「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第17回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第17回。
今回はカーグ編 カテナ共和国~サルファスまで。


カーグ編 - 激闘 -

うわ、タイトルからして忙しくなりそう。

カテナ共和国

町を駆け、会議場へと向かうカーグ達。戻って来た一行にミルマーナ代表委員が「リリアは見付かったか」と問い掛けたものの、答えはNOでした。「アシダの森」をくまなく探してたみたい。

ここで、カーグがリリアの代わりに証言するにはニーデリア代表のナフィアからの親書を持参する必要がある、と言い出した議長。そんな暇あるか、と三人が呆れていると、ミルマーナ代表委員が会議を中座し、カーグ達に自分のもとへ来るよう声を掛けると議場から出て行ってしまいました。

会議場を出たミルマーナ代表委員「サビーネ」が移動したのは、小会議室のような部屋でした。
カーグにも聞き覚えがあった「ミルマーナ」という国は、かつて一度は国を失ったものの「中興の祖と言われる女帝のおかげで、国を再建することができた」って、サニアの事かな?

彼女の説明をまとめると以下の通り。


・再びミルマーナが存亡の危機を迎えようとしているのではないかと危惧している。
・ディルズバルド軍は「世界連盟」との全面戦争も辞さない構えで「イピスティア国」を侵攻しているように思える。
・彼女は彼女なりの考えで、ダッカム皇帝が怖ろしい事を企んでいるのではないかと思い至っている。


聡明で勘が鋭いサビーネに、カーグはリリアから教えられたダッカムの目的を伝えました。
簡単に言えば、皇帝の目的は「5大精霊石」にあり、うち1つをリリアが持っているため、連中は長年リリアを狙っている、という感じ。

ここで、ディルズバルド軍が「イピスティア」を侵攻しているという事から、イピスティアに大精霊石があるのではと睨んだカーグ。
この後のサビーネとのやり取りで得た情報は以下の通り。

・イピスティアのとある火山には「炎の卵」と呼ばれるものが眠っていると言われている。
・「炎の卵」が産まれたため、海に沈んでいた土地が隆起して陸地になったという言い伝えがある。
・イピスティアはアルド大陸から西に向かい海を越えた場所。「ハルシーヌ大陸」の東側に位置する。
・イピスティアは「首都サルファス」をはじめ、各地の主要施設はほぼディルズバルド軍に接収されていて、その支配下にないのは魔族側のテリトリーぐらい。


「炎の卵」のくだりを聞き、「炎の卵」こそが「火霊石」だと確信したカーグさんなのでした。

さて、この話の最中、伝令のカテナ兵が入室してきました。たった今、バラム荒野からディルズバルド軍の飛行戦艦が飛び立ったというのです。サビーネはそれが「メギスト」である事に気付いた模様。
また、報告によれば「青い色の服を着た16、7才の少女を連れ去った」とのこと(´;ω;`)

報告によれば、メギストが向かったのは西方。おそらくは「イピスティア」に向かったのでしょう。
一刻も早くかの地に向かうべく、カーグ達もイピスティアに向かう事になりました。

大急ぎでビッグアウルに帰還……する前に、これまで入れなかった部屋を探索。
会議場を挟んで右手側の部屋に「精霊辞典・第2巻」がありました。堂々と置いてあって、見落とすとこだった(;-ω-)=3
書いてあったのは「学問の精霊」「本の精霊」「音の精霊」「歌の精霊」について。

その後、議事堂から出ようとしたカーグ達を、兵士が呼び止めました。代表委員達も緊急案件としてディルズバルド対策を考えるので、カーグにも出席して欲しいようです。さっきは親書持って来いって言ったくせに、とマルがプンスカしていると、サビーネが登場。それは自分に任せて行って来い、と助け船を出してくれました。
以降の彼女の発言をまとめると以下の通り。

・代表委員達は非常事態に対する危機意識が低いのでここに留まっても時間の無駄。
・イピスティアに着いたら「スペンサー」という年配の軍人を探せ。
・スペンサーはかつてイピスティアの将軍だった人で、引退していたもののデ軍に侵攻されたため復帰し、今はレジスタンスを結成している。
・スペンサーはおそらくサルファスにいる。地下活動しているため見付け難いだろうが、土地に詳しく戦況を把握している人が必要になるだろう。


色々ありがとう、とサビーネ女史に感謝しつつ議事場を出ると、ガンツがいました。ビッグアウルの整備は終わったようです。
ここでカーグはガンツにイピスティアへの同行を頼もうしたものの、話は後にしてくれと言われちゃった(´Д⊂
なんでも、彼が探していた戦友についての情報が入りそうなんだって。戦友と同じ部隊にいた人物が闘技場にいるそうな。

