「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第3回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第3回です。
今回はポート ロザリア~巡礼地キュレーンまで。

港町にて、とりあえず食事をとる事にした3人。腹が減ってはなんとやら。


ポート ロザリア

食事処で口に合わない料理に苦戦(アルノー除く)する中、シエル村を襲撃した兵達が店内にいる事に気付いたジュード。アルノーから「揉め事を起こすな」と釘を刺され、その場は堪えたものの、店員のおねーちゃんに絡み出したとなっちゃあ話は別よ。

ジュードが怒りを爆発させようとしたその時、客の一人───それも若い女性が、兵士達を追い払っちゃった。

髪をツインテールに結ったその女性、どうやら剣士のようです。地味目のコートを纏ってはいるものの、顔立ちは可憐。そしてその所作は……なに、この武人オーラΣ(゚Д゚; 可愛いのに武人の佇まい。

義務であるかのように口説きにかかったアルノーはさておき、自己紹介を兼ね、これまでの経緯を語り始めたジュード達。そんな彼等に、女性は自らを「ラクウェル」と名乗りました。口調はやや堅めなものの、その雰囲気は穏やかで優しげです。

この後は、ラクウェルに「渡り鳥」として雇われ、「巡礼地キュレーン」へ赴く展開になります。要は護衛役であり、キュレーンを巡った後、無事にこの町へ帰還出来たら報酬で1000ギャラもらえるそうな。
行く宛ても目的もないジュード達は路銀が必要。そして、観光目的で一人旅をしているというラクウェルは、郊外の遺跡「巡礼地キュレーン」へ向かうにあたり、腕の立つ同行者を探している……って事で、お互いの利害が一致したわけです。
実のところ、護衛の話を持ち掛けたのはアルノーからであり、ラクウェルは一人でも平気らしいのですが、ジュード達の賑やかさを気に入ってくれた模様。ええ娘や。
一方、アルノーは彼女の旅の理由(観光のようなもの)の平凡っ振りを、意外に感じた様です。

それはさておき、ラクウェルのパーティ加入で「スキル」を弄れるようになりました。
彼女も今作のパーティーメンバーの1人で、説明書によれば「"美しいもの"を見るため」一人旅をしている19歳だそうな。アルノーより1歳年上。

町を出ると、地図のようなワールドマップ画面が出現。キュレーンまでの道が表示されました。
今作は、自分でダカダカ走り回れるフィールドマップが無いみたいで、ちょっと寂しい。

荷車無き街道

キュレーン行きはひとまず置いておき、経験値稼ぎ。
しばらくLV上げに勤しんでいたのは良かったのですが……なんか、「ぐれーたーびーすと」ってやつが、でてきて、ボコボコに、されて……アルノーで、どうにか、にげたけど、しょじきん、ぜんぶ、おとして……_(°ω°」 ∠)_

やり直しました。

攻略本で確認したところ、この「ぐれーたーびーすと」(本当にこんな名前)、稀に「荷車無き~」に出現する強敵だそうな。……よし、当分ここへは立入禁止。経験値は「巡礼地キュレーン」で稼ぐ。

巡礼地キュレーン

巨大で壮麗な聖女像が奉じられているという、かつては巡礼地だった遺跡へ到着。
探索は後回しにし、ある程度経験値を稼いだら、いったんポートロザリアへ帰還する事に。
実は、かの町にまだ踏み込んでいないエリアがある事が判明したのです。

ポートロザリア

未踏破だったのは港方面。いやぁ、港町なのに港が無いなんて面白い町もあったもんだと思って……なかった。まったく気付きもしなかった。HAHAHA!

・港に続く通りにいる男の子には心を鬼にして当たらないと、ぼったくられる。
・渡り鳥のサシャはオオボラふき。


どっちもひどい話。それでも、前者の男の子が売りつけてくる「アンチドーテ」(ぼったくり価格)を10個買うと、ラクウェルの貴重な武器が貰えます。その名も「ロンバルディア」。
これは戦闘回数に伴い攻撃力が上がる剣で、最初はヘボどころじゃないんですが、装備せずとも攻撃力は上がっていくようなので、持っているだけでもいいのかな? かなりの戦闘回数こなさないと使える剣にはならない予感なので、装備するかどうかは解らないけど(+ω+)
ちなみに、購入を断り続けた場合も別の剣が貰えるそうです。

巡礼地キュレーン

帰って来たよ巡礼地。今度は探索しつつ宝箱を漁りもやっちゃうぞ。
で、ボス戦に入る前に一度帰還するチキン戦法でいこう。

この地では道中、キャラ紹介的なイベントが所々で挿入されます。年齢の話や、ラクウェルは絵を描く事もある、といった内容などなど。

そんなこんなで探索を進めていると、ブレイクポイントを発見。そろそろボス戦が近いかな、などと思いつつ近付いたら……まさかのボス登場∑(゚ω゚;) げ、セーブ前なのか!

