「ARC THE LAD 精霊の黄昏」 プレイ日記 第37回

PS2 「ARC THE LAD 精霊の黄昏」のプレイ日記、第37回。
今回はいよいよ空中城へと突入します。

空中城

ダーク達の後を追うように空中城へ入ったカーグ達。何かイベントがあると思いきや、ダーク達と同じ警告が出ただけでそのまま入れちゃった。
ここで場面は変わり、空中城へ入った直後のダーク達。禍々しい城内の気配を感じ取っていた刹那、背後からカーグ達が姿を見せました。

「人間王は共通の敵だから共に戦おう」と言うカーグに対し、ダークはクラーフ島での一件を挙げ、人間と魔族は共に生きることは出来ないと一蹴。それでも共存の道はあるはずだ、とカーグは訴えるのですが……いや、このタイミングで言っても何か企んでいるようにしか聞こえ無いのでは(;´ρ`)

ダ:そんな方法があるなら誰も苦労しないっちゅーの→カ:だったら俺達で方法を作り出せばいいじゃん→ダ:出来もせんくせに綺麗事ばっかぬかすな!

……とまぁ、こんな具合に相変わらず意見が噛み合わない双子なのでした。



そんな中、突如、空中城が浮上開始。流石の一行もそれに気付きました。
カトレア曰く、動力は5大精霊石だそうですが、それを聞いた直後に床が崩落。全員仲良く落下してしまったのでした。

またまた場面は変わり、カーグのターン。ガンツやポーレットの無事を確認し、安堵したのも束の間、マルとタチアナがいません。そしてその代わりとでも言うかのように、デルマとヴォルクの姿がありました。うわー、取って付けたような面子(笑)。

予想通り理解し合う気など更々無い両陣営ですが、そんな争いは人間王の計略に乗せられた無意味なものに過ぎないと、両者を宥めるカーグさん。お前が言うかと思わないでもない(ΘωΘ)
そんなカーグの主張に、ヴォルクは一応の理解は示すものの結局突っぱね、デルマは一貫して敵意剥き出し。いつも通りです。

その後も議論は平行線を突き進むわけですが……タイミングが良いのか悪いのか、モンスター出現です。

VS レッサーデーモン×3、ヘルカイト×3
カーグLV.37、ポーレットLV.38、ガンツLV.31、デルマLV.40、ヴォルクLV.36
戦闘中にガンツとデルマ、ポーレットとヴォルクの会話が挟まれます。後者の因縁はともかく、デルマはツルギの名前出されても解らないような。いや、確かに倒したのはデルマ達ですが、ガンツも「オルコ族」そのものが仇みたいなもんだし。
戦闘そのものはすぐに終わりました(゜∀。)

戦闘後、どうしても自分達と戦いたいならダーク達と合流してからにしろ、と妥協案(?)を示したカーグさん。
なので「ダークを探すためにもまずは先へ進もう」と、どうにか魔族を丸め込む流れになりましたとさ。
気に入らないと言いながらも「ヤツの言うことも、もっともだ」とか言っちゃうヴォルクさんが可愛い。でもって「ウググググ」とか唸っちゃうデルマも可愛い。

部屋から出て画面が切り替わると、いきなり戦闘前の編成画面。

VS ゴーレム×3、ログナスゴルモン×4
カーグLV.37、ポーレットLV.38、ガンツLV.31、デルマLV.40、ヴォルクLV.36
ゴーレムの前に「謎の球体」とやらが2つあります。攻撃すると破壊可能で、中には精霊石が入ってました。
あとは普通に戦闘して終了。

道なりに進んでいると、透き通った石が設置されている台のようなものが。触れた途端に輝き出し、どこかの足場が移動するシーンが挿入されました。
とりあえず先に進むと、先ほど移動したと思しき足場のある通路を発見。が、もう一箇所ほど足場を動かす必要があったので、直ぐ近くにあった同様の仕掛けを触り、足場を完成させました。

真っ直ぐに繋がった足場へと近寄るとイベント発生。大雑把に説明すると、カーグの隙を突いたデルマが攻撃(?)を仕掛けるものの、結局は逆に自分がピンチに陥ってしまい、更にはガンツに助けられちゃった、という流れ。

例えデルマが気に入らなくとも「一度でも肩を並べた戦友が死にそうなのは見過ごせない」と言うガンツ。その哲学が理解出来ないデルマは、怒りの矛先をカーグにも向けました(笑)。自分が突き落とされそうになったのに、何故助けたのかと。
それに対するカーグの返答は「デルマの心に迷いがあったから」。……なんかよくわからんけど、デルマには僅かながらの躊躇があったって事かな?

