「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第26回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第26回。
今回はダーク編 ドラゴニア~カオスの森まで。

ダーク編 - 邂逅 -

えっ、会っちゃうの?

ドラゴニア

ダークとリリアの番かと思いきや、登場したのはデルマ達4人。戻って来ないダークを心配してます。
彼等が戦っている間に戦艦が飛び立ってしまったため、もしかしたらデ軍に捕まったのではと懸念するカトレア。そして、デルマがデレ成分をダダ漏れさせながらのツンを披露したのを、皆か弄り倒すという構図。

ヴォルクが言うに、ダークはラグナス大陸に来てからというもの、何やら悩んでいた模様。そういやウィリオーにも一人で会いたがってたよね、って事で、ひとまず長老に話を聞いてみることに。

ここからはデルマを操作。ウィリオーの家に行くとイベントが発生し、ウィリオーから質問されました。全員バラバラの種族なのに、何故ダークを気に掛けるのだ、と。「お前達にとってダークはなんだ」というのがお題のようです。
三択で「仲間だから」「強いから」「なんとなく」。最後のにいきたい気持ちを抑えつつ、ここは「仲間」で。

その答を聞き、正直理解出来ないと告げるウィリオー。が、今のダークにはそれが必要なのかもしれないという事も薄々感じているご様子。彼が孤独な存在である事を、血縁者であるウィリオーはよく解っているのです。
ここでウィリオーは、ダークの両親の話を切り出しました。直後、暗転。
暗転後、事実を知った一行は言葉を失っていました。人間でもなく魔族でもなく、双子の兄弟も死んでしまった。世界のどこを探しても、ダークと同じ者は一人としていないのです。
完全な孤独がダークに重くのしかかっている事を知ったデルマは、その名を呟くので精一杯でした。

そんな彼女に、ウィリオーは「ダークを探すのならば渡してくれ」と「ドラゴニアリング」をくれました。これはダークの父親が使っていたものだそうな。

ウィリオーとの会話はこれだけ。……え? ヒントないの? いやたぶん真実の洞窟に行ったんだろうけど、デルマ達はそんな事知らないだろうし。

何はともあれ、長老の家を出るとイベント発生。ダークの境遇を知り、嘆息する一行。
ここでべべドアが言うには、ダークは未だ自分が独りぼっちだとは思ってはおらず、兄弟が生きていると信じ、探したいとすら思っている、とのこと。

この後は、ダークが兄弟を探しに行った可能性が浮上したという事で、この大陸にある「ユーベル」へ行ってみる事に。そこがダークの母親の故郷である事をウィリオーから聞かされていたのです。
ユーベルへは、「樹海のはずれ」「カオスの森」を経由して向かう事になります。

カオスの森

イベント発生。ここを抜ければ人間の縄張りに入る事になります。ヴォルクは町に攻め入りダークの居場所を吐かせる気満々ですが、ダークを見付けるまで揉め事はNGだと、デルマに止められちゃった。お、デルマにしては珍しく賢明。
ここでカトレアは誰か一人が偵察に行く事を提案しました。……もちろんヴォルク以外で(笑)。

結局、偵察役はべべドアに決定。彼女なら人間も怪しまないだろうとカトレアも太鼓判。確かにこの中じゃ一番人間に近い容姿はしてるけども。
本人もやる気のようだし、べべドアならいざとなっても大丈夫だろうという事で、べべドアに偵察をお願いし、残り3人はカオスの森で待機することになりました。

ここからはべべドアを操作。まずはカオスの森を出るのですが、出口付近に「いにしえの石版・7」が落ちてました。内容は「遙か遠く彼方で 星たちの言葉を聞いた」というもの。べべドア曰く「星の記憶」だそうです。

城跡~ユーベル

中に入るとBGMが妙に朗らか。とりあえずカーグの家へ入ると、ポーレットがいました。
ちょっとした会話の後、べべドアにカーグへの想いを容赦なく見透かされ慌てております(笑)。そして、カーグを傷付けてしまった事を後悔しているようです。そりゃあね……。

その後、べべドアとのやり取りの末に気持ちが落ち着いたというポーレットは、べべドアに感謝の言葉を伝えると、べべドアの家族を探しに出て行ってしまいました。
一方、べべドアはポーレットの謝辞に不快感を覚えていました。自分の心の闇を照らす光に、耐えられないようです。そして、一刻も早くこの家から立ち去ろうと踵を返したその時、家の中に、ダークの心の残滓を見付けました。ダークがここに来た事は間違いないみたい。

その後は町をフラフラ探索。酒場にポーレットがいたので話し掛けてみると、再びイベントになりました。
ポーレットは急用が出来たらしく、後で必ず家族を探してあげるとべべドアに告げると、酒場から飛び出して行っちゃった。酒場の女将が言うに、カオスの森に魔族が出たらしいと聞き、飛び出して行ったみたい。げっ。

