「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第1回

PS2 ついこの間、新年を迎えたと思ったら、もう4月も中旬に差し掛かろうという頃で、あらびっくり。
新年度という事で、新しいプレイ日記が始まります。ごめん本当は新年度とか関係無い。

今回プレイするのはこちら。



「WILD ARMS the 4th Detonator」。通称WA4です。
2005年発売だそうで、もう発売から10年も経過しちゃってるんですね。今調べて驚いた。
そう言えば先日「10代の子にとってはPS2もレトロゲー」という話を聞いたのですが、これもやっぱりレトロになってしまうんでしょうか。私の感覚だと、レトロゲーって言ったらファミコン以前で、下手するとSFCもレトロ感が湧かないわけで、己の老いを自覚せざるをえないわけで、だんだん沈鬱な(以下略)

ゲームは明るく楽しくやっていこうね!

と、いうわけで「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第1回です。
実は未だクリアしておらず、おそらく物語の中盤にも差し掛かっていないと思われるため、全何回ぐらいになるかも予想が付かない状況なのですが、プレイ放棄だけはしないように頑張っていく所存でございます。
それでもよろしければ、よろしくお付き合い下さい。

今回はゲームスタートから「蹂躙された森」まで。

銃 銃 銃

「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記のはじまりはじまり。
過去作は初代~3までプレイ済みなワケですが、今作をプレイするにあたって得ている事前情報は「戦闘システムがなんか新しい感じ」と、超アバウト。
身構えて遊ぶのも馬鹿馬鹿しいからね。気楽にいこう、そうしようヾ(⌒(ノ'ω')ノ

まず最初に、今回のプレイについての方針やおことわりなど。
大した内容では無いのですが、プレイ日記をご覧の前にご了承頂けると幸いです。

・過去作のネタバレにうっかり言及する可能性があります。
・システムの紹介&説明などはやったりやらなかったり。
・攻略情報を活用するプレイスタイルです。
・探索はある程度自力で、泣きが入ってきたら攻略情報に縋り付きます。諦めは早い方です。
・「WA:F」セーブデータのコンバートは無しです。


最後の項目については、ソフト自体は所持しているので先にそちらを遊ぼうかとも思ったのですが、「リメイクは後回しでいいや」と結局見送りました。……後で地味に後悔する事になるとも知らず('A`)

気を取り直しまして、お次は物語の導入を紹介……あれ、説明書に載ってないや。
仕方が無いのでジャケット裏に書かれているテキストを参照。

物語の舞台は異世界「ファルガイア」。
世界を二分した大戦争の終結から、10余年後。
荒廃してしまった「戦後世界」で、物語は始まる───


短過ぎたので謎の余韻で誤魔化した(゚∀゚)

主人公は「ジュード・マーヴェリック」という少年。13歳です。
説明書の人物紹介によれば、「ARM」の使い手となる様です。今作のARMはどういった位置付けなのか気になりますが、「恐るべき力」って記述があるから……うん、大体解った。

ジュード以外のキャラに関しては追々紹介する事にして、とりあえずゲームスタート。
□ ■ □


静止した村シエル

始まりは静かな村「シエル」。主人公の「ジュード」は剣術の朝稽古をサボり、樹上の人となっとります。
やがて空腹を覚えた彼は、朝食を食べに帰宅することに……ってワケで、ここから操作開始です。しばらくはチュートリアルも兼ねている模様。

町の中やダンジョン内は「アクティブフィールド」と呼ばれ、ジャンプやしゃがみといったアクションが可能。そしてアクションが可能という事は、それらを駆使しなければならない局面があるという事でもあり……アクション下手の未来は暗い。

アクションの他には、1つの町(またはダンジョン)を構成する複数のFLOORの境目、言い換えれば画面の切り替え位置にある「ルートコンダクター」の説明もありました。先のマップが未踏か否か判別がつくのは、すごく便利ですね(*´∀`*)

さて、帰宅する前に、まずは村を一通り探索。村人達から、この時間は「アンリ師範」の道場で剣術稽古のはずだろ、と言われてやんの( ´∀`)σ)Д`)
ジュードは村で唯一の子供だそうで、村人達の様子から、彼が皆に愛されているらしい事がよくわかります。

その後、肝心の自宅の場所が解らず彷徨っていたら、噂のアンリ師範を発見し慌てて逃亡。また、木の剣を拾ったのでガキ大将よろしく振り回していたら、即座に破損。
……色々と大丈夫か、この少年(剣を振り回したのは私ですが)。

そんなこんなで無事に帰宅。中に入ると母親のエセルダさんとの会話が始まりました。
建物に入るなり会話画面に切り替わり、内部を歩き回ったりは出来ないのですが、イベントに限らず、今作はこの仕様です。

母親との会話内容を一言で言うと、サボりがバレてた(゜∀。) 師範が様子を見に来ちゃったみたい。
今からでも遅くないからシゴかれてこいと叱責されたものの、即座に逃亡するジュード。おいコラ。
そんな息子の姿に、自分が甘やかしてしまったのかと嘆くエセルダさんなのでした。どうやら母一人子一人のようです。

結局、腹ペコのまま再び村を彷徨うハメになったジュード。That's 自業自得。
村の所々には謎の機械があるものの、何かに使っている様子は窺えません。ただ一人、白衣を着て研究者然とした「ハインリヒ」という男性だけが、機械に向き合ってます。
また、「ヘルガ」という老婆は「私達は昔の研究を忘れ、静かな暮らしに慣れて久しいのに」と気になる事を言うわけですが……ここって普通の村じゃないのかしら。

