「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第22回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第22回。
今回はドラゴニア~竜骨谷 洞窟内部まで。

ドラゴニア

今回はドラゴニアでの情報収集からスタート。

・ここはドゥラゴ族の集落ドラゴニア。静かに暮らしているので、旅の者は用が済んだら速やかに立ち去れ。
・ドゥラゴ族の先祖はドラゴンだと言われている。
・「ドグザ」は何年か前にドラゴニアに現れ、ドゥラゴ族の若者を連れどこかへ消え去った。


人々と会話をしつつ集落の奥を目指していると、ダークの腕の痣と面影に反応した老人と遭遇。彼の名は「セガン」といい、かつてウィンドルフに仕えていたそうな。穏やかで優しげなおじいちゃんです。

ここで、ドゥラゴ族に対する不信感MAXのダークさんが、老人相手に辛辣な言葉を吐き散らしつつ詰問するイベント発生(´-ω-`)セガン老は「ドゥラゴ族が風霊石を狙っている」という事自体が寝耳に水だと驚くものの、そのリアクションもドゥラゴ族が一芝居打っているのだろうと疑うダークさんは、続けてドグザと水霊石の在処を問い詰めました。最早、疑心暗鬼の権化です。

ダークがキレてる意味が本気で解らないらしいセガン老は、「長老」に会うよう勧めてきました。長老の「ウィリウォー」ならばダークの問いに全て答える事が出来るはず、だってさ。

セガンに教えられた通り長老の家へ。中には、ギ恰幅の良いドゥラゴ族の方が。
自己紹介もしないまま、開口一番ドグザと水霊石の場所を問い質したダークさんに対し、長老は「なんだ、この無礼なやからは」だって。本当だよ(笑)。
そこへ入って来たセガン老は、ダークがウィンドルフの息子である事を長老に説明してくれました。

以降は長老との会話イベント。長老はウィンドルフを苦々しく思っていたらしく、彼の死に様を「似合いの末路」だとまで言い捨てる始末。当然ダークさんは激怒するわけですが……以下、ウィンドルフさんの侵した過ちと、その顛末。

・ウィンドルフはドゥラゴ族族長の務めを怠った。
・魔族の掟を破って人間と番い、ドゥラゴ族の宝である風霊石を盗んだ。
・そのせいでドゥラゴ族は滅亡の危機に陥ったため、追放した。


長老の「裏切り者の息子が何の用だ」という言葉にまたまたキレたダークさん。長老がドグザを匿っていると睨み、ドグザとドゥラゴ族が風霊石を狙ってダークの殺害を目論み、水霊石を奪ったのだろうと詰ったところ、長老はこう反論してきました。

・風霊石はそもそもドゥラゴ族のもので、それを奪い去ったのはウィンドルフ。
・(今の長老達に)ダークを殺そうとする程の力があるのなら「ドラゴニア」は廃れはしない。
・風霊石を奪われてからというもの、ドゥラゴ族は衰退の一途を辿っている。
・プラム渓谷を人間に奪われ、神聖な場所である竜骨谷も人間に汚されてしまった。
・ダークの命を狙った刺客は「ハルシーヌ大陸」から来た得体の知れない魔族である「ドグザ」に唆された、ドゥラゴ族の若者。
・彼等はドラゴンの誇りを捨て、他の魔族の走狗となり果てた。


要するに、ダークを襲撃なんかしてないし水霊石も知らない、って事みたい。
とりあえずドラゴニアに居る者達は無関係だという事は理解出来たダークさんは、改めて、ドグザ達の居場所を教えろと迫るも、拒否されてしまいました。裏切り者の息子で忌まわしい魔族もどきであるダークより、まだドグザ達の方がマシなんだってさ。
そもそも、若者達がおかしくなったのも、元はと言えばウィンドルフのせいだとまで言われ、流石に言い返せなくなったのか、ダークさんどことなくしょんぼり。

ここで長老は、ダークが「竜の試練」を越えるのならば話は別、と言い出しました。
それは族長になるための試練で、乗り越える事が出来ればウィンドルフの罪を許し、ダークを族長として迎え入れよう……とか言ってますけど本当かしら。
ともかく、ダークが族長になればドグザ一派をドゥラゴ族の敵とみなし、居場所を教えてくれるそうな。

直後、この試練を断るか受けるかの選択肢が登場。これ、すぐ開始しちゃうタイプのやつじゃね? ならちょっと断ろう。新しい装備が色々と売ってあるのでお金貯めなきゃ。
その後、しばらくお金を稼ぎ、装備が新調出来たら、ルルムの闘技場に挑戦します。竜の試練はちょっと待ってて。

ルルム 闘技場

今回挑戦するのは「覇者の称号」。挑戦者はダークLV.41、デルマLV.26。
デルマが微妙なところですが、どうにかなるさ、と、甘い考えの下で挑戦(ΘωΘ)一番厄介なのは、ステータス低下攻撃を仕掛けて来る「コレオプト族」と「マミー」。それ以外はダークがデルマの盾になるよう位置取りしていればどうにかなりました。
せめてデルマのLVを30ぐらいにしとけば楽にいけたかしら。景品は「虹色の護符」でした。