さて、逆ギレ上等のデルマに「助けられたのに御礼も言えないなんて」とボヤくポーレットですが、それを聞いたヴォルクは「これが魔族なんだから、あまり信用するな……」と、何故か喧嘩腰にではなく、静かな口調で告げるのでした。

気を取り直し通路を渡っていくと、またまた戦闘準備画面。

VS 闇にうごめくもの×4、イービルアイ×4
カーグLV.37、ポーレットLV.38、ガンツLV.31、デルマLV.40、ヴォルクLV.36
闇系の連中がウジャウジャ。タチアナさんを投入したい気持ちでいっぱいです。
デルマとガンツの会話イベントでは、なんか若干デルマさんにデレが生じ始めてニヤニヤしてしまった。

戦闘後、直進するとエレベーターが。それに乗って上のフロアへ向かいしばらく進むと、巨大な扉の前へと到着です。……が、やはりダーク達の姿はありません。
ひとまずはここでダーク達を待つ事にした一行。マルやタチアナの事を心配するポーレットに対し、カーグは、向こうにはダークがいるからきっと大丈夫だと答えるのでした。
……マルとタチアナがダークと一緒にいるって、なんで解るんだ(笑)。

これらのイベントの後、セーブ画面へ。空中城でのカーグ編は終了したようです。
そうなると、お次はもちろんダーク達。

カーグが言った通り、マルとタチアナは、ダークとカトレア、そしてべべドアと共にいました。
他の仲間達がいないかダークが確認している一方、カトレアはここぞとばかりに、タチアナと決着をつけると言い出しました。女の戦いってこわいねー。
争う気はないマルが止めに入っていると、敵が出現。戦闘です。

VS SA-100×4、ガンナー×3
ダークLV.49、カトレアLV.35、べべドアLV.35、マルLV.50、タチアナLV.31
なんかSA-100の数が倒した覚えもないのに減ってるなーと想ったら、自爆しちゃうようです。
戦闘中の会話はタチアナとカトレア、タチアナとマルで発生します。前者では、女の戦いの中に奇妙な友情が生まれつつあり(?)、後者では、魔族を信用するなとマルを諭すタチアナなのでした……って、え、マル、べべドア好きなの?

戦闘後、魔族3人に対し敵意剥き出しのタチアナさんと、それを止めようとするマル。
魔族にとって人間は敵であることは永遠に変わらない、と言い切るダークに対し、マルは「今は人間とか魔族とか関係ないだろ!」と必死に訴えました。やっぱり彼がが一番現状を理解してるみたいです。

必死のマルに何を思ったか、黙考するダーク。マルの言葉でリリアの事を思い出してしまったらしく、若干苛立ち気味。自分達は人間王の所を目指すので、付いて来たければついて来いと告げたダークは、カトレアにも釘を差しておきました。
ダークさん、敵意を向けてこない相手には少し甘くなるのよね(笑)。

マルと共に行く事に対し「面白くなりそう」と言うべべドア。マルはなんか嬉しそうですが、ちょっと彼女の真意が気にならなくもない。タチアナがマルに対し、べべドアに気を付けるよう念を押しまくってるのも引っ掛かる。

さて、ダーク達のスタート地点からは4方向に進路があります。便宜的に画面の上下左右を北南西東とすると、北にはエレベーターがあるものの、作動していないようです。
次に西の通路を行ってみると、いきなり戦闘編成画面。

VS ガントラップ×4、ショットガントラップ×4
ダークLV.49、カトレアLV.35、べべドアLV.35、マルLV.50、タチアナLV.31
マルとべべドアの会話イベント。せめて自分達だけでも協力しようというマルに対し、べべドアはその理由を求めました。彼女達は戦うために産み出されたものなので仕方ないね。
マルは「それでもいいのか」と問い掛けたものの、パペットであるべべドアに自分の意志はないのです。

戦闘は、マルと「ロマンシングストーン」装備のタチアナのお陰で難無く終了。

奥へ進み動力の石に触れると、何かが動く音が。もとの部屋に戻ると、エレベーター手前の床に描かれている3本のラインのうち、1本に光が灯ってました。なるほど、あと二つスイッチを入れればいいのね。
南の部屋に入ると、また戦闘。

VS イービルアイ×4、闇にうごめくもの×4
ダークLV.49、カトレアLV.35、べべドアLV.35、マルLV.50、タチアナLV.31
遂に闇系の皆さんが登場したので、タチアナさんに殲滅して貰いました。

マルとべべドアの会話。人間だけでなく魔族も救いたいというマルと、それらが滅ぶのは哀しいキモチだと告げるべべドア。マルは自分が世界を救うのだと、強く言い切るのでした……って、なんか君が主人公みたい(ΘωΘ)

戦闘後、さっきと同じようにスイッチを入れ、今度は東の部屋へ。

VS A-200×4、SA-100×4
ダークLV.49、カトレアLV.35、べべドアLV.35、マルLV.50、タチアナLV.32
二手に分かれ、引き付けながら少しずつ倒していきます。

今回はマルとタチアナの会話。相変わらず「魔族に気を付けろ」と繰り返すタチアナ。なんかお母さんみたいになってきたぞ。
また、ダークに対してはメカ敵の特徴を知らせたりするのですが、ダークの煽り混じりの返答に対しては、同じく煽りで返すお母さん(?)。
また、カトレアはべべドアを心配するものの、「マルはちがう」と返され呆れ気味。こっちもおかん属性か。