突如現れた謎の怪獣に対し、「まるで鉄の塊みたいだ」と警戒するジュード。攻撃魔法で弱点を突けばいいかもしれませんが、MPが尽きた時が最悪です。
ラクウェルの剣技なら防御を貫けるので、「アルノーの攻撃魔術+ラクウェルの剣で、的確な一撃を叩き込め」とのことですが、果たして。「コマンドアナライズも活用してみよう」ですって。ふむふむ。

VS タラスク
おぉ、お馴染みタラスクさんでしたか。アナライズした結果、対処法は「スマッシュヒット等」だって。どうやるの?
とりあえずラクウェルの指示通り、ジュードとユウリィはサポート、アルノーは「フラジャイル」で防御下げればいいのかしら。

指示通りに動いた後、改めて攻撃してみたところ、普通に攻撃が通る様になって……る気がした。
タラスクはHEXを毒化させてくるので、早いところケリをつける必要があります。


戦闘後、ブレイクポイントの黒化状態(ソル・ニゲル)が浄化されました。対応する魔獣を倒したり、仕掛けを解く事により、ポイントを浄化する事が出来るようです。
この感じだと、セーブ前にボス戦突入の可能性もあるって事か('A`)

しばらく進むと会話イベント再び。そもそも、アルノーはユウリィの「保護」を請け負っていたのですが、依頼主(たぶん小物上官)はユウリィを監禁し、シェルターに連れて行ってしまいました。だから初登場時、小物上官に「話が違う」って食い下がってたみたい。「保護だというから依頼を受けたら、拉致じゃねーか!」ってとこかな。

更には、外の世界が荒廃している理由も判明。10年ちょっと前まで「星の環境と人の心を荒廃させる出来事」があったそうですが……まぁ戦争の事よね。

そんなこんなで最奥に行くと、女神像があったものの、戦渦に巻き込まれ頭部が失われていました。
戦争はファルガイア全土を巻き込み、永きに渡って行われていたみたい。

その後、視点のロックオンについての説明が。早速実行してみる事になりましたが、ここでロックオン出来るのは女神像と、すぐ側に咲いていた黄色い花。
その花に美しさを認めたジュードが、「世界から美しいものはまだ無くなっていない」とラクウェルに伝えたその直後、一行は、突如として何者かの襲撃を受けました。 襲撃者は「指揮官代行トニー(謹慎中)」。お前生きてたんか(゚д゚)!
どうやら、酒場でラクウェルにド突かれたヘボ兵士達に泣き付かれたようです。

VS ランドギアパワード
メカに乗ったトニー&兵士3人との戦闘。兵士はともかくトニーの攻撃力は馬鹿に出来ないので、先ずはユウリィの「プロテクト」で彼女のいるHEXの防御力を上げておきました。それでも回復のタイミングに失敗し、一回ユウリィ死なせちゃったけど(´Д⊂ うーん、まだまだ今作の戦闘システムに慣れません。


戦闘後、あっと言う間に逃亡した敵共。ちっ、とどめ刺せなかったか。
兵士くずれだろうとは言いつつも、ラクウェルは内心、彼等の武装ぶりが気に掛かっている様です。
一方、ジュードは、さっきの騒動で潰れてしまった花をラクウェルに見せ、しょんぼりするのでした(´・ω・`)

ここで場面は代わり、「ガラ・デ・レオン内 黒瑪瑙の間」……っていきなり何だ何だΣ(゚Д゚;)
このイベントでは「枢密卿クリフォード」を始めとする武装した老人達と、その配下らしき「局長ラムダ」という男性の会話が繰り広げられます。雰囲気的に敵サイドっぽい。どうやらジュード達の居場所を特定されてしまったようです。

それにしてもこの爺さん達、「自分達の総意が全てである」とか言ってるところを見ると、やっぱり敵だわ。万が一、味方でも敵だわ。
そんな彼等の会話をざっくりまとめると以下の通り。

・ラムダはトニーの失態を自分の不徳と致すところとし、汚名返上のため、彼の直属の精鋭「ブリューナク」を動かすつもり。
・「ブリューナク」とは特務局で、ラムダの扱う危険な懐刀。
・ラムダは旧アカデミーを主席で修了した。


あれ、まとめる程でもなかった(゚ω゚;)
ともかく、ラムダの望むものは「ファルガイアに希望をもたらすこと」。その為に、急ぎ「槍衾(ブリューナク・ベース)」へ帰還し、ユウリィ・アートレイデの元へコマンダーを差し向ける模様。敵なんだけど信念ある人物みたいです。もの凄い当て字の事は気にしますまい。

……ん? ちょっと待て。「ユウリィ・アートレイデ」って、ユウリィ?
そりゃあ狙われるよね! 拉致してたのを奪われたんだもんね!

ここで場面はジュード達へ。ポート ロザリアのブレイクポイントで「ミーティング」コマンドが使えるようになりました。
が、実行するとイベントに突入しそうだったので、先にショップでお買い物。武器や防具が購入可能になったのは嬉しいのですが……超金欠_(°ω°」 ∠)_ やっぱ、アンチドーテに500ギャラ費やしたのがまずかったか('∀`)、と俄に後悔しつつ、続きは次回。


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