「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第2回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第2回です。
今回は「光踊る小径」~「ポート ロザリア」まで。
前回から一ヶ月以上放置しちゃって申し訳ない。地震とか艦これの春イベントとかで(以下略)

今更気付いたことが1つ。
なんか物足りないなぁと思ったら、キャラ別のプロローグが無いのか(´・ω・`)

光踊る小径

姿を消した少女を探し、急ぎ村を目指すジュード&アルノー。その道中、軍隊が仕掛けていた兵器から襲撃を受けました。
ここで初の戦闘に突入。雑魚戦かつチュートリアルなので安心です。

今作の戦闘では、バトルフィールドに敷かれた7つの「HEX」、要するに六角形のマスを、敵味方共に移動しつつ戦います。攻撃範囲や補助効果などもこのHEX単位で決定されるのが基本なので、自らの能力や敵の特性を考慮するなどして、うまく立ち回る必要があります。
敵の強さ次第では、ボス戦はもちろん通常の戦闘でも苦戦するかも……っていうか、後々しました(+ω+)

解説は程々にしておき、物語の続き。戦闘を繰り返しつつ村を目指す二人でしたが、例え機械相手でも戦うのは良い気分ではない、と、ジュードは凹み気味。荒事が嫌いなのね。

静止した村シエル

村に到着後、身を隠し様子を窺う二人。村は軍隊に占拠され、村人達は拘束されていました。ジュードの母親も例外ではありません。
例の上官が「おとなしく引き渡せば、我々も暴力を振るわなくてすむ」と高圧的に告げている事からわかる様に、軍隊はこの村にある何かを探している模様。
一方「世界に干渉せずここで静かに暮らす選択をした」と意味深な言葉を返すエセルダさんですが……やっぱり普通の村じゃ無いのか。

結局、軍の捜し物は発見されてしまいました。兵士達が運んできたのは、黒いケースです。しかもテープっぽいもので封をしてないかこれ∑(゚ω゚;)?

この後の展開で、ケースの中身は「ARM」という兵器である事が判明。が、「誰でも扱えるというわけでは無い」と、エセルダさんが警告したところ、予想外……否、プレイヤー的には想定内の人物が姿を現しました。
そう、ジュードが助ける筈だった少女です。

この状況下で連れて来られた少女を見て、まさか「因子適合者」(ジーンドライバー)なのかと驚愕するエセルダさん。
一方、未だ潜伏中のジュードは、怯えている少女をどうにか救い出さねばと焦るものの、アルノー共々兵士に発見&捕縛されてしまいました(´・ω・`)

上々過ぎる収穫に、小物上官「トニー」(やっと名前メモった)は大歓喜。ジュードとアルノーを弄ぶように追い詰めたまでは良かった(良くないけど)のですが、転倒したジュードがケースの中身をぶち撒けた事により、状況は一変。
少年が「力」を強く願った刹那、それまでは粒子状だったケース内のものが、ジュードの手の中で形を成したのです。
エセルダさん曰く「基底状態のARMがジュードに呼応して励起した」そうな。

何が何やら解りませんが、己の掌中にあるものが「戦う力」だという事は理解できたジュード。
皆を守るため、果敢にも立ち向かうのでした。

VS ノービルストーパー×4、ランドギア
初ボス戦。新コマンド「ショット」の解説と共に、半チュートリアルな戦闘となります。
雑魚兵(ノービルストーパー)4人が片付いたかと思ったら、トニーの奴めが謎の自走式兵器(ランドギア)に搭乗した姿で登場。
ランドギアは頻繁に攻撃を仕掛けて来る上、威力もそこそこ高いので、気が抜けませんでした。


戦闘後もイベント続行。暴走したジュードのARMが、村に設置されていた様々な装置を破壊してしまい、あら大変:(;゙゚'ω゚'):
そんな中、ジュードの荒ぶる力を抑えたのは例の少女でした。名前は「ユウリィ」。ぶっちゃけると今作のヒロインです。かわいい。

が、今はデレデレしてる場合じゃない。ARMの暴走により「結界維持装置」とやらが壊れ、村が崩壊を始めたのです。
……あー、結界ってやっぱこの村を包んでたのか。

一方、指揮官が倒れた軍隊は、副官が全ての責任を上官に押し付け(実際そうだけど)、そそくさと撤退開始。あまりの無責任さにジュードが追い掛けようとしたものの、母親に制止されてしまいました。今はそんな場合じゃないからね。

ここからはユウリィが仲間に加わり、自由行動開始。村人達は、のんびりしていた彼等とは違う一面を見せるようになってます。おそらく彼等は皆、元研究者なんでしょう。お母ちゃんも含めて。
村人達の話をまとめるとこんな感じ。

★シエル村について
・ここはファルガイアの空に浮かぶシェルター。ジュードが大人になった時に話そうと皆で決めていた。
・村はステルス機能を持ったシェルターに守られ、不可視、不可知の存在のはず。
・何故兵隊達はこの座標に押し入る事が出来たのか? もしかして奴がこの座標を漏らしたのか?
・先程の衝撃で、10数年間この村を支えていた維持装置の出力が低下している。
・修理する時間はない。逃げないとシェルターごと爆発する。
・脱出ポッドの射出座標を正確に定める時間がない。運任せの脱出では後の合流は無理。


