「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第20回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第20回。
今回はメインプラント~クイナ火山まで。

サルファス メインプラント

「テレオペ」用の部品と精霊石を持って将軍の所へ向かうと、丁度ビーム砲の設置が終わったところでした。
部品と精霊石を渡すとビーム砲のエネルギー充填が完了。ビーム砲はエネルギーを大量消費するため、フルからでも3回発射したら終わりだそうな。

その後「テレオペ」も無事完成し、準備完了。ここで作戦のおさらいをすると……
①まずはビックアウルを先行させ、上空で待機。その間カーグ達は陸路で要塞へ。
②地上戦が始まったらビックアウルを投入し、巨大砲を叩く。

ただし、無事に要塞を陥とせたとしてもそれで終わりではありません。カーグ達はそのまま火山へ突撃しなければならないので、要塞を突破してからが本番なのです。

作戦開始と共にビックアウルが飛び立った後、整備士さんに話し掛けると、ビームレンズの説明をしてもらえます。

・ビームレンズは飛空艇専用の攻撃パーツ。ビーム砲に最大3枚装着可能。
・ビームの種類はレンズの色で決定。レンズは赤・青。緑の3種で、組み合わせにより最大7種の攻撃が可能。
・ビームの威力はレンズの純度で決まる。高純度ほど威力が大きいが、複数のレンズを取り付けた場合、その中で最も純度が低いものの威力になる。
・ビーム砲には3つのレンズの他に1つだけ補助パーツを付ける事が可能。補助パーツにも色々な種類がある。
・ビーム砲のエネルギーが無くなったら発射不能になる。その場合は手持ちの精霊石でチャージしてやらなければならないが、戦闘中はチャージ不可。
・1度チャージした精霊石はもとに戻せない。

うん、わからんけどわかった!

山岳要塞

入るなり戦闘開始。

VS ディルズバルド軍
カーグLV.24、ポーレットLV.29、マルLV.28、ガンツLV.20
数が多いので内訳は省略。カーグの特技でビッグアウルの「ブラストレーザー」が使用可能になっているので、容赦無く砲台にブチ込むと、一撃で破壊してくれました。
今回はカーグの1ターン目で砲台を1つ破壊したんですが、直後ガンツが「ビッグアウルは既に上空で待機しているから、攻撃タイミングを指示するだけだ!」とアドバイスしてくれました。……いや、もう壊したよ。
砲台さえ壊してしまえば雑魚しかいないので、殲滅するだけです。

戦闘後、要塞へ突入。が、一度外に出る事も出来ます。

山岳要塞 内部

中に入り少し進むと挟撃されちゃいました。そりゃ、これだけ堂々と侵入してりゃあね。

VS ディルズバルド軍 一般兵×7、ライフル兵×2、指揮官×1
カーグLV.25、ポーレットLV.29、マルLV.28、ガンツLV.20
人数は多いものの、LVのお陰で何事もなく突破。

戦闘後、士官を尋問。「火霊石」の在処を聞き出すも、この火山にあるという事以外は解らないみたい。
火山の中は「ラケルタ族」という魔族の巣窟で、ディルズバルド軍も手こずってる模様。皮肉な事に、火霊石がまだ無事なのは魔族のお陰のようです。
ついでに、火山の地下に繋がっているエレベーターを教えてもらいました。

それではいよいよ火山へ……と思いきや、今度はなんとザップ爺さん登場。伝承から「火霊石」の場所が判明したので、わざわざ教えに来てくれたみたい。爺さんからの情報をまとめると以下の通り。

・「火霊石」のある場所は火口付近。大昔の人間が作った安置所がその辺りにある。
・ここは昔は普通の炭坑だったものの、火霊石が祀られた途端、火山活動が始まった。
・噴火まで間もないので急ぐ必要がある。

噴火の予知は爺さんのこれまでの経験に基づくものだそうですが、それを証明するかのように地震が発生。爺さんに礼を告げ、カーグ達は先を急ぐことにしました。
ちなみにこの時点でもサルファスに戻る事が出来るので、実際は慎重に進む事も可能です。

エレベーターに乗った直後イベント発生。ディルズバルドの皇帝が遂に登場しました。
帝国の飛空戦艦に乗っているようで、その近くにはリリアの姿もあります。

皇帝が「我が野望に敵なし」とか余裕ぶっこいていたその時、山岳要塞がレジスタンスの手で陥落した挙げ句、巨大砲もぶっ壊され、しかもそれをやらかしたのがリリアの乗っていた飛空艇を改造したもの、という報告が。
これには皇帝も激怒……と思いきや、山岳要塞はさほど重要でもないようです。大事なのは「火山内へ入る別ルートの確保」だって。どうやら皇帝も火霊石の在処を掴んだ模様。

加えて「タチアナに火霊石の在処とカーグ達の存在を報告」って事は、タチアナと戦闘あるかなぁ?

