「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第21回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第21回。
今回はダーク編 ルルム~ドラゴニアまで。

ダーク編 - 愛憎 -

ルルム

始まりは夜。ルルムの町にて、前章で思いっきり裏切ってくれたカトレアが許しを乞うております。
そして、わいのわいのと揉めている一行を見下ろしているのは……ドゥラゴ族∑(゚ω゚;)!
ダーク達が「水霊石」を入手した事も嗅ぎ付けている連中曰く「いよいよあのお方の出番だ」。「あのお方」て(笑)。

その後、ヴォルクの提案で休む事にした一行。一連のイベントが終わると、ダークを操作し夜のルルムを散策出来ます。
ここで初めて気付いたんですが、入口入って右側の家で蛇使いのコラプ族に会えるんですね。レッドスネークかわいかった。

セーブポイントのある部屋にいるヴァル族に話し掛け、「休む」を選択すると、イベント開始。
展開を簡潔にまとめると、「ダークが寝てる隙にカトレアが水霊石盗ってどっか行った」。

一応は男女別れて部屋をとっていた様ですが、ヴォルクは「嫌な予感がして眠れない」と酒場に一杯引っ掛けに行っちゃって不在。デルマとダークも疲れで爆睡してたんでしょう。
ヴォルク同様眠れずにいたカトレアは、ヴォルクが酒場に向かったのを見届けた後にダークの部屋へと入って行ったので、おそらくはその時だったと思われます。
ダークの怒声に皆が集まって初めて、カトレアの不在に気付いた一行。べべドアがその場に微かに残っていたカトレアの心(残留思念みたいなもの?)を読むと、「嬉しそう」に外へ続いてるそうな((((;゙゚'ω゚'))))
皆が慌てて後を追う中、ダークは二度も裏切った事に激怒していました。そりゃそうね、こんな短期間だし。

闘技場へ入るとイベント発生。カトレアがは水の精霊に祈りを捧げ、地の精霊の力のせいで干からび乾いた自分の身体を癒して貰おうとしている様です。「うら若き乙女の姿に」とか言ってますが、本当は若いの?

そんな中、毎度お馴染みドゥラゴ族登場。あれ、なんか一人違うのが混じってる。角の生えた馬面。
そういや馬面の魔族がどうのこうのって、今は亡きズガロが前に言ってたような……。

さて、闘技場へ到着したダークを出迎えたのはカトレアの絶叫でした。ドゥラゴ族の襲撃を受けていたのです。
彼女が水霊石を持ち出したお陰で自らダークを襲撃する手間が省けた、などとぬかす馬面魔族は、ダークご本人様の登場に、風霊石まで転がり込んできたと大喜び。その後デルマ達も駆け付けてきました。

自らを「ドグザ」と名乗った馬面は「風霊石」も要求。更には大精霊石を指し「魔族進化のカギ」だって。それは初耳。
が、魔族の王となるのは自分なので、ダークがそれを知る必要はないそうな。……こいつもかよ!

VS ドグザ、ドゥラゴ族×4
ダークLV.32、デルマLV.19、ヴォルクLV.20、カトレアLV.17、べべドアLV.16
まずはドゥラゴ族を先に片付け、その後、ダークはひたすらドグザに盗みを働いてました。
べべドアでなんとなくドゥラゴ族を1体操ったら、ドグザがそれに釣られてくれたのは良かったんですが、その分の経験値稼ぎ損ねちゃうのか……。

戦闘後ドグザを追い詰めるも、隙を突いて逃亡されちった。もちろん水霊石も一緒に。
同じ目標を掲げる者としてのドグザからのアドバイスは「誰も信じず、仲間を疑え」だって。信じられるのは己の力だけだ、って、絵に描いたような悪役ですが、なんか辛い過去持ってそう。

世界中を放浪したヴォルク曰く、あんな魔族初めて見た、とのこと。自称賢者のカトレアもドグザのような魔族は知らないようですが、何よりドゥラゴ族がドグザの言いなりになっているのが解せないみたい。
べべドアの「計ったように区分けされた、ココロ」って評も気になります。整い過ぎて不自然だそうですが……人格が二つあるとか、本心を押し殺してるとか、そんな感じ?

それはともかく、まずはカトレアの処遇について。彼女の知識にはまだ価値があるという事で生かしておくことにしたダークさんですが、案の定デルマに怒られました。
それでも「もう裏切り者を殺したくはない」と、遂にダークは本音を吐露。あんな思いはデンシモだけでたくさんだ、だって。

とにかく今夜はここで解散。宿の主人に話し掛けると、改めて就寝する事になります。
カトレアは後で水霊石を返すつもりだったそうですが……本当かな?

