「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第24回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第24回。
今回は戦艦メギスト~カーグ編 サルファスまで。

戦艦メギスト

侵入口へ向かっているとイベント発生。兵士達の会話から、この警報はシャムスン達が風神ダムを突破して来た事によるものだという事が判明しました。ダークの侵入発覚じゃないのか。
そして、運悪く兵士達が会話している所に行き合わせてしまったダーク達。ダーク一人での戦闘になります。

VS ディルズバルド兵 一般兵×2
ダークLV.43
戦闘自体は楽勝ですが、狭いバトルエリアの奥に鉄箱があるので少々面倒です。
兵士には目もくれず鉄箱を破壊し、アイテム回収後はトルネードで一掃して終了。

気を取り直し逃亡続行。先を急ぐべくダークが背を向けたその時、まだ息があったらしい兵士がダークに銃口を向けました。
しかし、母親の勘だとでも言うのでしょうか、それに気付いたナフィアは兵士の前に立ちはだかり……。
聞こえて来た銃声にダークが振り返った時、ナフィアは我が身を抱え込むようにして床に蹲っていました。



悲鳴染みた呼び掛けと共に駆け寄るリリア。ナフィアは「大丈夫」と口にするものの、その声は途切れ途切れ。
我が子が無事である事に安堵した彼女は、ユーベルに戻ろうと二人を促し立ち上がりました。大ケガなんだからリリアの言う通り手当しないとマズイのに(´Д⊂

マップに出ると、ユーベルまで道が繋がっています。寄り道せずに真っ直ぐユーベルへ。

ユーベル

どうにかユーベルに到着するも、自力で歩くナフィアの容態は良く無さげ。そんなナフィアを心配し出迎えた防衛隊員は、魔族であるダークがいる事に驚愕。そしてナフィアが「自分の息子」だと告げた事で、更にその驚愕を深めた様子です。
町の人々の反応も大体お察し、といった感じでしょうか。

自宅に入るとイベント。椅子に腰掛けたナフィアをリリアが手当しているようですが、容体は思わしくありません。てかなんでベッドに寝かせないの。
ただ苛立つばかりのダークに対し、ナフィアは「真実の洞窟」に行くよう告げました。彼女とウィンドルフが訪れた、彼等の想い出の地である「真実の洞窟」で精霊の声を聞けば、答がきっと見付かると。

しかし、ダークは母親の言葉を真っ直ぐには受け止めきれず声を荒げました。「お前のせいでどっちつかずの存在になってしまった」と。
これがダークの本心なんでしょう。魔族でも人間でもない身体の自分が母親に受け入れられるわけがないと思い込んでいるのかもしれません。
そんな我が子を宥めるかのように、ナフィアは慈しむ言葉、そして別れの言葉をダークに与えると……そのまま。

母の亡骸を前に「オレに殺されるまで勝手に死ぬな」と叫ぶダーク。折角会えたというのに。
「母さん」と呼び続けても、もう彼女が目を覚ます事はないのです。

城跡

ナフィアが埋葬されたのは城跡の片隅でした。もう墓が出来てるけど誰が用意してくれたのか。
ナフィアの遺言通り「真実の洞窟」へ行くべきだというリリアですが、ダークは「5大精霊を集める事が急務」だとしてそれを拒否。……が、結局はリリアに背を押され、己の行くべき道を探すため「真実の洞窟」へと向かう事を決意したダークさんなのでした……って、え、ここでセーブなの?

カーグ編 -激情-

サルファス

場面は酒場。レジスタンスやカーグ達に加えシャムスン達もいて、和やかなお祝いムード。
が、火霊石は奪われリリアも救えなかったと、カーグは若干気落ち気味なのでした。

火山で捕縛したタチアナの処遇については、カーグに一任してくれる事に。将軍的には死刑にしたい様ですが、カーグの頼みとあってはしょうがない、だって。
ただしその旨はカーグが直接タチアナに伝えてくれ、という事なので、早速アジトへ向かうと……見張りの二人から詰られているタチアナさんの姿が(;´ρ`)しかも見張り君達の怒りを煽っちゃってなんかヤバイ雰囲気に。

慌てて側に近付くと、イベントが発生。しれっと見張りを交代したカーグさんは、タチアナに「多少風当たりが強いのは仕方ないさ」って……多少?