意を決し村から出てみると、次のエリアである「光踊る小径」に繋がってました。

光踊る小径

川のせせらぎが聞こえる美しい道。所々に見えている太いパイプが気になります。苔生しているのでそれなりの年数は経過しているようですが……村の機械と関係あるのかしら。

しばらく進んでいるとイベント発生。文字通り空が「割れ」、そこから軍用機らしきものが侵入してきました。どうやら森へと降りて行ったようですが……何が起こったのか。

一抹の不安を抱き先を急ぐと、イベント再び。軍隊と思しき連中がキャンプを展開している場所に出ました。
おそらくは、さっき空を割って入って来た連中でしょう。

ここで登場したのは、見るからに出世欲に駆られた上官と、それに意見する部下。部下は「アーチボルト」という名ですが……上官はメモし忘れてたわ。

武功を焦る上官は、エリート部隊の到着を待つべきだというアーチボルトの意見を一蹴。更に、何があったのか「話が違う」と抗議してきた「渡り鳥」(個人で依頼を請け負う「何でも屋」的な存在)らしき青年を、無言で殴り飛ばしちゃいました(=゚ω゚)つ)゚∀゚)グァ

登場早々、青年を襲う理不尽な暴力。殴り飛ばされている最中、スローモーションで流れる彼の歪んだ視界の端には、物陰から様子を窺っていると思しきジュードの姿が……って、あれ? これジュードが隠れてるのバレたんじゃ∑(゚ω゚;)?

一方、偶然とは言え、衝撃的なシーンを目撃してしまったジュード君。見知らぬ青年の身を案じはしたものの、少し時間を置いてから探ってみようと心に決めたのでした。予想外に冷静だな君は。

蹂躙された森

陽が傾き、茜色に灼けた森。キャンプ内部へ侵入するお時間です。早い話がダンジョン攻略。
このエリアでは、兵士の目を盗みつつ奥へ向かう事となるのですが、見付かってもそのフロアのスタート地点からやり直せるのでペナルティは特に無さげ。

兵士1名が巡回している直線通路のフロアでは、こまめに隠れるよりも、隙を突き一気に駆け抜け、右手側の階段を駆け上った方がやり易かったです。……幾度か失敗したけど(゜∀。)

そうこうするうち、輸送機と思しき機体の内部に侵入したジュード君。とあるフロアに足を踏み入れると、イベントにて、一人の少女と出会いました。
少女とジュードはもちろん初対面。それどころか、ジュードは「女の子」を見る事自体が生まれて初めてだそうな。
……そういや村にはジュード以外に子供がいないって話でしたが、まさか、村の外とかでも無いの(゚ω゚;)?

それはさておき、少女が拉致監禁状態にある事を知ったジュードは、救出を約束。
が、今は解放するための手段を得ていないので、いったんこの場を離れる事にします。

さて、「少女を助ける」という目標が出来たジュード君。ドアの鍵と護身用の剣をあっさり入手し、少女のもとへ戻っていると、兵士達が居やがりました。さっきまでは誰もいなかったのに。
彼等の話を盗み聞きした結果、「結界突入の衝撃で機体のあちこちが損壊」し、「突き当たりのドアも壊れているらしい」事が判明。

そういや前のイベントでシェルター強襲とか言ってたっけ。それに「結界」か。
……空が「割れた」のが、結界を突破した結果なら、今いるのこの世界は……。

結界云々はひとまず置いておくとして、折角カギを入手したのに、兵士達が邪魔で女の子の所へ戻れません。仕方が無いので、壊れているらしいドアへと向かいます。
それらしいドアを見付け、試しに剣でこじ開けてみると……機外に出ちゃった。あら?

他に行けそうな場所も無いので左方向へ進んで行くと、見張りの兵士が。指示通りにスライディングを駆使し、やり過ごします。
その後、再び機内へと入り、スライディング&二段ジャンプでヒィヒィ言いながら進んでいると、鍵束を使う扉に行き着きました。あれ、カギ使うのってここなの?

開錠し室内へ入ると、更に奥の部屋の中に、青年が1人閉じ込められていました。以前のイベントで殴られていた渡り鳥です。
早速持っていたカギで解放してあげようとしたものの、外にいる兵士達の動きが俄に慌ただしくなったため、しばらくは青年の居る部屋の中で様子を窺う事になりました。

そうこうしている内に陽は沈み、夜の帳が降りて参りました。それまでの間、ジュードは青年「アルノー」と語らっていた様です。
ちなみにアルノーは、これから共に旅する仲間の一人。説明書の人物紹介では「口先ばかりが一人前で、打算や損得勘定で行動することも多い」と、あまり良い書き方をされていない18歳(ΘωΘ)あれ、思ったより若かった。

ジュードに対し「自分がどんな所に暮らしているのか全然知らないのか」と問い掛けてきたアルノー。そしてその問いには、あの少女がここへ連れて来られた理由も関係している様です。
ここで、少女の事を思い出したジュード。いざ救出すべく行動開始……って、忘れてたのΣ(゚Д゚;)!?

何が起こったのか、人っ子一人いなくなった機内を駆け、少女の居るフロアへ到着した二人。
……が、案の定、少女はいなくなっていましたとさ。ですよねー。

少女の行き先に心当たりなどあるワケが無いジュード。この辺りにあるのは自分の村だけだと告げると、アルノーは「なら、行き先はお前の村だッ」と声を荒げました。「他に何もないなら、そこしかない」というのがその根拠だそうですが……確かに他に行く宛ても無いのですから、村に戻ってみるしかありません。
覚悟を決めたところで、続きはまた次回。


Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。