「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第15回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第15回。
今回は教会の遺跡~ルルムまで。

教会の遺跡

スイエンの育成真っ最中。改めて「フェニックスの血」を与えてみましたが変化はありません。
今度はオルコスに戻り、ゴーマ爺さんから「火のフラグメント」を貰ってくることにします。

オルコス

ゴーマの所へ行く前にセーブしようと闘技場へ入るも、またあの二人がいない。どうせまた地下牢かと思いつつ爺さんの家へ行くと、爺さんまでいねぇ!
ゴーマ邸の入口付近にいる女性によれば、どこかへ行ったらしいのですが、行き先は言えないとしどろもどろ。
嫌な予感がして他の連中に聞いてみると……どうやら地下牢のようです(;-ω-)=3

地下牢に降りると、リリアがオルコ族を前に歌を聴かせるイベントが。リリアの楽器ってハープというよりはテルミンみたいに奏でるんですね。今気付いた。
歌の最中、乱入したダークさんが一喝。お説教タイムが始まりました。代表して叱られてるのは二人組と爺さん。

このイベントにて、ズガロが「ダーク様は(歌が)お嫌いだったですか?」とストレートに質問。それに対し無言って事は、嫌いというわけでは無いのね。
とにかくダークが解散を命じると、三人はすごすごと戻って行くわけですが……そうだ、爺さん「火のフラグメント」はどうなったの? え、もう出来ててコラプの店に預けてある!? なんでやねん。

ちなみにイベント後リリアに話し掛けると「負の感情を人に押し付けるな」と怒られた(´・ω・`)

地上に戻ると、ヴォルクがリリアを危険視していました。彼女は魔族の警戒を解き、闘争本能を失わせるそうな。
ダークはそれを大袈裟だと一笑に付すものの、デルマもヴォルクと同意見のようです。

気を取り直し「火のフラグメント」を受け取るためコラプの店に向かうと、500Gを要求されました。材料費がかかった、ってゴーマが言ってたそうで、なら仕方無いとは思うけど……さては直接金を取るのが怖いからコラプに委託しやがったな(笑)。
ちなみにこの後ゴーマの所に行くと、金がかかるということを切々と訴えられます。

教会の遺跡

「火のフラグメント」を与えるとスイエンに異変が。突如倒れ込むと爆睡してしまいました。
それを目の当たりにしたせいか、今になって「ゴーマが作るものにはロクなものが無い」と言い出すデルマ。病気のたびに薬作って飲まされたけど効いた試しがない、って、その情報はもっと早く欲しかったな!
とりあえずゴーマ爺さんをドツくべく、オルコスに戻る一行。

オルコス

町の中に入るとイベント発生。BGMが不穏だと思ったら、町に異変が起こっていました。
足下にリリアの楽器「オルティナ」が落ちている事に気付いたダークに、血の臭いを嗅ぎ取ったヴォルク。そして、デルマが町へと視線を向けると……町のあちこちでオルコ族が事切れていました。

隠れていて無事だったというコラプ族によれば、人間に攻め込まれた様です。で、他の生き残りは闘技場に立て籠もっているそうな……って、ちょっと待て。地下牢は? 番人さんも死んでるんだけど!

慌てて地下牢に降りると、牢は開け放たれていました。そこにリリアの姿はなく、代わりにズガロが座り込んでます。良かった無事だったか。リリアは無事じゃないけど_(;ω; 」∠)_

人間と頑張って戦ったものの「リリアを守れませんでした」と謝るズガロ(´Д⊂
気遣うダークの言葉に「初めて優しい言葉を」と喜んだものの……そのまま力尽きてしまったズガロ。
地下牢には、ダークの悲痛な叫びが虚しく響くばかりなのでした……。
正直、個人的にもショックなイベントでした。密かな癒やし系が……。

生き残りが立て籠もっているという闘技場に入ると、ゴーマを始め、数人のオルコ族がいました。回復屋のコラプ族も無事で何より。定位置にいなかったんで焦った。

ゴーマによれば、人間がリリアをさらいに来た、とのこと。怖ろしく手際の良い集団で、あっという間に数名を殺し、地下牢のリリアを見つけ出すとさらって行ってしまったそうです。
ズガロはその時リリアと一緒にいたのか、それとも彼女の身を案じ駆け付けてしまったのか。

ゴーマの説明を聞き、すぐにディルズバルド軍の仕業だと気付いたダーク。彼等が来たのは「バラム荒野」からだそうな。
一刻も早くそこへ向かう……前に、再度ゴーマとお話。「人間の事が片付いたら、スイエンの事で話がある」と威圧するダークさんなのでした。そうだった、もともとその話のためにここに来たんだった。

その後、一応ゾラムに話し掛けてみたのですが、ズガロに関する言及が無いのが哀しい(´・ω・`)

バラム荒野

でっかい飛空艇が停泊中。兵士達の会話によれば、リリアは薬物で眠らされた上で、この飛空戦艦「メギスト」に乗せられたようです。更に、軍は「アルマゲバルト」という物騒な名前の装置をこの地に設置していました。ゲバルトはいかん、ゲバルトは。

この装置を置いた目的は、魔族が復讐のためここに来るだろう事を見越してのことみたい。
更にはタチアナから、アルマゲバルトの対魔族戦データが欲しいと要請されている様です。

そんな中、まんまと駆け付けて来てしまったダーク達ですが、兵士達は彼等を嘲るようにして撤収。代わりにアルマゲバルトが起動しました。……なんか変なのが中に入ってるΣ(゚Д゚;?

