「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第19回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第19回。
今回はサルファス~バイオラボ採掘場まで。

サルファス

首都に戻ると兵士達の姿が町から消えてました。メインプラントの入口も豪快に開いたまま。なんでも、ディルズバルド兵達が慌てて中に入って行ったんだとか。

とりあえずレジスタンスのアジトに行ってみるも、メンバー達は相変わらずカーグ達を妬むばかりでメインプラントの動きに気付いてない模様。仕方ないのでカーグ達が乗り込むことにしました。
……あ、将軍と話すの忘れてた。要報告とかじゃなかったよね?


メインプラント

バイオラボ採掘場とパレンス廃墟からの連絡が途絶え、兵士達は絶賛警戒態勢中。
そんな中へと真正面から乗り込んだカーグ達。当然戦闘突入です。

VS 一般兵×4、ライフル兵×2、ガントラップ×2、指揮官×1
カーグLV.24、ポーレットLV.28、マルLV.27、ガンツLV.19
奥行きのあるバトルエリア。初期位置が敵前列から少し離れていてマルの攻撃が届かなかったので、まずは引きつけることに。その後、少しずつ前進し、手前の敵から誘き出して各個撃破。

メインプラントを制圧し、遂にサルファス解放。これでようやく要塞へ攻め込む事が出来そうです。
レジスタンスのアジトへ帰還する途中、営業再開した店でお買い物。武器パーツの品揃えが良くて助かりました。

レジスタンスのアジト

カーグ達の到着直前、カーグ達に嫉妬心を剥き出しにするレジスタンスのメンバー達。
そうか、こいつら情報収集しかさせて貰えないもんだから、いじけてんのか。

ここで、何も知らないカーグさん達が帰還。スペンサー将軍に話し掛けると「山岳要塞」攻略のための作戦を打ち合わせとなりました。
巨大砲が2機も配備されている山岳要塞は難攻不落とされていて、闇雲に近付くと格好の的……って、なんか2に登場した「グラウノルン」思い出すな。

とにかくじっくりと作戦を練った上で……と将軍が提案した直後、レジスタンスの面々が話を遮りました。案の定、余所者のカーグ達が作戦に加わっている事が気に喰わないようで、要塞攻略は自分達だけでやると言い出したのです。ゲリラ戦術なら自分達のが上、とか言ってますが……。
これにカーグが「どっちが、とかじゃなくて協力すればいいじゃん」(意訳)と正論言っちゃったからさぁ大変。将軍が止めるのも聞かず、ぷんすか怒って出陣してしまいましたとさ。

このまま放置するわけにも行かないので、結局カーグさん達が連れ戻しに行くハメに。マルの「カーグは甘いよな~」って台詞にはなんか頷けます。ガンツは元傭兵なんだからビシっと言ってやる事も出来そうですが……まぁ逆効果になるだろうな。うん。
ちょっと(´・ω・`)になってる将軍がなんか可哀想です。

外に出ると「ラウスの森」「グレリア平原」そして「山岳要塞」がマップ上に出現。
とりあえずここは素直に山岳要塞に行っておこうかしら。

山岳要塞

中に入るとイベント。要塞の入口では、ディルズバルド兵達があちこちに転がってます。何のかんの言って奪還しちゃうのかと思いきや、例の巨大砲をぶち込まれ、あっという間に壊滅……って、3人しかいないならそりゃそうだろうよ!

砲撃の直後に到着したカーグ達はその威力びっくり。ガンツ曰く、巨大砲は「グレートストロング鋼製」だそうな。なんかいかにも凄そうな金属の名前ですが、カーグ達の装備で太刀打ち出来る代物ではないので、今は負傷者の救出に専念する事に。いざ作戦開始。

VS ディルズバルド軍がなんかたくさん
カーグLV.24、ポーレットLV.28、マルLV.27、ガンツLV.19
特殊戦闘です。レジスタンス全員を救出すれば勝利だそうな。
レジスタンスは全部で3人。話し掛けると救出した事になるのですが、不用意に近付くと巨大砲の射程に入ってドカーンなので、分散して行動しろとガンツさんが忠告してくれます。勿論、巨大砲の破壊も今は無理。

一人目のレジスタンスを助け、二人目のもとへ向かう途中、カーグさんがうっかり巨大砲の餌食に。ダメージは50ぐらい。いかん、薬草食い食い行かねば。

二人目の救出までは楽なのですが、最後の一人がよりにもよって砲台の近くにいるので、他の雑魚には構っていられません。結果、カーグさん一人で向かう事になってしまいました。

