「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第31回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第31回。
今回は移動要塞メギストを攻略。

ようやくディルズバルドへ到達したダーク。目指すは「メギスト」です。

移動要塞メギスト

まずはデ軍側イベントから。ダーク達により、結界付近に配備されていた部隊が壊滅したという報告が入りました。更にはドグザも倒された事になっていたため、士官がここぞとばかりにドグザを貶していたところ……そのドグザが帰還(笑)。
ダッカムが実験タワーで人造風霊石の結晶化に着手していると知ったドグザは、ダーク達が襲撃してくるであろう事を忠告した上で、艦内の警戒レベル引き上げを指示するのでした。

その後、メギストに殴り込んできたダーク一行。迎え撃つ兵士達との戦闘になります。

VS ディルズバルド軍 スナイパー兵×3、PA-200×2、キャノントラップ×2、指揮官
ダークLV.47、デルマLV.39、ヴォルクLV.33、カトレアLV.31、べべドアLV.31
手始めに、手前にいるキャノントラップとPA-200を誘き寄せて撃破。その後、スナイパー兵のもとへ一気に近付き撃破、という戦法で。ダークとデルマで切り込ませれば大した損害は無し。

メギスト内部

いよいよ戦艦内に侵入。踏み込んだそこはナフィアが撃たれた場所であったため、母の幻影を見るダーク。
以前に来た時は閉ざされていた扉が開いており、行ける場所が増えてます。とりあえず扉の方へ行くと、通路の先に兵士達が展開していました。
更に「実験タワー」への直通エレベーターを使えなくしたようです。

VS ディルズバルド軍 スナイパー兵×5、キャノントラップ×2、指揮官
ダークLV.47、デルマLV.39、ヴォルクLV.33、カトレアLV.31、べべドアLV.31
密集した状態での戦闘開始。とりあえず邪魔なキャノントラップさえ破壊出来れば後は楽。

戦闘後「実験タワー」とやらにダッカムが居るらしい事に気付いたダーク。今回はこっちが本命ルートっぽいので、いったん入口付近へと戻り、今度はリリア達が捕まっていた部屋方面へ。上手くいけばセーブポイントが……機能してた。しめしめ(ΘωΘ)

改めて元の場所に戻り、エレベーターのロックを解除する方法を模索。とは言え、行ける所は一つしか無さそうなので、道なりに直進。その先の制御室では、兵士達が待ち構えてました。

VS ディルズバルド軍 一般兵×3、スナイパー兵×2、コマンド兵×2、指揮官
ダークLV.48、デルマLV.39、ヴォルクLV.33、カトレアLV.32、べべドアLV.31
コマンド兵はマヒさせる特技を仕掛けてくるので、固まらないように気を付けつつそっちを優先で撃破。

戦闘後、赤いランプがピコピコしている機械を調べると、エレベーターの制御パネルである事が判明。
エレベーターを稼働させ、エレベーターホールへと引き返すと、なんか変なのがいました。見た目は魔族のようですが、ダークを達を侵入者とみなし臨戦態勢に。すぐに兵士達もやってきて、結局は戦闘です。

VS ディルズバルド軍 キャノントラップ×3、改造魔族×2、コマンド兵×2
ダークLV.48、デルマLV.39、ヴォルクLV.33、カトレアLV.32、べべドアLV.31
改造魔族ってなんぞやΣ(゚Д゚; それはともかく、コマンド兵が面倒そうなので、べべドアさんにまとめて吹っ飛ばしてもらい、後はキャノントラップを撃破して終了。

戦闘後、ドグザやドゥラゴ族以外にも人間に協力する魔族がいた事を嘆くダークさん。改造魔族なんて彼等には解らないもんなぁ。一方、あんなん魔族見た事ない、と言うヴォルク。鋭い。
何にせよ「人間に味方する魔族は全部敵」だと言い切るデルマ姐さんですが、カトレアは、彼等は自分と同じだと言い出しました。しかもデルマとの口喧嘩に乗っかっらないところをみると、いつもの自意識過剰ではないみたい。
ここで再度セーブに戻ります。ヘタレと笑いたくば笑え。