ドラゴニア

気が済んだので本筋に戻り、ドゥラゴ族の長老が言っていた「竜の試練」を受けることに。
試練の内容は「竜骨谷の洞窟に眠りし竜を統べる王冠を取って来い」というもの。そしてこの試練はダーク一人の力で受ける必要があるそうな。
ちなみに今現在、竜骨谷は人間に占拠されているとのこと。ディルズバルド軍だろうなぁ。

外に出るとマップに「プノエー山峡」「竜骨谷」が出現。

竜骨谷

谷を占拠している人間とは、案の定ディルズバルド軍でした。とりあえず退場しやがれ。

VS ディルズバルド軍 D・ハウンド×6、一般兵×2、ライフル兵×2、指揮官
特筆すべき事もなし。いつも通りに片付けて終了。

戦闘終了後、一体ディルズバルド軍はこんな所で何をしていたのかと訝しむ一行。精霊石の採掘かもしれませんが、こんな場所で採れる精霊石などたかが知れています。
べべドアが視た残留思念は「緑色の風」というものでした。ダークと同じ色だそうですが、同時に、造られたニセモノの色でもあるそうな。
なんか意味が解らないので、ひとまず王冠を探しに行く事に。

竜骨谷の奥にある洞窟入口へ向かっていると、右側に「いにしえの石版・3」を発見。 「この大地どこまで行くか分からないけど いつも 前に向かって進んで行けば 奇跡に辿り着けるはず」という内容に対し、奇跡を期待してどうする、とツッコミを入れるダークさん(´・ω・`)

洞窟入口に立つとイベント発生。一人で行くというダークに、長老の言う事などシカトしろと言うデルマ。
が、これはダークの個人的な復讐でもありました。族長の言いなりになるのでなく、ドゥラゴ族にダークの力を見せ付けるためでもあるのです。

竜骨谷 洞窟内部

洞窟に入ると、奥の方に2体の竜らしき彫像が。更に奥には祭壇があり、竜を統べる「王冠」が安置されていたので手に取るも……何も起こらず。あれ?

容易に入手出来た事に拍子抜けしつつ引き返していると、先程の竜の像の間を通り抜けた辺りでイベント発生。
祭壇の奥に描かれていた壁画が輝き「竜を統べる王冠は、ドゥラゴ族の長の証し。汝にその権利はあるか?」と声がしたかと思うと、2体の像が実体化しやがりました。

壁画の正体は「竜の魂」。職質でもするかのようにダークさんを質問攻めしてきます。その際、ダークさんの腕の痣に気付いた竜の魂は、痣のことを「ウィルの紋章」と呼びました。かつて魔族へ生まれ変わったドラゴン、「ウィル」の子らに刻まれた印だそうで、つまりダークはウィルの血の流れを汲んでいるそうな。

ここで、竜の魂の台詞により、ダークの父ウィンドルフが長老ウィリオーの息子である事が判明。つまり長老はダークの祖父ちゃんΣ(゚Д゚;!? しかも魂さんたら、ウィンドルフが人と交わって追放された事まで知ってるし!

ダークからは人の魂までもが感じられる、という魂さんですが、彼等的にはそんな事は割と些末な事らしく、力をもって竜の末裔である事を示せるのならばそれでいいそうな。こっちの方がよっぽど寛容じゃん。
と、いうわけで戦闘になります。

VS ゴールドドラゴン、シルバードラゴン
ダークLV.42
直接攻撃の被ダメは1でした(゚∀゚)ブレスも20~10前後。ダークの攻撃は2撃で撃沈。LV上げ過ぎてますわ。
ゴールドドラゴンからは「竜の逆鱗」、シルバードラゴンからは「嵐の魔よけ」が盗めました。どっちも1発で盗めたのでラッキー。

戦闘終了後「さすがに1人でドラゴン2体は……辛いな」と呟くダーク。うそつけ(笑)。
何はともあれ、ダークはドゥラゴ族の新たな族長として認められる事となったものの、本音を言えば、族長の座などどうでも良いみたい。
「ドゥラゴ族の風習に付き合う気など無い」と吐き棄てて洞窟を出ようとすると、更に魂さんから語り掛けられました。

・ダークの持つ風霊石は2つに分かたれていて不完全。
・風の加護と風の運命も、竜と人、そして魔族と人間との2つに分かたれている。
・風は別れていても風であり、二つの風はいずれ巡り会い、ぶつかり、争い、やがてひとつの渦となる。それが風の宿命。


なんだか暗示的ですが、言うだけ言うと、竜の魂は再び眠りについちゃいました。

この言葉に「もう一つの風霊石も手に入れろって事なのか?」と、解っているようで解っていないダークさん。とりあえず洞窟を出て仲間達と合流すると、ドラゴニアに戻る事にしました。
合流時、ダークを心配していた事をヴォルクに暴露され、慌てるデルマ超かわいい。あんまり可愛いから続きは次回にしよう。


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