「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第30回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第30回。
今回はバルバトス~アゼルの泉まで。

バルバトス

今回はお金&経験値稼ぎ……の前に、攻略情報で見掛けたイベントを。実はこの町、店などが入っている建物の左隣の建物の陰のところに「キルアテ」がいるそうな。ギドの屋敷で出会った亡霊さんですね。
久々に登場した彼に回収済の「いにしえの石版」を渡したところ……1枚足りないのか。
それにしても、こんな解り難い所に潜まれたら絶対自力では気付かなかったわ。

その後は予定通りお金を稼ぎ装備強化。特にカトレア専用装備「死蜂の蜜」は3600Gとお値段が張りますが、「マルゴー山脈」で出現する敵は割とお金持ちなので、そう苦労は無かった記憶。

買い物が済んだら「王様の像」装備のデルマをオルコス闘技場に放り込んでLV上げ。
ルルム闘技場でダークと組ませる予定なのです(ΘωΘ)
ルルム 闘技場

ダークLV.45、デルマLV.35でルルム闘技場「魔王の称号」に挑戦。デルマは補助役のつもりで。
「無理しない」を合い言葉に、確実に背後か側面を取れるよう立ち回りつつチマチマ攻撃。気休めのつもりで「龍の逆鱗」を装備してたんですが、予想外に反撃してくれる事が多くて思わぬ誤算。
回復は、一戦ごとに「ロマンシングピース」装備のカトレアからヒールレインをかけてもらってました。精霊石999個貯めてきて良かった。

面倒臭い敵は「死神」と「リッチ」の混合チーム。攻撃回避しやがるわ、たまにHP半減の攻撃出してくるわ。オマケに数が多い分、撃破するまでに時間を要するので、頻繁に出て来られた時は参りました。割と反撃発生が多かったのが、せめてもの救いかな?
ちなみに「キルゴイル」3体や「ダークナイト」2体はサクサク倒せるのでご褒美タイムだと思います。

最終戦はダークナイト×6とネクロマンサー×2。ちょっと数が多いです。ダークナイトの特殊攻撃が怖いので、極力2人をくっつけないようにしつつも、デルマはダークをすぐに回復出来る態勢にしてました。

全勝の景品は「古代の秘宝」、「チョンガラの壺」。壺から登場したのは……ちょこ!
駆け寄ってきた彼女に「なんだお前は?」と問うダークさん。「魔界からやってきた正真正銘の魔族」だって。

バルバトス

ちょこが仲間になったらバルバトスへ帰還。井戸の横でマミーの死体が云々という事だったので見に行くと、確かにマミーが地面に伏していました。
調べたところ、やっぱり死んでいる……と思いきや起き上がった:(;゙゚'ω゚'): 寝てただけみたい。

ここでマミーとの会話イベント。砂漠を越えディルズバルドを倒しに行きたい旨を伝えたところ、マミーは大喜び。ニエンテの仇を取ってくれる魔族を待っていたそうな。
このマミーは生前ニエンテ族で、ディルズバルドに殺されたみたい。死後、彼の魂は遺跡の死体に宿り、かろうじて生き存えているとのこと。

仇を取るのは別に構いませんが、肝心の砂漠越えの方法を思い出せなくなっていて拍子抜け。が、ニエンテ族の族長「フスタート」なら知っているそうな。フスタートは奥の建物で人間の怨念と戦い、休んでいるそうですが……。

建物内のセーブポイント付近にいるマミーに話し掛けると、イベント開始。砂漠の越え方を教えてくれました。

・サリュ族を鎮めるには「サリュ族の笛」が必要。
・笛の名は「ナム」と「ラタ」。サリュ族の伝説に登場する族長と弟の名をいただく2連の笛。
・笛を吹くと、サリュ族の魂は争いや憎しみの心を忘れ、平穏を得られる。カナラ砂漠の砂嵐も止むだろう。
・笛はサリュ族の魂が宿ったマミーに奪われた。彼等はピラミッド遺跡に隠れ住み、魔族を憎んで生きている。
・ピラミッド遺跡のどこかにサリュ族の笛があるはず。


ピラミッド遺跡

やって参りましたピラミッド。内部に入り道なりに進んでいると閉ざされた扉を発見。その側には階段があり、左右に通路が延びてます。
まず左の方から進むと、通路に放置された「いにしえの石版・6」ゲット。「いつかその日がくるだろうと 道はみつかるだろう 千年の果てに」だって。