要するに、爆発するから早く逃げろって事よね。
ただしカウントダウンなどは無いので、情報収集はゆっくり出来そうです。

★ジュードとARMについて
・ジュードは「先天的因子適合者」の可能性があり、そうならばもっと軽く、素早い動きが出来るようになる。
・基底状態にあるARMは、ゲノム情報内に組み込まれた因子に呼応して励起状態へとシフトする。その際、適合者とARMにはゲノム情報の書き換えによる負荷が生じる。それがさっきジュードが受けた「抗衝動」。
・もしジュードのゲノムがARMに対する完璧な呼応因子を持っているなら、ゲノム情報の書き換えは今回きりだが、そうでなければ抗衝動を繰り返しARMに食われる危険がある。
・ジュードが起動させたARMは形式番号XERD_003SS「シェイプシフター」。状況に即した進化を遂げる第三世代の強力なARM。戦争を知らないジュードには持たせたくなかった。
・ユウリィの適合形質はジュードとは異なるものだろう。「調整者」としてのそれかもしれない。


ARMに関しては、「とりあえずジュードはARMが使えるけど、この先、暴走する危険性もあるよ」って事か。一方、ユウリィについての情報はまだまだ少ないです。

一通り話を聞き終えたら、いよいよ村から脱出。エセルダさんから「村とは違って外の世界(ファルガイア)はシビアだけど、負けずに強く生きて行け」的な激励を受けました。あれ、お母さん一緒に来ないの?
更に、アンリ師範からは「その少女に守られた事を忘れるな、そして、一度約束したことを覆すな。何があってもこの二つは守ると約束しろ」というお言葉が。稽古サボってごめん(´Д⊂

アンリ師範の道場の先に用意されている脱出ポッドへと向かうと、イベント発生。脱出ポッド4基のうち1基に乗り込んだのは、ジュードとユウリィ、そしてアルノーの3人のみ。大人達はまだやり残した事があるそうな。
息子の手を握り締め「力を手に入れた事を後悔するかどうかは、この先に決めなさい」と告げるエセルダさん。自分達も直ぐに脱出するとは言ってますが、嫌な予感しかしない。

ポッドの中、こんな事態になったのは自分のせいだと呟くユウリィに対し、大人達のせいだと返すジュード。
大人達って言うか、主に、あの正体不明の軍隊のせいですな。

ポッドが射出されて間もなく、シェルターは遙か上空で大爆発。その後ポッドは海上に落下し、そこから見知らぬ世界を見回したジュードは、生き別れてしまった母親に向けて叫ぶのでした……。

ここでオープニングアニメーションが挿入。
物語が本格的に始まります。

物語の再開後、3人は無事に上陸を果たしていました。運良く、ポッドが見知らぬ浜辺に打ち上げられた様です。
ジュードはユウリィにARMと自分達の力について尋ねてみたものの、「知ってしまったら、もう引き返せないから」と口を閉ざす少女。ジュードを危険に晒す事を恐れているみたい。
しかし、ジュードは最早「知らずにいる方がいい」などとは思えなくなっていました。村の秘密を知らなかったがため、何も知らないまま、全てを壊す結果となってしまったわけですから。

ジュード達をこれ以上傷付けたくないユウリィと、自分を救ってくれたユウリィを守りたいジュード。二人の想いは頑なです。
それでも、自分の力を嫌わずにいるためにも、その力でユウリィを守りたいというジュードなのでした。
……結局、教えて貰えないけどね(+ω+)

その後、見回りに出ていたアルノーが帰還。他の脱出ポッドは見当たらなかったという報告を聞き、あからさまに凹む少年少女に、彼は食事と休息が出来る所を探そうと提案しました。
空腹だと良い考えは浮かばない……ってか、ジュード、結局冒頭から何も食べてなくね?

荷車無き街道

少し進むとイベントバトル。チュートリアルは続き、今回のテーマはユウリィの「マテリアル」でした。
大雑把に言うと召喚術みたいなもので、ユウリィの居るHEXの属性に対応した「守護獣」を喚び出します。守護獣っていうか、怪獣みたいなのが来ます。挿入されるムービーが格好良い。

VS ジェリーブロッブ×6
通常攻撃などが通り難い敵ですが、FPを溜め「マテリアル」を使用し、あっという間に殲滅完了。


戦闘後、「アクセラレイター」(アクティブフィールドで使用)のチュートリアルを交えつつ先へ進むと、イベント発生。初めて見る外の世界の荒廃ぶりに、ジュードは驚きを隠せませんでした。
が、この辺りはまだマシな方で、アルノーの故郷はもっと酷いそうな。そう言えば、戦争が過去にあったとかいう話だったっけ。
シエル村周辺が美しく描かれていたのは、外の世界の荒廃振りを際立たせるためだったのかな。

その後、街道出口の看板により港町の存在を知った一行は、そのまま町へ移動。
初めて見る外の町の大きさに、ジュードは大興奮です。
何はともあれ、食事が出来る場所を探す事にしたのでした……って、実際に探したのはブレイクポイント(セーブポイント)なんですけどね(ヽ´ω`)

ポート ロザリア

興奮する程ではないものの、それなりの規模がある港町。得られた情報は大体こんな感じでした。

・比較的人口の多い交易町だが治安は悪くない。兵隊達が軍隊経験を生かし治安を守っている。
・昔は「イルズベイル」に囚人を護送する船が月に一度ここの港から出ていた。
・「イルズベイル」は一度入ったら二度と出られぬ監獄島。
・戦争が終わり、こちら側が勝っても暮らしは良くならなかった。
・「イーサン」はダメ男。「巡礼地キュレーン」にでも行き金目のものを拾って来る甲斐性があれば。
・浜辺に打ち上げられる漂着物の量が多くなった。大型船の難破でもあったのか?


最後のはもしかして、シエル村の残骸かもなぁ。あと、監獄島とやらにはいつか行くハメになる気がする_ノ乙(、ン、)_
……と、いったところで続きは次回。

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