダークの言葉通り、デルマは本当にオルコスへと戻ってました。
住人相手に「自分がダークを倒した」のだと宣言するものの、みんな全くといっていいほど信じてない('A`)
そんなデルマにヴォルクさんは激怒したものの、当のダークは落ち着き払っていて、ヴォルクにリリアの監視を指示すると、自らデルマのもとへと向かって行きました。

この後はダークとデルマのイベント。シリアスから脱線したイベントを経て、闘技場にて一対一でデルマと向き合う展開になりました。そこでのダークの言葉を簡単にまとめると、
「俺を憎んでも裏切っても、殺そうとしてもいいけれど、俺には強い魔族であるデルマの力が必要だ」
というものでした。

この言葉に、何故自分を殺さないのかとデルマは困惑。
彼女の言うことにゃ、ダークはデルマの心を掻き乱すんですって(゚∀゚)! それはアレですよ奥さん!

結局「俺を殺したいならついてこい」というダーク。隙があったらいつでも殺していいそうです。デルマに殺される程度では到底魔族統一なんて出来ないし、魔族を救うなんて夢のまた夢だ、だって。
こうして、デルマは仲間に復帰してくれるのでした(∩´∀`)∩

デルマの件が片付いたので町へ戻ると、早速リリアがオルコ族達に絡まれてました('A`)勝手に入って来たと思われちゃったみたい。
ここでダークは、自分の許可無しにリリアに危害を加える事を禁じた上で、リリアを地下牢へ投獄するよう指示。そして彼女が連れて行かれるのを見届けた後、「目を離すなと言っただろ」と監視役のヴォルクを叱責したものの……「しっかり見てたぞ」とうそぶくヴォルクなのでした。はははこやつめ'`,、('∀`) '`,、

そんなお茶目(?)なヴォルクさんですが、ダークがデルマを生かしている事に驚きを隠せません。
「強い魔族が必要なだけだ」というダークの甘さに、「後悔しても知らんぞ」と忠告するのですが……どうだろね?

一連のイベント終了後は、とりあえずゴーマ爺さんの家へ。スイエン探しから戻っていたので何か進展がないかと話し掛けてみたところ、デルマを救った事を評価してくれました。爺さんはデルマの育ての親だしね。

それはともかく、ハスター沼地にはもうスイエンがいなかったものの、旅のコラプ族から、飛炎に成長させるために必要な3つのエサのことが聞き出せたそうです。おおっ。

・3つのエサとは「反発の木の実」「フェニックスの血」「火のフラグメント」。これらで飛炎に成長する。
・「反発の木の実」は「ティンダロス密林」でたまにみかける「ヒクイドリ」というモンスターの好物なので倒せば手に入るかも。
・「火のフラグメント」は精霊石さえあれば加工して作る事が可能。スイエンを見付ければゴーマが作ってくれる。


こんな感じ。この中で「フェニックスの血」は既に持ってるので、実質「反発の木の実」だけ取りに行けばいいのかな。

さて、「ティンダロス密林」に行く前にリリアの様子を見ておきます。人間嫌いのデルマとヴォルクは地下牢入り口で待ってるそうな。
地下へと下り、人払いした上でリリアと会話。彼女はデルマの身を案じていたみたい。

ダークは「大精霊石」についての情報を聞きだそうとしたものの、亡くなる直前の母親から光霊石を託されただけだというリリアは、何も聞かされていない様です。
その境遇が、父に風霊石を託されただけで何も聞かされていない自分に似ている、とダークが告げると、それが切っ掛けとなったのでしょう、リリアは意を決したように問い掛けてきました。
ダークの母親は人間ではないか、と。

自分を魔族モドキ呼ばわりするのかと憤るダークに、カーグのことを伝えたリリア。
ダークと同じ様に、割れた風霊石を持っている少年が居ることを告げ、今度こそカーグとの関係に触れようとしたところ、ダークは激昂。リリアの言う事は戯れ言だと一蹴すると、大精霊石の在処を教えるよう詰問してきました。

この後のリリアとの会話により、「光霊石」を狙っているのはディルズバルド軍であり、彼等が「地霊石」を所持している事が判明。
それを知ったダークは、自分が大精霊石を集めてディルズバルドを倒すと言い放ちました。

更に、リリアの「世界中のヒトが協力しなければならない」という発言に対しては、彼女が守ろうとしている世界に魔族がいない事を指摘。それに対する彼女の弁解には聞く耳を持たず、人間は自分達の事しか考えていない、オレは自分の、魔族の世界を守る、と宣言するのでした。