カテナ 闘技場

闘技場に入り、直ぐ側にいる傭兵に話し掛けるとイベント発生。要点をまとめると以下の通り。

・ガンツが探している人物「ツルギ」は既に亡くなっている。少し前、オルコスの近くで魔族に殺された。
・彼は傭兵としてオルコスに赴いていた。
・彼は「リシャルテ国」の兵士だったが、アデネード大陸にあった人間の国は全て魔族に滅ぼされた。
・ツルギを殺したのはオルコ族。


うわ、ここであのツルギさんが絡んで来るのか……('A`)
恩人をオルコ族に殺されたとしったガンツは、オルコ族に憎しみを抱いてしまいました。……あぁ、まんべんなく憎しみが連鎖してる。

ここでガンツは一人立ち去ろうとしたものの、ガンツがオルコスに仇討ちに行くのではないかと察知したポーレットがそれを引き留め、「今はその時ではない」と思い留まるよう説得。そしてこの後のカーグとガンツのやり取りの結果、ガンツは自分の了見の狭さを恥じ、これからもカーグと共に征く事を告げたのでした。

これでガンツが正式に仲間に加わったわけですが(たぶん)、この時点での全員のLVが20前後であるのに対し、ガンツは14。
……うん、経験値稼ぎだ!

カテナには闘技場があるので、「豪傑コース」がクリア出来る程度にはなっといた方がいいかしら。
ただ、この大陸では「アシダの森」しか経験値を稼げる場所がないので、試しに「イピスティア」へ向かってみて、こっちに戻れないようならリセットしてやり直そう。

ガンツがカテナの東海岸に移動させてくれていたビッグアウルに乗り込み、イピスティアへ。
首都「サルファス」までの道の途中、「トーレ丘陵」「カッシム街道」というエリアがあるようです。
とりあえず「トーレ丘陵」の敵がなかなか戦い甲斐があったので、経験値とお金はここで稼ごう(笑)。

カッシム街道

ディルズバルド軍の検問が行われていて物々しい雰囲気。ここで揉め事を起こすと後々面倒になるので、ガンツの提案に従い、正面から堂々と行く事に。
検問する側の経験があるガンツに言わせれば、堂々としている者ほど疑いにくいものだ、だって。

検問所の監視兵の所に行くと、早速質問タイム。幾つかの質問があるわけですが、軍のブラックリストで悩みました。
光霊石を持つリリアの存在はおおっぴらにはしてないだろうから無しとして、シャムスンかスペンサー元将軍か……。とりあえず今回の目標でもあるスペンサー元将軍にしてみたところ、正解だったようです。
ちなみに最後のダッカム皇帝のフルネーム、どれか一時は本気で迷ったものの……よく見たらうち二つは有り得なかった(笑)。

サルファス

無事に検問を突破したカーグ達は、サルファスへ侵入。さすが制圧中の都市だけあり、警備も厳重です。
何はともあれスペンサー将軍を探すのが先決なのでしょうが、レジスタンスのリーダーともなると、居所を知っている人がいるかどうか。例え居たとしても、教えて貰えるかは微妙なところです。
とりあえず、地道に情報収集から始める事に。

近くの道具屋に入ると、兵士がお店の女主人に難癖付けてました。彼女の亭主「ジェチョール」が、レジスタンスへ物資を横流ししているという噂が立っている模様。
そのため、兵士は亭主を尋問するために来たようですが、肝心の亭主の行き先は女主人も解らないみたい。

このイベントは現時点ではここまでっぽいので、ひとまず外へ。
町人達もピリピリしていて、「屋外での三人以上の長話は軍に対する反逆の謀議とみなし拘束対象」だからとカーグ達との会話を嫌がったり、「スペンサーについては男達の方がよく知ってる」と教えてくれたり。

そんな中、ある老人にスペンサーについて話し掛けたのですが、返ってきた答はすべて明後日の内容。
……ところが、なかなか興味深い情報が混じったりしてました。

・町の北にある「メインプラント」がこの国の心臓部と言っていいぐらい重要な施設。
・ここにある設備は多くが旧世界の遺跡。それらが良い状態で残っててくれたお陰で、この国は発展出来た。
・この国ははるか昔、島国だった。「精霊の国」と言われていた時代もあった。


引き続き町を探索するも、買い物は出来ないようです。また、町の北側には「メインプラント」の入口もありました。
その後、酒場に行くとマスターとの会話イベント発生。スペンサーのことを尋ねる際、空気も読まずにレジスタンスの名を出すカーグ(笑)。当然マスターから怒られちゃいました。☆(ゝω・)v
そもそもマスターはスペンサーという名も久々に聞いたという有様のようなのですが……怪しい。ARC2の事があるので尚更。

今回は大した収穫がありませんでしたが、続きはまた次回。


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