エレベータに乗って着いた先は、巨大な水槽がある部屋でした。水槽の中には魔族らしき者達が浮かんでいます。
その異様な光景にダークが絶句していると、カトレアが説明してくれました。

・ここは人間に捕らえられた実験用魔族の保存タンク。
・人間達は魔族の力を調べるために生体実験をしている。
・カトレアもその実験のせいで今の姿になった。


カトレアの話を聞き、人間に対する怒りを募らせるダークさん。タンク前のパネルには廃棄用だの改造用素体だの表示されてます。中には「極秘情報」という内部機密扱いのものまで。しかも「ロマリア・キメラ研究に基づく合成実験結果」との記述がありました。どうやら、人間、魔族、モンスター、そして機械などを素体とした合成実験をやっているようです。
ちなみに「ロマリア・キメラ研究」とは、簡単に言えばARC2の頃に悪党共がやっていた研究で、かつての勇者達はその研究施設を壊滅させまくっていたりします。

ちなみに、この部屋の隅にはセーブポイントが。さっき入口まで戻って損した('A`)

デ軍の所業に嫌悪感を抱きつつ先へ進むと、制御室に到着。赤く点滅している箇所にあった大きなレバーを下げると、点滅が赤から緑に変わり、保存タンクの部屋に通路が出現。じゃあ戻ろうと踵を返したところ……あらやだ、改造魔族さん達だわぁ。

VS 改造魔族×4
ダークLV.48、デルマLV.39、ヴォルクLV.33、カトレアLV.32、べべドアLV.31
あっと言う間に片付きました。特筆すべき事もなし。

タンクの部屋に戻ると、正面と右の部屋への通路が出現してました。が、正面のドアはロックされていたので、とりあえず右へ。

右の部屋に入るとイベント発生。種族の違う2体の魔族の合成実験が行われていました。この部屋は、カトレアがタチアナに実験された場所だそうな。
ダーク達の侵入に気付いた兵士は、合成されたてほやほやの改造魔族を嗾けてきました。最早彼等にダーク達の言葉は届かないのです。

VS 改造魔族×3、一般兵×1
ダークLV.48、デルマLV.39、ヴォルクLV.34、カトレアLV.32、べべドアLV.31
この戦闘ではヴォルクがカトレアを、デルマがダークを、それぞれの言葉で叱咤激励します。
合成されたとはいえ、元は魔族である改造魔族を倒す事に躊躇いを感じているダークに気付いたのでしょう。デルマは、合成された奴等は死んだものだと思え、とダークの尻を叩くのでした。
また、べべドアによれば、カトレアは「この機械で何か試したいと思っている」ものの、死への恐怖も抱いているみたい。

戦闘後カトレアのイベント。タチアナはモンスターが魔族へ進化した謎を探るべく、この装置で地霊石の持つ力を引き出し、魔族……つまりはカトレアに照射する実験を行ったそうな。その結果、自然の理を乱した精霊力により、彼女の身体は老婆のような姿になってしまったとのこと。

ここで、精霊エネルギーが装置に残っている今ならば、まだ元の姿に戻れるかもしれないと考えたカトレアは、ダークにエネルギーの照射を頼みました。それは危険を伴う事でしたが、今の姿で生き続けるぐらいなら潔く死んだ方がマシ、だって。

この後はカトレアが装置に入り、ダークがそれを作動させる事に。作動させる前に他の3人と話せるのですが、そこまでする意味がわからないといった意見のデルマ&ヴォルクに対し、べべドアはカトレアの想いが真摯なものであることを教えてくれました。そして、成否に関わらず今のカトレアとはこれでお別れだって(´Д⊂

照射装置のスイッチを押すと装置が作動開始。皆が見守る中、現れたのは……マジで美女だ! 樹齢200歳だって。
長身のスラっとしたボディで、頭には大きな花が。ヴォルクが「……美しい」と溜息のように漏らしてますが、中身はやっぱりカトレアです。本名は「カトレイトニア・エピデンドラム・ロルフェアナ・セミアルバ」って、長いよ。
珍しく、ダークも呆気に取られてました。どうもヴォルクとダークは籠絡されかかってる模様(笑)。