クイナ火山 内部

イベント終了後、火山内部へ到着したカーグ。坑道跡はちょっとしたダンジョンで宝箱もあります。
進んだ先にあったエレベーターに乗り、上へ。降りてから少し進むと、噂の「ラケルタ族」が登場しました。

VS ラケルタ族×3 レッドドラゴン×2、エレメンタル×2
カーグLV.25、ポーレットLV.29、マルLV.28、ガンツLV.20
エレメンタルの火属性攻撃(魔法?)が強烈なので優先して撃破。
ラケルタ族は、そこまで強いというわけでも無さそうな?

その後、エレベーターに乗り降りしつつ先へ進んで行きます。

VS ラケルタ族×4、すざく×4
カーグLV.25、ポーレットLV.29、マルLV.28、ガンツLV.20
特筆すべき事も無し。後から調べたところマルの専用装備を持っている奴がいたらしいのですが、もういいや_(:3 」∠ )_

戦闘後、しばらく進むとセーブポイント。いよいよ正念場のようです。

更に先にあるレベーターに乗るとイベント発生。火霊石の安置所らしき場所に到着したのは、タチアナ率いるディルズバルド軍でした。「火霊石」を発見した彼等は喜び勇んで祭壇に向かうものの……なんかでっかいのが3体も出てきた(゚д゚)!

現れたのはラケルタ族の三兄弟、シテン、リキテン、サヨーテン……って、なんだその名前(笑)。
三人は初めて見る人間の女性に興味津々。特に三男はテンションがおかしい。あぁ、いたぶりたいのね('A`)

その一方、カーグ達も祭壇の間に到着。すると入れ違いにディルズバルド兵達が撤退……って、タチアナ置き去りかよ! 三兄弟に囲まれピンチどころの騒ぎじゃない:(;゙゚'ω゚'):!

状況を把握したカーグ達。ガンツが「タチアナを犠牲にして奴らの横をすり抜ければ」とか怖ろしい事を言う中、カーグはタチアナの救出を提案しました。うん、君ならそう言ってくれると信じてたよ。
これにはマルもガンツも大反対したものの、カーグが「最も人間を脅かすのは人を見ただけで襲いかかってくる魔族だ」と諭した結果、一行は「人間を魔族から救う」事を選びました。

カーグはタチアナのもとに駆け付け、一時休戦を宣言。当然タチアナは驚くわけですが、そのまま戦闘突入です。

VS シテン、リキテン、サヨーテン
カーグLV.25、ポーレットLV.29、マルLV.29、ガンツLV.20
見事に先手を取られました。早いし強い。幸い眠りの鈴が効くようなので一体ずつ慎重にいきます。
ボス敵は大抵珍しいものを持ってるので、マル先生の「盗むLV.2」で盗ませていただきました(ΘωΘ)

戦闘終了後、何故自分を助けたのかと問うタチアナ。カーグの答は「魔族に殺させたくなかっただけだ」とシンプルなものでした。更には「少しはありがたいと思う気持ちがあるんなら、このまま引き返して自分の国に帰ってくれないか」って、ほら、そんな事言うからタチアナが銃口向けちゃったじゃないか(゜∀。)

大人しく引き下がる筈も無いタチアナは、そのまま後退ると「火霊石」の確保へGO。この展開に、「ほらみろ」とマルから怒られちゃいましたが、「タチアナは銃口を向けながらも撃たなかった」と言うカーグさん。話せばわかるの精神です。
直後、ポーレットに「暢気なこと言ってる場合か」と呆れられちゃった。