城跡

皆の待つ森に戻るべく城跡へ向かっていると、イベント発生。何か声が聞こえると思ったら、マルがナフィアの墓前で泣いてました。流石にスルー出来ないので行ってみます。

ここでマルとべべドアの初遭遇。マルがここで何をしていたのかというと、ナフィアのために泣いてたそうな。誰も哀しんでくれてないから、だって(´Д⊂
更にマルは、自分の友達であるカーグの話をべべドアに話して聞かせました。彼が魔族であったこと、そしてドゥラゴ族のような翼が生えた事も。

「ナフィアを殺したダークという魔族が、リリアをさらって真実の洞窟へ向かった」という情報をマルから得たべべドアですが、その後、マルとのほのぼのしたやり取りが。マルはいつもみたいな軽口は叩かず、ちょっとお兄ちゃんみたい。

マルとべべドアが心を通わせていたその時、ガンツとタチアナが城跡に駆け込んできました。ポーレットが、カオスの森に現れた魔族を退治しに行ってしまったというのです。なんでも、ロイドさんを殺した魔族がカオスの森に現れたんだそうな……うん、現れてますね_(:3 」∠ )_

ポーレットが危ないということで、マル達三人は彼女の後を追う事に。が、べべドアは危ないから付いて来ちゃだめだよ、と釘を差すマル。
そして、「べべドア」という名に引っ掛かりを感じるタチアナさんなのでした(ΘωΘ)

三人が行ってしまい、一人残されたべべドア。「カーグがいないと何も出来ない」と人々の心を見透かし薄く笑うものの、それはべべドア達も同じ事でした。魔族も、ダークがいないと何も出来ないのです。
……そうだよ、あいつらがいないと経験値稼ぎも出来ないじゃないか。

カオスの森

場面は変わりカオスの森。べべドアの帰りの遅さに苛立ち、デルマとカトレアがいつもの口論を始めたその時、人間がやって来ました。ポーレット……ではなく、賞金稼ぎの傭兵達のようです。
退屈していたデルマ達は、嬉々として戦闘態勢に入るのでした。

VS スピアハンター×2、カタナハンター×1、カタナレディ×1、ウィップハンター×1
デルマ&ヴォルクLV.29、カトレアLV.28
雑魚なので楽勝。バトルエリアが狭いので、複数攻撃出来る魔力を使えば早く戦闘が片付きます。

戦闘後、肩で息をするヴォルク。この大陸に来ると古傷が疼くそうな。その一方、人間を侮る発言をするデルマをカトレアが窘めていると、武器をぶんぶん振り回しながらポーレットが姿を現しました。殺る気に満ちてる。

ヴォルクを見付けるなり、「お父さんの仇」と口走るポーレット。一方のヴォルクも妻子の恨みとばかりに雄叫びを上げていると、後ろからガンツ達も駆け付けました。うわ、こりゃ多勢に無勢。しかもガンツはデルマ、つまりオルコ族を見て反応(ツルギの仇)し、カトレアとタチアナは実験の件で因縁があるし。

更に、この一触即発の現場に現れたべべドアが魔族だと知り、ショックを受けるマル。自分は魔族ではなくモンスターだというべべドアですが……ここで、タチアナは彼女の事を思い出しました。
べべドアはパペットマスターであり、古の時代に封印されたドールマスター系のモンスターだというのです。……あれ? ドールマスター系って、おっさんみたいな容姿してなかった?

ともかく、べべドアに操られる事を危惧したタチアナは退却を提案するも、ガンツとポーレットは頭に血が昇ってて聞いちゃいねぇ。そこでタチアナは閃光弾のようなものを投げ込むと、ガンツとポーレットを叱咤し、再度撤退を促すのでした。

場面は変わり魔族様ご一行。べべドアから、ダークが「真実の洞窟」へ向かったという報告を受けました。
その場所はカトレアが知っていたわけですが、まとめると以下の通り。

・「真実の洞窟」とは「冥府クラーフ島」の洞窟のこと。
・ピアンタ族の伝承では死の世界と呼ばれていて、呪われた島。
・ウーファーの口伝では、南海の彼方にあるモンスターの墓場で、地獄の島らしい。
・そこへ行った魔族には、死より怖ろしい苦しみが待ち受けている。


え、そんな危ない島なのΣ(゚Д゚;?
ここで、ダークがナフィアを殺してリリアをさらい、真実の洞窟へ向かった事をべべドアが話すと、リリアがダークと共に居る事にデルマが反応し、べべドアは大喜び(笑)。
とにかく、皆でダークを探しにクラーフ島へ行く事になったのですが……え、もうセーブ∑(゚ω゚;)? ……続きは次回。

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