ちなみに、イベント後再度リリアに話し掛けると、ナフィアの名前を出してきます。が、ダークはそれを作り話だと切り捨てちゃった。リリア、焦るでない焦るでない。

地上へと戻り、デルマとヴォルクに大精霊石の事を説明。当面の目標は「5つの大精霊石の収集」となりました。光霊石はもう自分のものとしてカウントしているらしく(笑)、残り3つだって。
そのためにも、まずはこの大陸から出る必要がありそうです。スイエンどうなったのかな……。

教会の遺跡

中に入るとイベント。ぴよぴよっと声が聞こえてきます。見張りに聞いてみると、たった今、変な生き物が産まれたそうな。
大急ぎで巣に近付くと、スイエンが生まれてました(*´∀`*)

さて、ここからはこのスイエンをどうするか、という話。飛炎にしなきゃいけないんでしょうけど、「生まれたばかりだぞ」と不安がるヴォルク。なんかみんな愛着湧いてきてない(笑)?
ここはひとまず、ゴーマ爺さんに相談することに。

オルコス

オルコスに戻ったついでに、リリアとの会話に変化がないかと地下牢へ行ってみると、ズガロが彼女と話してました。
歌や音楽、そして幸せという概念を知らないズガロに、リリアが色々と教えてるみたい。そんないいものが人間の世界にはあるのか、とズガロが不思議がっているところにダーク登場。ズガロ、叱られちゃいました(´・ω・`)リリアとお話してただけなのに。

気を取り直し、ゴーマ爺さんにスイエンの件を報告。生まれたばかりのスイエンでも大丈夫のようです……が、根拠は勘だってさ('A`)そんな爺さんにデルマが怒ると、「スイエンを飛炎に成長させた者などいないんだから仕方ないじゃないか」と逆ギレするゴーマ(笑)。
そもそも、スイエンが育つのを悠長に待っている時間が無い、という事もありますしね。

無茶な事をして死んでしまったら、と心配するデルマに、一刻も早く旅立つ必要があるのだと告げるダーク。それでも「スイエンはアタシ達の道具じゃない」とデルマが反論すると、ダークはそれを肯定しながらも、魔族を救うにはそれなりの覚悟も必要だと告げました。そう言われれば、デルマはもう何も言い返せなくなります。

ティンダロス密林

中に入ると普通に「ひくいどり」と戦闘。難無く撃破したものの……あれ?「反発の木の実」って絶対手に入るってわけじゃないの?
調べてみたら、運が悪いと幾度も戦う必要があるそうな。私の場合、確か、7、8回目に取れたと思います。

教会の遺跡

とりあえず「反発の木の実」を与えるも、何も起きず。続けて「フェニックス」の血を与えるかどうかの選択肢が出たのですが、ちょっと保留しとこう。シナリオは少しずつ進めないと、どこで終わるか解らないので(笑)。

オルコス

ゴーマ爺さんの所に行って「火のフラグメント」の事を尋ねると、時間は要するものの、作ってくれる事になりました。
ついでに、ちょっくら闘技場で次のランクに挑戦しようと思ったら……あの二人がいない! まさか!
地下牢に行くと、案の定。ゾラムまで籠絡しおったかリリア(笑)。

二人はリリアに「オルティナ」を弾いて唄ってくれと頼んでいました。ダークの下でコキ使われてるから、気分転換でもしないとやってられないそうですが……そんな最中にダーク登場。おーこーらーれーたー(笑)。「闘技場を放っておいたらマズい」って、まったくだよ!
そして、ダークとリリアとの価値観の差は依然大きいままなのでありました(´・ω・`)

気を取り直し闘技場へ。今回は「修羅の如く」に挑戦します。挑戦者はLV.22のダークで。
出現する敵にはLV差があるようなので、弱い敵が出現した際に精霊石を温存し、面倒臭いスケルトン複数体の時などで「龍牙覚醒剣」をゴリゴリ使うなど、メリハリを大事にすると余裕をもっていけた……気がする。
ちなみに今回の挑戦で一番厄介だったのはワイバーン。攻撃力とHPが高い上、やたら出現したので('A`)

そんなこんなで15連勝すると「レイラの鏡」を入手。あら懐かしい。女性専用っぽいのでデルマに装備させておきます。
終了後のダークさんのLVは26にもなってました。満足したところで続きは次回。

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。