ここで祭壇の前に立つタチアナに近寄ると、イベント発生。バチバチいってる火霊石を入手出来ずにいるタチアナと、それを眺める4人。なんかシュールな図です。

焦るタチアナに対し「ダッカムがやろうとしていることが正しいと思ってるのか」と問い掛けるカーグ。
タチアナ曰く、ダッカムは「人間と魔族が対立する世界に新たな秩序を作ろうとしている」だって。それを聞いたカーグが世界侵攻してんののどこが秩序やねん(# ゚Д゚)、とキレると、「行き詰まった現状を打破する革命」との答が返ってきました。
多少の痛みを伴うのは仕方がない、とタチアナが呟いたその時、カーグが火霊石と共鳴。その身にオーラを纏い始めました。なんか身悶えしてる。

……風の声を聞きし者……
……われをおさめよ……

その声に従い、カーグが火霊石の側へ近寄ると、火の精霊が出現。
毎度お馴染み、要点をざっくりとまとめると……

「かつて万物に精霊は宿り、人は精霊と共存していた。欲望と憎しみに捕らわれた時、精霊のいない世界は暗黒の闇に飲まれてしまうので、世界に愛と調和をもたらす事が最後の希望となる」

ええと、つまりはラブ&ピースってこと(゚∀゚)?

この後は、ダッカムがリリアを伴い姿を見せる展開に。リリアを人質にとったダッカムは、当然「火霊石」を要求してきました。従わなきゃリリアが溶岩に突き落とされちゃう(´Д⊂

ここでマルが機転をきかせ、タチアナを人質に取るという戦法に出るものの、ダッカムは「タチアナは私のためなら喜んで命を捨てる」と一蹴。人質作戦これにて完結(笑)。
ポーレットはカーグの決断をただ待っているようです。この子、何も言わないけど心中複雑だろうなぁ。

結局カーグは取引に応じ、火霊石を渡す事になるわけですが、結果だけ言っちゃうと、ダッカムに騙され火霊石が奪われた挙げ句、リリアは連れ去られるわ、カーグは失神するわと散々な展開になります(>'A`)>
皆の呼び掛けで意識を取り戻したカーグは、リリアが殺されていないのならとりあえずは良し、と考えたようです。リリアを人質としてまだ使う気なのか、それとも別の役目があるのかは謎ですが。

……が、リリアは無事でもカーグ達は依然大ピンチ。噴火寸前だというのに吊り橋が落とされ退路を断たれたのです。
皆で手分けして逃げ道を探す中、祭壇のところにタチアナがいる事に気付いたカーグ。あれ? ダッカムと一緒に撤退したんじゃ……え、ダッカムに見捨てられたのΣ(゚Д゚;!?
「火霊石を手に入れるための道具だった」とか、ガンツさんがまたひどい事を。
実のところ、タチアナ本人もショックを隠せていない様です。「……ダッカム様……なぜ」とか言ってるもん(´Д⊂

その後、調査場所を移動したガンツに再度話し掛けると、彼がエンジン音に気付くイベントが発生。エンジン音……って、まさか!

登場したのは「フィオナ号」。シャムスンは噴火間近の火山上空という事で臆する部下を鼓舞し、縄橋子を降ろしてカーグ達を救出してくれました。
ここでカーグはタチアナも共に脱出するよう説得に向かうものの、彼女はここで死ぬ気でいました。ダッカム直々に要らない子発言されちゃった模様(´Д⊂

始めから命などあって無かったようなもの、という彼女に、だったら今から自分の人生エンジョイしようぜ(超意訳)と励ますカーグ。この説得に心打たれたのか、タチアナは脱出を決心をしたのでした(本当はちゃんとした説得だったのよ)。

場面は変わりダッカム側。カーグ達の脱出が報告され、安堵の表情を浮かべるリリア。
そんな彼女は「自分はもう用無しでは」とダッカムに問うものの、リリアにはリリアの知らない使い道があるそうな。「いずれその身をもって解る時がくる」って、嫌な予感('A`)

リリアがコクピットから連れ出された直後、入れ替わりに入って来た人物がいました。その全身は見えず、杖をついた手元だけが映ってますが……杖って、も、もしかして(  Д ) ゚ ゚
謎の男は魔族に水霊石を奪われた事を知っていました。が、ダッカムは何やら合成兵器なるものを送り込んでいるようです。ダーク危うし。
その他も胡散臭い話だらけなわけですが、「竜骨谷」の名前が出てるって事は……ニーデリアがやばい!

ここでセーブとなったところで、続きは次回。

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