全ての石を作動させると、ようやくエレベーターが起動。上のフロアへ到着した直後、イベント発生です。

突如声をあげ苦しみ始めたべべドア。しばらくの後、落ち着きを取り戻したかと思えば、突如駆け出すと、更に先へと続いているらしきエレベーターへとダーク達を誘うのでした。
……明らかに何かあったくさいです。側にセーブポイントあるし。

さて、このフロアでは、下から上がってきたものの他に、2つのエレベーターがあります。べべドアはうち1つにて待っているわけですが、それを無視してもう一方へ乗ろうとすると「べべドアを置いてはいけない」と拒否されます。そりゃそうか(笑)。

べべドアに導かれるまま上のフロアへ。すると、またしても一人で行ってしまうべべドア。
それを追ったダーク達が、何の部屋なのかを問い掛けたところ、べべドアはここが「モンスターボックス」である事を告げるのでした……って、え? 侵入者を撃退するための部屋、ですって∑(゚ω゚;)

直後、姿を現したのはドラゴン型のモンスター。これらは自分の僕なのだと、べべドアは嗤いました。
人間王様からの贈り物……そうか、この子の創造主って人間王だったんだっけ!

自らを「世界を滅ぼすため、人間王さまに造られたモンスター」と告げるべべドア。彼女は生まれた時から人間王の人形であり、すべてのモンスターへの司令塔だと言うのです。

人間王により全員皆殺しの命を受けたべべドアですが、マルを殺せという命令に対し、突如苦しみ始めました。マルとは戦いたくないという意志が、人間王による支配に抗おうとしたものの、結局、べべドアは人間王の更なる支配に飲み込まれてしまいました。
一方、ダークは剣を抜くと「あれはもうべべドアではなく人間王の操り人形だと」とマル達に忠告。戦闘突入です。

VS べべドア、アルティマ×2
ダークLV.49、カトレアLV.35、べべドアLV.35、マルLV.50、タチアナLV.31
離れた場所にいるべべドアは、こちらから近付かない限り行動しない様です。アルティマは移動距離が長い上、遠距離攻撃をガスガス仕掛けてきます。しかもHPが高いのが厄介。
ただし、着地(移動)先はある程度決まっているようなので、追いかけるよりは、近くに降りて来るのを待った方がいいみたい。そして降りて来た際に道を塞いでやると、何故か移動出来なくなってました(笑)。図体でかいから?

戦闘中会話は、タチアナ&ダーク、そしてダーク&マル。
後者の場合、べべドアを倒せるわけがないというマルに対し、人間王の操り人形として生かされ続けるぐらいなら死ぬ自由を与えてやる、と言うダークなのでした(´Д⊂

べべドアは、バトルエリアの中央あたりを突破すると行動を開始。また、ダメージを与える毎に別の場所へとワープします。その場所は遠くだったり近くだったりと、ランダムなのか決まっているのかは不明ですが、再度こちらへと移動して来てくれるので、迎え撃つ方が楽でした。
最後の一矢がまさしくマルの攻撃だったので、ちょっと複雑な気分。

余談ですが、2体目のアルティマと戦っている最中にタチアナの特技(何だったかは忘却)を仕掛けたところ、何故か処理落ちしまくり、一連のエフェクトが終わるまで結構な時間を要したので焦りました。止まらなくてよかった……。

戦闘後、イベント。大雑把にまとめると、べべドア死んだと思ったけどそんな事は無かった。むしろ、人間王の呪縛から解放されて自由の身になった∩( ・ω・)∩ 以上。

この展開に、マルだけでなくダークもなんか嬉しそう。そしてタチアナすら笑みを漏らしている事に気付いたカトレアは、なんかびっくりしてら(笑)。
マスターの変わりに仲間を手に入れたべべドアは、自分の心を手に入れることを強く願うのでした。

さて、この部屋はただのトラップルームなので、再び下に戻りセーブ。
そしてもう1つのエレベーターに乗ると、カーグ達が待機しているフロアに出ました。やった!

合流時のイベントにて、相変わらず議論で平行線を描きまくる双子ちゃん。人間は文明を捨てきれないし、魔族は戦いを止める事なんか出来ないんだから相容れない。だから共に人間王を倒すのなんて無理なのだ、と。
ただしいつもと違うのは、これまでのように怒りに塗れた喧嘩腰ではなく、真剣に訴えかけるようなものだという事でした。

結局はいつも通りにギクシャク進む事になるのか……と思いきや、最終的にはなんかよく解らない彼等のフィーリングで乗り切りました(あいまい表現)。
根本的な問題は解決してないみたいですが、二人が仲直りしたんならまぁいいか(゚∀゚)

ここでようやく共闘が確定しパーティ人数がどっと増えるわけですが、今後どちらを操作するかの選択肢が出ます。個人的に使い慣れているというか使い易いのはダークなので、今回はこちらで。

選択後、開いた扉の中へと入って行くダークさん。
これからは大所帯になったパーティを率いていかねばなりません。

真っ直ぐな通路をしばし進むと、何故かコラプ族が。一儲けしようと入り込んだものの、それどころじゃなくて困ってたそうな。なんでこんな所で儲けられると考えたのか……。
気を取り直して側のセーブポイントでセーブしたら、続きはまた次回。最終回になるかな?


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