三人目を救出した時点で戦闘終了。一度、アジトへ帰還する事に。

レジスタンスのアジト

予想はしてましたが、レジスタンスの皆さんデレやがりました。ただ、彼等が意固地になっていたのにも理由があって、どうやらこの国の政治家の不甲斐なさのせいみたい。
イピスティアの代表委員が世界連盟の会議に出席しているのですが、ディルズバルド帝国への対策の進展を尋ねても、まともに話し合っているとは思えないような反応だそうな。……まぁ、あの会議じゃねぇ。

将軍に話し掛けると、次の作戦会議開始。やっぱあの巨大砲がめんどいわけですが、結論だけ言うと、ビックアウルに攻撃機能を付けて上空から砲撃してみる事になりました。

山岳要塞は天然の要害なので正面突破するしかない→でも高低差があると下から攻め上がる方が不利→なら上空から行けば?→飛空艇は全部デ軍に破壊されてる→ビックアウルに攻撃機能搭載すればいいじゃん(゚∀゚)!

……という具合。詳細はちょっと違うけど。

何はともあれ、先ずはビックアウルを改造する事から。さっき解放した「メインプラント」にデ軍が開発していた最新のビーム砲があるらしいので、うまくいけばそれをビックアウルに取り付けられるかも、って事で、調査してみることになりました。

メインプラント

ビックアウルをメインプラントに運んで来るようガンツに依頼した後、カーグ達もプラントへ向かうと、将軍が召集した整備工達が集まってました。デ軍に接収されて以来、仕事が出来なくてウズウズしてたそうな。

余談ですが、このメインプラントは「ルッツ式プラント」というそうです。「ルッツ」とはARC3の登場キャラ「ルッツ」の事のようで、彼は後にアイテム協会長に抜擢され、世界を復興させるのに役立つ機械を幾つも開発し、整備工達にとっては神様みたいな存在なんだって。すげぇなルッツ、ただのアイテムマニアで終わらなかったか。

また、やたら広い整備工場を走り回っていると、「精霊辞典・第3巻」を発見。
載っていたのは「剣の精霊」「鏡の精霊」「指輪の精霊」「酒の精霊」の4つでした。内容は割愛。

話は本筋に戻り、ビーム砲の前にいる将軍に話し掛けるとイベント開始。大雑把にまとめると以下の通り。

・ビックアウルに取り付けるビーム砲は、レンズの組み合わせ次第で性能を何通りにも変えられる。
・デ軍は山岳要塞以外からは撤収した模様。
・クイナ火山の噴煙が多くなってきているので、急ぐ必要がある。
・地上の敵と戦いつつ遠隔操作でビックアウルを動かし、空からビーム砲で巨大砲を破壊。敵が怯んだところで要塞内へ乗り込む。

さて、肝心な遠隔操作の方法ですが「テレオペ」なるものが必要とのこと。リモコンみたいなものかな?
が、作製に必要な部品が不足しているため、カーグ達が部品調達に行く事になりました。
回収してくるのは「アンテナ」「マグネトロン」「集積回路」の3つと、ビームを発射するためのエネルギーとして精霊石200個。
部品3つは「パレンス廃墟」に、そして精霊石は「バイオラボ採掘場」にあるという事なので、整備士さん達がビーム砲を取り付けてくれている間に行って来ることに。

一応、手持ちの精霊石が300個ほどあるんだけど、これじゃダメなのかね?

パレンス廃墟

アンテナはラジオ、マグネトロンは電子レンジ、集積回路はパソコンから回収出来ます。
回収を終え立ち去ろうとしたところ、赤と青のニンジャ三人組に絡まれました。シノビギャング団のシマなんですって。
時間がないからさっさとかかって来い、と、切実さのあまり挑発にもならない事を言うカーグさん(笑)。

VS ニンジャ×2、ハイニンジャ×1
カーグLV.24、ポーレットLV.29、マルLV.28、ガンツLV.19
カーグさんのトルネード一発。しまった、アイテム回収の機会を無くしちゃった。

バイオラボ採掘場

お次はバイオラボ採掘場で精霊石採取。奥のリフトで下に降りると、モンスターが湧いて出ました。

VS スタンスモッグ×6
カーグLV.24、ポーレットLV.29、マルLV.28、ガンツLV.19
名前からしてマヒを仕掛けてきそうです。が、特にそんな事もなく終わってしもた……。

戦闘後に周囲を探索していると、発破スイッチ発見。躊躇無く発破をかけてみたところ、上から精霊石が降り注いできました。242個も手に入っちゃった(∩´∀`)∩

これで必要とされるものは全て集まったので、急ぎサルファスに戻ります。続きは次回。

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