「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第18回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第18回。
今回はサルファス~パレンス廃墟まで。

サルファス

何の収穫も進展も無いままのカーグさん一行。情報の漏れが無いか再度探し回ったところ、道具屋でイベントが発生しました。
道具屋の女主人の亭主「ジェチョール」を連行するため店に居座っていた兵士が、痺れを切らし、女主人を連行しようとしていたのです。

ここですかさず割って入ったカーグさん。「ジェチョール」らしき男が「カッシム街道」にいて闇取引してた、などとテキトーな事をでっちあげたところ、兵士は店から飛び出して行きました。
その後、女主人に自分達の目的を説明したところ、カーグを信用した女主人は、ジェチョールについて以下の事を教えてくれました。


・ジェチョールがレジスタンスに物資を横流ししているのは事実。
・彼だけがレジスタンスの居所を知っているので、彼から居所を聞ければスペンサーにも会える。
・彼はこの町のどこかで闇の商売をしているが、絶対に自らは名乗らないし自分がジェチョールだとも認めない。
・先に合い言葉を言えば彼と交渉する事が出来る。合い言葉は「ドルバン一族は商売熱心」。

ドルバン一族って懐かしいなぁ。昔はドルバン"一家"でしたが、血筋がちゃんと残ってんのか。
それはともかく、なんか物陰でコソコソやってる奴等がいたっけ、という事で再度その場所に向かい男に話し掛けると、イベント発生。カーグが合言葉を知っていた事から、一行が妻に信用された人物だと確認したジェチョールは、改めて用件を尋ねてきました。アイテムも買う事が出来ますが、今はレジスタンスの所在ね。

ジェチョールによれば、レジスタンスの連中は「裏カジノ」に出入りしているとのこと。昔、酒場の地下にあったカジノがそう呼ばれていたようで、レジスタンスのアジトはそこみたい。やっぱり。

酒場に向かい、マスターに再度レジスタンスの事を尋ねるカーグさん。それでもとぼけようとするマスターにジェチョールの名を告げると、彼は「裏と表を合わせれば、どれも同じ数になるってことだよ」と謎のヒントをくれました。え、なにそれ。
このやり取りの直後、カーグ達の側でマスターの貼り出した10ヶ条を眺めていた男性客が、唐突に貼り紙の前から離れちゃったわけですが……あ、これ、貼り紙になんか関係あるの?

10ヶ条とは酒に関する注意喚起のようなもので、一つ一つを確認する事が出来ます。上から順番に読んでいると、7ヶ条目の所に出っ張りを発見。押してみると……貼り紙のある壁が床へと吸い込まれ、地下への通路が出現しました。
どうやらマスターのヒントはサイコロの事を指していたみたい。なるほど、確かにサイコロは裏と表を足せば必ず7になるもんなぁ。

出現した階段から地下へ降りると、レジスタンスのアジトへ到着……したと思ったら、早速銃口を向けられました。
マスターから場所を教えられた事を告げ、スペンサー元将軍との面会を求めると、御本人が登場。未だ現役だそうな。

サビーネから紹介を受けた旨を伝えた上で自己紹介するカーグさん。すると、その名前に反応した人物が。え? 誰……って、ザップ爺さん! なんでここに!?
聞けば、爺さんは軍に占領されている「クイナ火山」から降りてきたため、ディルズバルド軍のスパイではないかと疑われちゃったそうな。普通はあんな山に用はないはず、だって。

爺さんに直接話を聞くと、「宝探しに火山へと向かったものの、山の中腹にディルズバルド軍が要塞を築いていたため、慌てて戻ってきたところを、レジスタンスにとっ捕まった」そうな。
軍が山に要塞を築いた理由はスペンサー将軍にも解らないみたい。首都を陥落させたというのに、何故火山などに要塞を築く必要があるのか、というのが疑問点。

ここで爺さんが探していた宝について確認すると、やはり「炎の卵」でした。爺さんが調べた文献によれば、古の人達がクイナ火山に祀ったと解釈出来るそうな。つまりは、要塞は炎の卵を入手するための中継基地、というわけです。

デ軍の行動を不思議がるスペンサーに、カーグは大精霊石とディルズバルドに関するあれこれを説明。それを概ね理解してくれたスペンサーは、リリアに関する情報こそは入手していないものの、ディルズバルドが火霊石を入手したという報告もまだない事を教えてくれました。

何としてでもデ軍より先に「火霊石」を入手しなければならないため、「クイナ火山」内部への侵入ルートを尋ねるカーグ。イピスティア側からだと山岳要塞の奥にある洞穴から入るのが唯一のルートとのことですが、どのみち要塞は突破しなければならないようです。

ここで重要なのは「首都が陥落した今の状態で要塞に突っ込んでも意味が無い」という点。要塞攻略中にこのサルファスから増援を送られれば、挟撃されてハイ終了、なのです。
そこで、まずはこの首都サルファスを奪還する事になりました。