「デ軍の罪をタチアナだけに背負わせたりは絶対にしない」というのがカーグの方針なのですが、かと言って自由の身にも出来ないので、とりあえずカテナにある収容所へ送るみたい。また、タチアナを助けたのは、あの時、十分に助ける余裕があった彼女を見捨てて死なせたくはなかったからでした。
そんな所が甘いのだとタチアナに指摘されたカーグでしたが、そう言われるのは今に始まった話じゃないと、本人も自覚はしていた模様。

「仲間を平気で犠牲にするなんて魔族と変わらない」というカーグの言葉にタチアナが黙り込んだ直後、スペンサー将軍が登場。そろそろシャムスン達が出発するそうです。
命の恩人だからお見送りしなきゃね、って事で酒場へと戻る事に。

シャムスンに話し掛けるとイベント発生。シャムスンの部下エンリケ&バスターを探し出す展開になりました。
バスターはあの闇商人がいた辺りに、そしてエンリケはメインプラントの中にいます。
どちらも色々な意味で交渉中なワケですが、声を掛けると口惜しげにシャムスンのもとへと戻って行きました。

酒場に戻ると、シャムスンを見送る準備が出来ていました。今度はメギストに奇襲をかけるつもりの様です。……あ、これとダーク編の最後が繋がってるのか。
ここでカーグはカテナでの嘘情報事件について尋ねたわけですが、その答は「まあ、いいじゃねぇか。過ぎたことはよ」って、いいワケあるか(# ゚Д゚)!
この後のやり取りで判明した本当の理由は、「あの時点ではカーグ達の正体が分からなかったから」。カーグ達の話が信用出来るかどうか様子見していた、とのこと。今ではもう信用してくれている様ですが。

ここでカーグさん恒例の勧誘タイム。目的は同じなので仲間にならないかと誘うものの、きっぱり断られました。彼には彼の、やらなきゃならない事があるのです。
そもそもシャムスンは泥棒なので、カーグ達の信用が落ちるし、そうでなくともカーグ達は良いチームだ、だってさエヘヘ(∀`*)ゞ
ただ「お前がこのままの道を進むのなら、いずれまた会う事もあるだろう」……うーむ、意味深。

こうしてシャムスン達は酒場を後にし、カーグ達も出発する頃合。とりあえずはダッカムの足取りを追ってみる事にしました。
操作可能になったら、アジト内の将軍のところへ。彼はダッカムについてタチアナを尋問していた様ですが、一向に口を割らないため手を焼いてるみたい。タチアナに話し掛けても意味ありげにカーグの名前を呼ぶだけです。

さて、ダッカムの足取りを追うとは言っても、具体的にどうすべきか解らないので、とりあえず他の町へ行こうかな? ここはユーベルに行くのが妥当なのかしら。

とりあえず町の出口へ差し掛かると、タチアナを伴ったスペンサー将軍と遭遇するイベント発生。タチアナの身柄をカテナへと移すべく、今まさにサルファスを発とうとしていたのですが……なんと、タチアナはカーグと共に行きたいと言い出したのです。これにはみんなビックリだ。

これまではダッカムの言いなりでしたが、今後は自分の力で本当は何が正しいか見極めたい、と告げるタチアナ。ムシのいい話なのは解っているがこのまま負け犬にはなりたくない、と訴える彼女を将軍が非難する一方、カーグは何やら考え込んでいます。
そんな友人の姿を見たマルは、一抹の不安を抱いたんでしょう。タチアナに騙されぬようにと懸命に訴えるものの……カーグの出した答はYesでした。やっぱりね(´д`)

これには流石の将軍もおかんむり。そして「あ~あ、まただよ、もう……!」ってマルの台詞が笑えます。ポーレットとガンツは薄々そんな気がしていたらしく、そこまで反対している感じでもないみたい。
ポーレットの反応は意外でした。懐が広いというか、懐の底が破けてて色々漏れてるというか。

「(裏切られたとしたら)オレに人を見る目と人望がないせいだよ」と言われてしまえば、カーグを恩人としている将軍は、それ以上何も言えなくなっちゃいます。「お人好しめが!」って怒られちゃったけど。

そんなこんなでタチアナが仲間に。彼女はダッカムの行動全てを把握出来る立場では無かったものの、彼の行き先を知る方法は知っている様です。
「山岳要塞」には高性能の無線機があるので、それがまだ残っていればダッカムの命令を傍受出来るかもしれない、とのこと。

さて、タチアナが仲間になったところで経験値稼ぎ。ダークはLV.42だったけどカーグはまだLV.25(´・ω・`)
人間側には「王様の像」が無いのが辛いところです。

マップに出てみると……あかん、ビックアウルに乗れない。山岳要塞に行くしか無いのか。
とりあえずはラウスの森で経験値を稼いでみる事にしたものの、ヘモジーばかりが出現して埒があかないので、次回は「山岳要塞」に向かう事にします。


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