翌朝、ダークはカトレアに、5大精霊石を集めると具体的に何が起きるのかを問いました。
それに対する答として、カトレアが挙げたピアンタ族の伝承をまとめると以下の通り。無限の力を手に入れるというだけではなさそうです。

・魔族は「奇跡の石」の力により、モンスターから魔族へと進化した。
・5つの奇跡の石が世界中に散らばっていて、その全ての力を使った者は無限の力を得て最強の魔族になれる。
・この世に生きとし生ける者の中で最も強い者、最強の魔族の力を得られる。
・今の魔族の比ではなく、いにしえの物語に謳われた伝説の魔族魔王セゼクやその一族のごとき力を手に入れられる。


魔王セゼクってちょこのお父さんじゃないですか。ともかく、5大精霊石を使えばそんな最強魔族になれるらしいので、ドグザは大精霊石を集めてるっぽい。

ここで自らも最強の魔族になる事を決意したダークが「自分が魔族を救ってやる」と力強く宣言すると、もういい加減慣れたのか、デルマは意外と冷静な反応。「んな事言ってもドグザはどこにいるのさ」って、確かに。
ドグザとドゥラゴ族がグルなのは間違い無いので、次の目的地はドゥラゴ族の本拠地であるラグナス大陸に決定。あ、母ちゃんがいるとこだ。そして、その大陸の名に「あの地は忘れられぬ」と哀しげな反応をするヴォルク。奥さんと子供さんの事ね(;´ρ`)

さて、この後はラグナス大陸に渡るわけですが、ちょっとLVにバラつきがあるので底上げを敢行。目安は全員がLV.20以上。一番低いのがべべドアのLV.16なので、ちょっと時間がかかりそうです。
経験値稼ぎの合間には、気分転換のためコレオプト神殿にも行ってみました。女王が死んで滅んだりしてないだろうな……。

コレオプト神殿

女王を失った人々は何をしていいやら解らなくなってました。早く次の女王が決まるのを待つのみだって。
女性達は、次の女王は自分だと喧々囂々。ただ、ルルムにいた行商人の女性だけは別で、これからはこの地で商いをやるようです。「コレオプトの泡」もここで購入可能。

その後も経験値稼ぎを続け、ダークのLVが33になったらオルコスへ。闘技場の「羅刹のごとく」に挑戦です。

オルコス

やっと住人の亡骸が無くなり、皆、ダークが人間を滅ぼしこの地に戻るのを楽しみにしています。
ゴーマ爺さんが用事があるというので行ってみると、飛炎の召喚についてのあれこれの情報が貰えました。……あの、今さっきエサをあげて技を覚えさせたばかりです( ^q^ )

気を取り直し、改めて闘技場へ赴き「羅刹のごとく」に挑戦。結果から言うと一度リタイアし、二度目の挑戦で全勝出来ました。
1回目の挑戦ではのっけから死神の団体様と当たり、先手取られて大変でした。一撃で40~70近く食らうし。2回戦目も同じ構成で、なんかダークに恨みでもあるのかと(笑)。
2回戦目を終えたところで仕切り直したくなり、一旦リタイアしたというわけです。

休息を挟み二回目の挑戦。今度は運が良かったらしく、20戦目あたりまでは楽な敵の組み合わせばかりだったので、見違えるほどサクサク進めました。そのお陰で、常に死神の出現に怯えてたけど(笑)。

その後22回戦目にて、遂に恐れていた死神の団体様が出現。しかしLV.37になっていた事もあり、ダークが先手を取れるようになってました。が、攻撃範囲の問題でどうしても2体ほど残り、被ダメも少なくはなかったので、気は抜けません。

そんなこんなでどうにかクリア出来たわけですが、要した時間は1時間ほどで、LVは40になっていました。挑戦中はLVがボコボコと上がっていきますが、LVが1上がるだけで随分と楽になる印象です。
運悪く序盤で死神やドラゴン系が連続出現した場合は、LVが30台前半ぐらいなら、いったん仕切り直した方が良いかも。
あと、回復アイテムは意外と薬草が便利でした。死神が怖かったので、毎回HPをフルにしておかなければ落ち着かなかったもので(ΘωΘ)ダメージ10程度しか受けてないのに。

景品として「王様の像」を入手。早速他の仲間の底上げに使わせて頂きます。

ラグナス大陸

ダークLV.40、デルマ&ヴォルクLV.23、カトレアLV.19、べべドアLV.22になった頃、経験値稼ぎに飽きてきたので、意を決しラグナス大陸へ。遂にダーク編でこの地にやって来ちゃった。
この時点で行く事が出来るのは「樹海のはずれ」「ドラゴニア」のみ。当然、人間の縄張りには行けません。

ドラゴニア

翼のあるドゥラゴ族の本拠地らしく高地にあります。物々しい土地かと思いきや、ごく普通で穏やかな生活が営まれている様子に面食らうダーク。ダーク達の来訪に騒ぐ事もなく平然としており、敵意すら感じさせないのです。
が、これも油断させるための罠かもしれないと警戒しつつ情報収集開始……はまた次回にしよう。セーブポイントはコラプ族がやってるお店の中にあり、そのすぐ側には「いにしえの石版・2」が落ちてました。
「それはまるで陽射しのように 精霊は導いて……光降りそそぐ」だってさ。

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