奪還の手順をまとめると、
①増援を防ぐため二箇所の駐屯地を叩き兵站戦を潰しておく。目標は「バイオラボ採掘場」「パレンス廃墟」
②その後「メインプラント」を占領しているディルズバルド兵をを排除しメインプラントを奪還する。
……という具合。

将軍との会話イベント後は自由行動。レジスタンスメンバー共はカーグ達を信用してないようです。
ちなみにこの辺りで猛烈な睡魔に襲われていたため、内容に誤りもしくは抜けがあるかもしれませんが、堪忍してつかあさい(:3 っ)つ

作戦に移る前に、カテナに戻れるか試そうとビックアウルに向かっていたら「カッシム街道」でイベント。どうやらカーグ達の侵入が兵士達に伝達されちゃったようです。そしてあっさり見付かるカーグ達。強制戦闘。

VS ディルズバルド兵 一般兵×6、ライフル兵×4、指揮官×1
カーグLV.19、ポーレットLV.20、マルLV.21、ガンツLV.14
兵士の数が多いものの、初期位置で固まってくれていたので、カーグの「トルネード」で5人ほど一掃出来ました。スッキリ(*´ω`*)

戦闘後、今後この場所では検問無しで即攻撃されるようになるだろう、というカーグ。要するにバトルエリアになったって事ね。

さて、ビックアウルへの帰還は可能でした。大陸間移動もOK。……ここで唐突にシャムスンの事を思い出し、文句言ってやろうとしたら……いねぇ! 停泊してた「ウィルバ湖畔」自体がなくなってる! おのれ!

気を取り直し、しばし「カッシム街道」で経験値稼ぎ。「トーレ丘陵」よりは効率が良かったです。
ポーレット&マルのLVが23になったら、カテナ闘技場の「豪傑コース」に挑戦してみます。大丈夫かな?

カテナ共和国 闘技場

「豪傑コース」の参加料は200Gで、15連勝の景品は「天使のイヤリング」。
基本ポーレットの「バーニングレイン」とマルの「バインドアロー」で大きく削り、あとは状況を見てちまちまと。
「強盗」はLV.15と低LVですが、二人が密接していると同時攻撃を喰らっちゃうので、強盗のみの集団が出て来た時は離れて行動した方がいいかも。
念のために二人には「眠りの鈴」を装備させていたのですが、これが案外役に立ちました。

15連勝後にはポーレットLV.28、マルLV.27に。カーグはともかくガンツとのLV差が開く一方です。
用が済んだらイピスティア大陸へ帰還しシナリオを進める……前に、カッシム街道再び。だってお金も精霊石も無いんだもの(´・ω・`)
ある程度お金が貯まったら精霊石を買い足し、やっとこさ本編復帰。

行くべき場所は二箇所。「パレンス廃墟」と「バイオラボ採掘場」です。
とりあえずはバイオラボの方から行ってみようかな?

バイオラボ採掘場

入るなり戦闘開始。

VS ガントラップ×4、ガンナー×2、一般兵×2
カーグLV.23、ポーレットLV.28、マルLV.27、ガンツLV.19
ポーレットとマルが強すぎるので、出来るだけカーグとガンツに仕事させました。
ガンナーはその名の通り遠距離攻撃を仕掛けてくるので早めに倒した方がいいかも。

戦闘後、ディルズバルド軍の燃料補給手段を断った事を確認し、お次はパレンス廃墟へ。

パレンス廃墟

ここもバイオラボ同様、問答無用で戦闘。

VS ライフル兵×2、ショットガンとラップ×2、一般兵×4
カーグLV.23、ポーレットLV.28、マルLV.27、ガンツLV.19
画面下、鉄くずの山(遮蔽物)の向こうにライフル兵が潜んでいるように見えますが、余裕で貫通して攻撃出来るので、あんまり意味無し(笑)。移動で近付けないぐらい。

戦闘後、兵士達の殲滅完了を確認。早速サルファスに戻りバイオプラントを奪還する……前に、この廃墟をちょっと調べてみます。

調べられるスクラップは幾つか存在しています。テレビや電話、壊れたラジオなどです。
○ボタンを押しながらスクラップの山(というか外周)沿いに歩き回っていると、物陰で「ジークベック」なるものを発見しました。ヂじゃなくて、ジ? 見た目はシルバーっぽい。

このスクラップロボ、自らを「古の時代に勇者の護衛を務めた機神団長」と名乗るのですが(口調は例のヂーク口調)、直後、それを信じるかどうかの選択肢が。いやお前はヂークじゃないだろ、って事で「信じない」を選ぶと、あっさり白状しました(笑)。彼はヂークの功績を讃えるために作製されたレプリカだそうです。

見破ったご褒美は「闇の魔よけ」。……これ、もし素直に「信じる」を選んでたらどうなってたのかしら。
直後、バッテリーが切れたらしい彼は、カーグに感謝の言葉を告げると、そのまま動かなくなってしまいました(´Д⊂

ちょっとしんみりしたら、一度ビックアウルに戻り回復&セーブ。次回はサルファスへ戻ります。

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