その後の探索の流れを大雑把に説明すると、ピラミッドの各所にあるスイッチを押して先へ進み、最終的には入口付近にあった扉を開ける事になります。所々に宝箱があるので、それの回収も忘れずに。
閉ざされていた扉が開いたら、一度バルバトスに戻ってセーブしておきます。どうせ扉の先はボス戦だろうし。

バルバトス

セーブに戻ったついでにキルアテさんに石版を渡すと、「これで神の怒りが解ける」と大喜び。
なんでも彼は「契約の箱」とやらからこの石版を盗み、神の怒りに触れたそうな。自業自得じゃん。ダークさんも「なんだと!」と反応。
が、キルアテさんはとっとと昇天しちゃいました。

その後、石版に刻まれたメッセージが美しいBGMと共に語られます。なんか歌の歌詞みたいな雰囲気。
曲の終了後は「女神の像」をゲットしてイベント終了。結局キルアテさんについてはよくわからんかった……。

ピラミッド遺跡

扉の中は祭壇の間でした。祭壇には「奇妙な形の笛」が。本当に奇妙だな。
すると突然、何者かの声が。要約すると「神聖な墓を荒らすなー。秘宝である『サリュ族の笛』は誰にもやらんからなー。すぐに立ち去れば命は助けてやらんこともない」といった内容の事を、大仰な感じで。

が、立ち去ってる場合ではないダークさんは容赦無く笛をゲット。その直後、周囲に並んでいた柩が一斉に開き、中からマミー様達がログインしました。
RPGでピラミッドが出て来ると、大体こういう事態になるよね……。

VS マミー×8
ダークLV.47、デルマLV.38、ヴォルクLV.32、カトレアLV.30、べべドアLV.30
カトレアの忠告によれば、マミーは呪いを使ってくるようです。闘技場で前に食らったアレね、OKOK。
近付かなければ動かないようなので数体ずつ誘い出しながら……と思ったら、誘導に失敗し全員動き出しちった_(:3 」∠ )_

ダーク&デルマと他の3人のLV差が開いているので、極力低レベル3人で戦わせました。そのため短期決戦とはいかなかったんですが、運良く、呪いは一回も使われませんでした。一応コレオプトの泡は持ってたんで食らっても数回は大丈夫だったんですが。

カナラ砂漠入口

笛を入手したらいよいよ砂漠へ。負の感情が渦巻いているという砂漠で笛を吹くと、激しい砂嵐は停止し、沢山の想いが天に昇って消えていったのでした。
意を決し砂漠へ踏み込むと……いきなり戦闘。

VS デザートデビル×6
ダークLV.47、デルマLV.38、ヴォルクLV.32、カトレアLV.30、べべドアLV.30、ちょこLV.35
青いサソリが6匹。ちょっと堅いぐらい。

戦闘後、道が左右に分岐。見た目ははっきり道だと解らないので、見えない壁にぶつかるか否かで判断するしかないという。
いつもの調子で左に進むと、流砂みたいなのを発見。え、これ、調べていいの?
「飛び込みますか?」と問われるって事は、飛び込む必要があるのかな……。

どうやら流砂はワープホールだった様で、見知らぬ場所に出ました。こうなると道順の説明は放棄するしかない。
なんか彷徨ってるうちにスタート地点に戻ったりしたしな ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
それでも、、どうにか突破しましたとさ。後になって振り返れば、そこまで複雑な造りでもなかったような(+ω+)

砂漠を出るとマップに「マリュスの塔」「アゼルの泉」「ガザルア荒原」「西の砲台」「移動要塞メギスト」が出現。一番奥にあるのがメギストですが、そこまで一息に行けるワケはなし。
とりあえず目の前にあるマリュスの塔へ向かいます。

マリュスの塔

中に入るとイベント発生。一行の眼前に巨大な塔が立ち塞がりました。
精霊力とは異なる力がこの塔から発せられていると言うカトレア。べべドア曰く、それは科学で蘇った太古の魔法で、封印を破る力……って、えっ?
直後、デルマが翼の風切り音を聞き取り、ひとまず身を隠す事にしたダーク達。現れたのはドグザでした。