VS アルマゲバルト
ダークLV.27、デルマLV.16、ヴォルクLV.17
アルマゲバルトはモンスターを射出します。また、途中でデルマが「アルマゲバルト」の中に魔族が入っている事に気付くものの、「人間に味方する魔族など知った事か」とカーグさんは気にも留めないご様子。

周囲にある箱などを壊しアイテムを回収したら、アルマゲバルトに接近。放電攻撃を食らったものの本体は移動出来ないようなので、これ幸いと盗みを仕掛けてみたら、「生命の木の実」をゲットしました(ΘωΘ)

さて、「アルマゲバルト」をどうにか破壊したものの、戦艦メギストは既に発進し、リリアが連れ去られる結果になってしまいました。
そして、それをショックに感じている自分に戸惑うダーク。ばっちり痣を触ってます。

この後は、「アルマゲバルト」内に入っていた謎の巨顔魔族とのイベント。老婆の顔をした女性魔族である彼女は、自らを「ピアンタ族」の賢者「カトレア」と名乗りました。一人称は「わらわ」で古風な喋り方をします。どことなく上から目線で、よく見れば植物系。

助けて貰った礼を言うカトレアを、デルマとヴォルクは人間の手先ではないかと警戒。すると、カトレアは「ディルズバルド軍に捕らわれ、利用されていたのだ」と憤慨しました。
最初は詳細を話すのを渋っていた彼女ですが、人間と戦うためにも人間の情報が欲しいというダークがお気に召したらしく、事の成り行きを話してくれました。
カトレアの回想まじりの説明をまとめると大体こんな感じ。

・ピアンタ族は森の中で暮らしていたが、ディルズバルド軍の襲撃を受け囚われの身となった。
・「奇跡の石」というものの情報について、タチアナ達から実験を兼ねた尋問をされていた。
・帝国側としては、必要な情報さえ聞き出せば「アルマゲバルト」に組み込み、魔族兵器として利用するだけだった。
・タチアナは魔族の由来と精霊石との関わりを知りたがっている。
・「奇跡の石」とはピアンタ族の伝説に出て来る魔法のアイテム。奇跡の力を発し、魔族に強さと賢さを与えてくれると言われている。


ここで新たに登場した「奇跡の石」。何故帝国がそれを欲しがるのかは謎ですが、その正体が大精霊石である可能性も十二分にあります。
「奇跡の石」があると伝えられている場所は、「アデネード大陸」の中央に位置する「コレオプト神殿」の奥深くにある玉座の間、という事なので、ダーク達は早速その地に向かう事にしたのですが、ここでカトレアが同行を願い出ました。ダークの手伝いがしたいそうな。

正直、戦力として心許ないし足手まといになるから……と躊躇する三人に、カトレアは「コレオプト神殿」が古の迷宮である事を告げました。要するに、彼女の知識無しには玉座の間には辿り着けないそうな。
そういうワケで、渋々連れて行く事にしたダークさんなのでした。

オルコス

改めてオルコスへ帰還。町にはまだオルコ族の亡骸が転がってます(´-ω-`)
セーブしに戻ったついでに闘技場のゾラムに話し掛けると、やっとズガロの死に涙していました(´Д⊂

さて、ゴーマの家へと向かい、スイエンの件を伝えた上でよくも騙してくれたなと非難すると……ただ単に爺さんが伝え忘れてただけでした。スイエンは飛炎になる途中で深い眠りにつくと言われてるそうな。……えっ、じゃあ、スイエンは飛炎になるの?

教会の遺跡

慌てて様子を見に戻ると、イベント発生。見張り役のオルコ族が慌ててました。スイエンが燃えだして、大きなモンスターになったんだって。
見張りに労いの言葉をかけ、オルコスに帰したあと、いざ飛炎のもとへ。……あれ? 巣にいないΣ(゚Д゚;?
急いで探し回ると、ウィンドルフの墓の右手、石段を登った先にいました。
……うん、知ってたけど、わかってたけど、やっぱりかわいくねぇ(笑)。

伝説のモンスター飛炎を見たカトレアは感動しきり。賢者だから知ってて当たり前だってさ。
目の前の飛炎は小さく、全員乗ったら落っこちそうですが、カトレアによれば、飛炎は己の大きさを自在に変える事が可能で、ダークの言う事なら聞いてくれるそうです。

カトレアに言った通り、ダークの指示で大きくなった飛炎に乗り、大空を征くダーク達。瞬く間に「アデネード大陸」に到着です。
ただ、飛炎は目的地であるコレオプト神殿とは異なる場所に着陸してしまったのですが、カトレアによれば、飛炎はエサである水草が豊富な水辺の場所がなくては、すぐに死んじゃうそうな。その辺はスイエンと同じなのね。

ちなみに、飛炎に話し掛けるとセーブ&回復が可能。また、オルコスのある大陸へ戻る事も出来ます。

アデネード大陸マップで最初から表示されているのは、「ンガイ平原」「ルルム」「ツァトゥガ台地」「コレオプト神殿」「サラの森」「エルザーク原野」。おぉ、結構たくさん。
とりあえず町の名前っぽい「ルルム」へ。

ルルム

明るい雰囲気の町です。色々な魔族がいるものの、どの種族もルルムを制圧するほどの力がなく、ある種族が上に立とうとすると他の種族が手を組みそれを阻止し……の繰り返しだそうな。

この町に居る種族は、この町の人間を追い出し最初に住み着いたヴァル族、闘技場と酒場が目当てのキラードック族、商人のコラプ族。そして、この話を教えてくれたオーガ族と、はぐれ者のオルコ族、ってとこでしょうか。

ちなみに、この町にも闘技場があるのですが、オルコスのそれとはルールが違い、2人で参加するみたい。
現時点では何かイベントが起こる気配も無さそうなので、素直に「コレオプト神殿」を目指します。続きは次回に。


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