「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第34回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第34回。
今回はラマダ寺~ラマダ峠まで。

戻って参りましたラマダ寺。ただし僧正への回答はまだ保留し、闘技場にチャレンジしてみます。こんな所で闘技場やってんのが悪い(ΘωΘ)

ラマダ寺

まずは一番簡単な「解脱への道」に挑戦。てっとり早く済ませたいならマル一択だと思うのですが、今回はカーグを鍛錬。
クリア時の景品はポーレットの専用装備「星翼刃」でした。

続いて「開眼への道」。ここからはマルにお願いする事にします。
「居眠りの鈴」と「絹糸の弦」、そして「照準機」装備でいけました。景品は「ライフリング」。

この後は本番とも言える「悟りへの道」……といきたいところですが、薬草が心許ないので購入資金を稼ぎます。
稼ぎの場所は魔族が出現する「マルゴー山脈」がいいかも。ダーク編でもバトルエリアだった所じゃないかな?

稼ぎ作業の途中、ミルマーナで精霊辞典を入手していた事を思い出し、休息も兼ねてペイサスのスパンのもとへ。
辞典を渡すと、御礼に「勇者のバンダナ」を貰えました(∩´∀`)∩ カーグ専用のアクセサリみたい。

また、ラマダ経典が収めてあった隠し部屋にはまだイベントが残されているとの事だったので、再度仕掛けを解いて中に入ってみると、ラマダ経典のあった場所に「ヂークペック」がちょこんと座ってました。……が、本物のヂークではないとカーグが見抜くと(だって本物仲間にいるしな)、偽ヂークとクイズで勝負する事に。なんだこの展開。

クイズの景品は正解数に合わせ3種類用意されている模様。「精霊の守り」「クラヴィスの本」そして「ヂークのネジ」だそうな。いずれもこのクイズでしか手に入らない貴重品で、どれにするか悩むところなのですが、今回はヂークを仲間にしているので「ヂークのネジ」を選択しました。装備するとヂークの速さが飛躍的に上昇します。要するに、ネジが無かったので動きが遅かったって事なのかしら(笑)。

気が済んだらラマダ寺へ。「悟りへの道」への挑戦はまだ不安があるので、先にラマダ経典のイベントを進めてみることに。

ラマダ寺

僧正に話し掛けるとラマダの教えを答える展開に。どういった形で答えるのかと思っていたら、なんと三択問題。しかもうち二つは明らかに違うので、間違える方が難しいという(笑)。当然ながら正解し、これで入山が許可される……と思いきや、「口で言っただけでは理解した事にはならない」と言い出した僧正。「知識だけでなく体得してこと真に理解した事になる」とのこと。
そんなこんなで僧達と試合をすることになってしまった一行。……うん、たぶんそうなるとは思ってたけど、後出しジャンケンは勘弁な。

「いかなる事があろうとも心を無にして戦い勝利する事が出来れば、ラマダの教えを真に理解していると認めよう」という僧正。少しでも心が乱れ感情的になった時は、教えを理解していないものと見なされる……うん、つまり、心乱すような事を仕掛けて来るって事ね。

戦闘は5対5。これまでだって苦しい戦いを乗り越えてきたんだから、平常心で戦えばうまくいくさ、とフラグを立てるカーグ。
僧正様の言うことにゃ、全員でなくとも一人だけでもやり遂げられればOK、だって。なにそのユルい試練。

VS ラマダ僧×5
カーグLV.37、ポーレットLV.37、マルLV.45、ガンツLV.30、タチアナLV.27
別段変わったこともない普通の戦闘です。

さて、実は本番はここから。戦闘に勝利したので入山許可を貰えると思いきや、試合はまだ終わっていないようです。
直後、側にあった大きな香炉から怪しい煙が漂い始めたものの、「試合には何も関係無い」と言う僧正。あからさまに怪しいじゃねぇかと思いつつ背後を振り向くと……そこにはダーク達の姿がが(゚д゚)!
面子は、ダーク、デルマ、カトレア、ヴォルク、そしてうち一人は何故かラマダ僧。あれ? べべドアは?

ここからの展開をざっくり説明すると、ダーク達の正体はごく普通のラマダ僧の皆さんでした。怪しげな香炉で焚かれていたのは人の憎しみを炙り出す効果のある香で、心を無に出来なかったマル以外の四人は、あっさり香に引っ掛かり、幻を見てしまっていたのです。

唯一香炉に引っ掛からなかったマルは、心に濁りがなく、ラマダの教えが求める境地にあるそうな。家柄と言い能力とい、もうチート過ぎるよこの子。
他の四人が挑戦権を失ったため、結局、マル一人で5人の僧と戦うハメになっちゃいました。