塔の裏手へと回ったドグザの後を追うべく、こっそり移動を開始する一行。同じく裏手に回ると、クレーターの中心で、なんかよからぬ球体がバチバチいってます。その周辺を警備しているのはデ軍の兵士達です。
……このクレーター、なーんか見覚えが。

警備兵はドグザに「結界が強くてこれ以上近寄れない状態」だと報告しました。内部への侵入を試みると、何らかの魔法障壁が発生するそうな。
ここで、「人造風霊石」が完成すれば、5大精霊石のエネルギーで結界が解けるというドグザ。ダッカムからは間もなく完成するとの連絡があったみたい。

ここでダークが華麗に乱入。もちろん戦闘になります。ドグザはまたパワーアップしてるらしいよ!

VS ドグザ、コマンド兵×3、スナイパー兵×3
ダークLV.47、デルマLV.38、ヴォルクLV.32、カトレアLV.30、べべドアLV.30、ちょこLV.35
今気付いたんですが、ボス戦はちょこを使えないようになってるんですね。確かに、イベント的にややこしくなりそうだしな。

戦闘開始時はダークの目の前にドグザがいます。速さが高いらしく先手を取られ殴られました。
とりあえずボスからは盗みを働く事にしているダークさん。一発で「狂戦士のどくろ」ゲット。ヴォルク用かな?

この戦闘では時折会話イベントが発生します。ドグザはダークの「非情になりきれなさ」を指摘しました。部下を手駒として使えず、人間を利用する事も出来ないダークとは違い、自分は人間も魔族も利用出来るから魔族の王になれるんだもんね、だってさ。おそらくダッカムに従属しているのも見せ掛けなんでしょう。

ドグザの相手はダークに任せ、仲間達で雑魚一掃と鉄箱回収。ドグザは速さだけでなく魔力や攻撃力、HPまで高いので、アイテム類を回収したら、強めの攻撃でガスガス削って短期決戦を心がけた方がいいかもしれません。
最後は試しに打ってみたスリープウィンドが効いてしまい、寝た状態のまま倒しちゃった。

戦闘後、ドグザとダーク達のやり取りをまとめると以下の通り。

・ドグザが短期間で強化出来たのは、大精霊石の力によるもの。
・完全進化を果たすには5大精霊石すべてが必要であり、人間に協力しているのは大精霊石を全て手に入れるための手段。逆に言えば、最強になるためには手段を選ばない。
・ドグザは滅ぼされた一族を再興するために、力を切望している。
・ドグザの一族は「ニエンテ族」で、一族最後の生き残りである彼は、一族の再興を果たす事こそが自分の使命だと考えている。


己の事情を告げて立ち去るドグザを、ダークは追う事が出来ませんでした。そしてぼそりと漏らした「同じだ」という呟きは、おそらくは自分と本質的なところが同じだという意味だったのでしょう。
飛び去ってしまったドグザを見送った後、ダークは仲間達にその考えを告げました。
抱く想いが同じならば、何故ダーク達は殺し合う必要があるのか? ……と。

そんなダークに対し、「ダークは魔族全体を想っているが、ドグザは自分の一族の事しか考えていない」と返したデルマでした。それが二人の違いだと強調した上で、ドグザの様な考え方こそが「魔族」なのだ、と言うのです。
また、魔族に本来「なれあい」は無く、あるのは支配欲と戦いだけだと告げたヴォルクに、「変えられると思うか?」とダークが問い掛けたところ、ヴォルクは「わからないが、少なくとも自分達は変わった」と答えるのでした。

ここであれこれ考えていても仕方ないので、ディルズバルドの本拠地へと向かいます。
それにしてもクレーターでバチバチしてるの気になる。大怪球と名付けよう。
また、塔の入口は閉じられていますが、これ後から来る事になるよね? ダークかカーグかは知らんけども。

次に行くのは「ガザルア荒原」もしくは「アゼルの泉」。どちらもバトルエリアっぽい名前ですが、荒原よりは泉がいいかな……って事で行ってみると、コラプ族だらけ!

アゼルの泉

コラプ族の隠れ里だそうです。ここを拠点にしてLV上げしようかとも思ったのですが、ドグザ戦で苦戦しなかったので、思い切って先へ進む事に。続きはまた次回。

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