さて、気を取り直し先を急ぐ……って、だから正面扉のロックが外せてないんですってば。
装置の部屋をあれこれ探し回っていると、装置の右手前にカードキーを見付けました。ライトがある、机っぽいスペースのところです。

カードキー入手後、正面扉横のカードリーダーを調べると、ロックが解除され扉が開きました。よくカードキーの使い方解ったね、ダークさん。

正面扉に入るとデ軍側のイベント発生。ドグザはダッカムと面会中でした。ダーク達の襲来を報告したドグザは大精霊進化の力を乞うも、ダッカムはドグザが幾度も敗北している事を理由にそれを拒否。用済み宣言までしやがりました。
結局、ダッカムはドグザの懇願を受け入れる事に。ちょうど人造風霊石が完成したので、その力を試すため試験的に進化させられるみたいですが……嫌な予感(´Д⊂

実験台に乗り、進化さえしてしまえばこっちものだと、ほくそ笑むドグザ。
しかしダッカムはそんなドグザの思惑などお見通しっぽい。

装置が起動した後、ようやく駆け付けるダーク達。初めて対峙する事となったダッカムは、ドグザの正体を告げました。

・ドグザは「改造魔族」。
・ドグザの記憶やニエンテ族の誇りは、全てダッカムが与えた偽りの記憶。その心があるからこそ、皇帝の野望のための駒と成り得た。
・ドグザを魔族の世界へ潜入させ、大精霊石の行方を探り、強奪させた。
・自分で考える事が出来ない他の改造魔族とは異なり、ドグザは「ディルズバルド科学の最高傑作」。


衝撃の事実に怒る事も忘れ絶句するダーク。一方のダッカムは、魔族であるダークですら信じ込ませる事が出来ていた事に歓喜しました。造物主の快感、創造主のみが味わいうる至福の時、だって。
ダーク達の退路を断ったダッカムはその場から姿を消し、残されたのはダーク達と……ドグザのみ。

このままではドグザが最強の魔族になってしまう、という事で、装置を破壊する事にしたダーク達なのでした。

VS キャノントラップ×4、ショットガントラップ×4
ダークLV.48、デルマLV.39、ヴォルクLV.34、カトレアLV.32、べべドアLV.32
特殊戦闘です。ドグザの進化を阻止するため、彼に力を供給している光、火、水、土、風の5つのタワーを破壊します。
各タワーの側には敵が配置されていますが、タワーに接近しなければ行動しないようなので、まずは目の前にある光のタワーを破壊し、その後は二手に分かれて一つずつ壊していきました。

タワーを全て破壊すると機械はクラッシュ。そこから現れたドグザは……で、でかくてなんかグロい((((;゙゚'ω゚'))))!

VS ドグザ進化形態
ダークLV.48、デルマLV.39、ヴォルクLV.34、カトレアLV.32、べべドアLV.32
装置を破壊したため中途半端になっちゃったドグザとの決戦。初めて苦戦したボスかも。
戦闘開始時、ドグザとは距離があるので、まずステータスUPから。ドグザはその図体に見合わず素早さも高いままなので、実に厄介。密集していると、複数対象の攻撃もしてきます。

とりあえず攻撃はカウンター率の高いダークとヴォルクに任せ、残る3人は回復と補助に徹します。が、デルマとべべドアが予想以上に食らっていたので、攻撃が届かない所に下げるハメになりました。装備見直さなきゃなぁ。

戦闘後、かろうじて意識の残っていたドグザ。結局自分では成し得なかったかと嘆く彼に、ダークは代わりに自分が魔族を統一してみせると誓いました。

そんなダークの強さは、すべての魔族を背負っている事にあると示唆したドグザは、「マリュスの塔」に行くよう告げました。ダッカムは古代の大量破壊兵器の封印を解き、世界を支配しようと目論んでいるようです。だから何としてでもダッカムを倒し、その兵器で人間を滅ぼせ、と。

この後ドグザはダークに最後の問い掛けをし、ダークがそれに応えた後、絶命。
この悲劇に、ダークの「人間滅ぼしたい」値はMAXどころの騒ぎではなくなったのでした。

ここでセーブが入り、カーグ編に移行します。続きは次回。

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