VS ラマダ僧×5
マルLV.45
流石にLVが高かったので余裕でした。「アタッカーディスク」も入手成功。

(主にマルが)試練を乗り越え入山許可を貰えたところで、早速ディルズバルド帝国に乗り込む気満々のカーグさん。
が、僧正が試練を与えたのは、単にラマダ山が聖地だからというだけではなく、少し前から山がモンスターに汚染され、幻覚を見ガスを噴き出すようになっているからだったのです。
その幻覚に惑わされると、進むべき道を失い山から出られなくなるため、幻覚効果のある香を使いテストしたそうですが……そういう事は先に言ってくれよ。

御山がそんな状況なので、幻覚に強いマルがカーグ達を導く事に。だから一人でも幻覚にかからなければOKだったんか。
ここで一度ビックアウルに戻りセーブしたら、ラマダ山へGO。マルがもう少しでLVアップしそうなので、ひとまずはそこまで攻略してみます。

ラマダ山

山門からしばらく進むと、言われていた通りに敵が出現。

VS オーガ、レッサーデーモン
カーグLV.37、ポーレットLV.37、マルLV.45、ガンツLV.30、タチアナLV.27
オーガとレッサーデーモンの混成チーム。数数えるの忘れてました……。

戦闘後、アイテムを回収しつつ先へ進んでいると、再びオーガ&レッサーデーモンと戦闘。その後、更に進むと、白いガスが吹きだしている場所へ到着しました。
ガスの先は幻覚地帯なので「迷ったら導いてくれ」とマルに頼むカーグ。惑わされないようにする努力はしなさいね。

だがしかし。ガスはスルーし、ここでラマダ寺に帰還。
ラマダ山を抜けてしまう前に、ラマダ寺の闘技場で最高ランクの「悟りへの道」に挑戦です。

ラマダ寺

挑戦者はLV.46のマル。装備は「風見鶏」「絹糸の弦」、そして敵に合わせ「光水晶の矢じり」と「居眠りの鈴」を付け替えます。アクセサリーは「疾風のはちまき」「鉄のブレスレット」「ライフリング」、アイテムは「すごい薬草」「最強の薬草」をぎっしり。

基本、敵は1~2体ずつ相手にする戦法で。でないとゴーレム3体相手に上手く立ち回れない(+ω+)
このやり方だと1試合を終えるのに時間がかかるのですが、そうでもしないと生き残れる自信が無かった。

回復は、戦闘中は薬草を使用し、戦闘と戦闘の合間は仲間から回復して貰いました。念のため10以上食らってたら回復する方針で。
その際、なんとくなくガンツに「応急手当」を使わせセコンド気分を満喫(笑)。ダメージが大きめだったらタチアナさんの「メディカルマシン」で。ちなみに、挑戦中にLV.47になったんですが、何故かその時からハイニンジャへの居眠りの鈴の効きがよくなった気がします。気のせいかな?

ラストはラマダ僧正×5。戦法はそのままで、1体ずつ誘き寄せてから撃破し無事にクリア。途中休憩を挟んだりした事もあり、なんと開始から2時間ほど過ぎてました(>'A`)>じっくりやりすぎた。
何はともあれ、景品の「ロマンシングストーン」ゲットです(∩´∀`)∩

ラマダ山

山に戻り例の白ガスへと突入。その先に広がっていたのは……ユーベルでした。
これが幻覚なのかと頭を抱えている間にも、容赦無くモンスターが出現。戦闘です。

VS ゾンビ×3、グール×2
カーグLV.37、ポーレットLV.38、マルLV.49、ガンツLV.30、タチアナLV.27
ユーベル入口の広場での戦闘。狭いです。
マルによれば、ここはユーベルではないが、モンスターは本物だそうな。

戦闘後にイベント。どうやらマルにもユーベルの風景が見えてはいるものの、感覚的に何かを感じ取ってるみたい。目に見えている出口は紛い物なので、光っている輪を目指して進め、とのこと。
とりあえず自宅方面に向かうと、城跡へ続く扉の前に光の輪が出来ていました。

この後はスクラップ高地やアシダの森、パレンス廃墟などを、戦闘を挟みつつ彷徨する事になります。
そこまで長くは無いのですが、アシダの森辺りがややこしく、ちょっとループに陥ったりもしたので、適当に走り回れば良いというワケでもなさそうです。

そうこうする間に、明るい場所に出た一行。どうやら幻影を突破しラマダ山を越えたようです。
ここから先には対空砲の砲台があり、それを越えればディルズバルドはもう目の前。対空砲は地上戦には脆いそうですが……警備はどうなってんの?
すぐ側にセーブポイントがあったのでセーブし、ラマダ山を出ました。

マップに出ると現在地は「ラマダ峠」。他に「東の砲台」「ディルズバルド帝国」があります。
ちなみに、マップ上では普通にビックアウルまで戻る事が出来ました(笑)。次回はいよいよディルズバルドへ。

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