「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第6回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第6回です。
今回は空中空母エウラリアを探索。

前回、クルースニクのお陰でピンチから脱する事が出来たジュード一行。
無我夢中で進行方向にあった扉へと飛び込んだのは良かったのですが……。

ここからしばらくの間、ジュード達とブリューナク、爺様集団のイベントが交互に進みます。が、いちいち切り替えて書くのも面倒なので、ざっとまとめちゃった。まずはブリューナクから。

・少女の身柄確保に成功。
・「ブリューナクベース」に「聖女(エウラリア)」から入電。「獅子の爪(ガラ・デ・レオン)」に帰投する、とのこと。
・局長ラムダは未来を視る能力「涙に浮かぶ未来(ブルーディスティニー)」を持つ。
・ブリューナクは「異能の非常識集団」。常識人枠にいるのが「アウグスト」。


相変わらず当て字満載なのはともかく、もう何でもアリな感じがして怖いよこの人達。特に局長。
ところで「身柄を確保された少女」ってユウリィの事……ですよね(゚ω゚;)

他には「神剣(ディバインウェポン)」の発掘作業が大詰めだとか、枢密院による「未来受胎計画」だとか。ロクでもなさそうな単語だらけ。
ちなみに枢密院の爺さんどもの未来だけは局長ラムダも見る事が出来ないそうです。不安要素だ。



さて、その枢密院の爺様達はどうしているかというと、議会政治を否定した上、自分達が「選ばれし統治者」なのだと調子ぶっこいてます。世界を支配する気満々です。もうお爺ちゃん達ったら。
また、ユウリィは「神剣」とやらの封印を解くための鍵だそうですが、嫌な予感しかしない。

ちなみに、この爺様共の会話あたりで、ジュード達が乗り込んでしまった飛空艇が発進するシーンと、ブリューナクメンバーである「ノーブルレッド」(シリーズでお馴染みの種族)の青年が、恋人を吸血しているシーンが挿入されます。彼がここのボスかな?

さてさて、お待たせしました主人公組のターンです。閉じ込められたらしい事は把握出来たものの、ここが飛行艇内部だとはまだ気付いていない模様。

そんな中、アルノーは脱出方法を考えながらも、先程の研究所について違和感を抱いていました。
あの施設ではARMに対する適合者を量産するため人為的な進化の研究をしていた様ですが、ならば何故、連中は先天的な因子適合者であるジュードではなく、ユウリィを手に入れようとしているのでしょうか?

ユウリィが言うに、適合者といえど特性は一つでは無い様です。例えばユウリィはARMを直に扱えないものの、そこに在るARMに干渉し調整・制御する事が出来る、という具合。ガーディアンプログラムをマテリアルドライブ出来るのも(ユウリィの戦闘コマンド「マテリアル」のこと)、その能力特性の応用だそうな。
ガーディアンプログラムの詳細は小難しいので割愛しますが、アルノー曰く「一種の気象兵器」。うん、そんな感じそんな感じ(てきとう)。

理屈や理由はどうであれ、「ただユウリィを守るだけだ」と言い切るジュードがとっても男前。

空中空母エウラリア

ようやく探索開始。スタート地点にブレイクポイントがあるので、まずはセーブ。
パイプを登り部屋から出た一行は、ようやく自分達が飛行艇の中に居る事を知りました。どこかに小型の飛空機械でもあれば、などと脱出方法を模索する中、「操縦のあらましぐらいは元飛空機械乗りである父親に聞いた事があるので、操縦桿を握った事は無いけど操縦出来るかもしれない」などと無茶を言い出すアルノー。そ、その理屈はちょっとどうかな(゚ω゚;)!?

無論アルノー自身も自分の発言の無茶加減は承知しているのですが、そんな事を言い出しちゃうほど追い込まれてるって事でひとつご理解下さい。

余談ですが、アルノーの父親については、eb発行の攻略本の巻頭に短い漫画が載ってます。それを読んだ上で彼の言動を追ってみると、予備知識無しとはまた違った印象を受けるかもしれません。

さて本筋復帰。エウラリア内ではアクションを駆使して進んでいきます。今作はジャンプが可能になったりと、アクションの幅が広がった分、反射神経ズタボロのアクション下手にはつらい_(:3 」∠ )_

そんなこんなでアクションフロアで呻きつつ進んでいると、何やら広い空間に出ました。
平面っていいなぁと安堵しつつ次の部屋へ向かおうとしたら……ボス戦だった(´;ω;`)

VS インキュベイター
ジュード、ユウリィ、アルノーLV.14 ラクウェルLV.15

姿を現したのは変異体でした。しかも、先日孤児院で襲ってきた個体とは違い、完全体ですって。
「叫び声」で「ラーヴァ」という名の手下を召喚するのですが、このラーヴァ、倒しても直ぐに再召喚されてしまいます。いっそ放置すればよさげですが、手下は手下で攻撃力が高いのが厄介。
妙に手数が多いので「スロウダウン」を使っておかないと大変でした。もうちょいLV上げてりゃ良かったかな。

ボス戦後、自分達が乗っているのは空母ではないかと思い至った一行は、艦載機を探すため先を急ぐ事に。
少し進むと、セーブポイントと「自動販売機」を発見しました。
後者には何やら見覚えがありますが、前作のセーブポイントだったやつじゃないっけ、これ。

自動販売機ではアイテムのほか装備品も扱っていたので、一通り購入し装備を新調。「リヴァイブフルーツ」を売ってるのは地味に助かります。高いけど。
この後しばらくの間、ここを拠点に経験値&お金稼ぎに勤しみました。ジュードの「アイテムスティール」で荒稼ぎでござる(ΘωΘ)

進軍再開を決めたのは、ラクウェル以外のLVが16になった頃。進路はセーブポイント側の入口と、東側にあるドアの2箇所。
ただし東側のドアは開かなかったので、ひとまずセーブポイント側へ進んでみたところ、兵士達が待ち構えていました。
ラクウェルの交渉も失敗に終わり、戦闘突入です。

敵はソードトルーパー×2、セルシュータ-、クラックソルジャーの計4体。雑魚戦同然の面子なので苦戦は無かったのですが、戦闘終了直前、兵士の一人が「サイス殿を相手にどこまで通じるものか……」とか意味深な事を言いやがりました。

「サイス」というのは「ブリューナク」の一人。空母発進時のイベントで、恋人に吸血していた男性の事です。ちなみにオネェ口調。
彼は伝説の種族「ノーブルレッド」だそうですが、今作のノーブルレッドは「伝説にも登場する古い種族で、人間に近い容姿をしているものの、その力は強大」とのこと。
もし本当にノーブルレッドだとしたら、逃げるしかない……のかなぁ?

イベント後、更に奥へ進んで行くと、制御装置のようなものを発見。調べてみると、これまた厄介そうな内容が。

・掃海艇による捜索活動の結果、ターゲット『異端技術者』の一部を確保。
・身柄はブリューナク・ベースで拘束中。
・特規発令により『銀星章』を手配。護送の任はラムダが直接あたり、枢密院のもとへ『異端技術者』たちを間違いなく届けることが最優先事項。


これ、シエル村の人達の事っぽいな。
更に、戦争後、ファルガイアは支配欲に駆られた小国による群雄割拠状態に陥っていたものの、『強国殺し』と呼ばれる死神に全て叩き潰されていた事も判明。なんか凄いの出てきた∑(゚ω゚;)

さて、気を取り直し最奥にある機械を調べると、アルノーが機械を弄るイベント発生。同時に、アルノーの過去と父親の話が少しだけ聞けます。まとめるとこんな感じ。

・アルノーは幼い頃に母親を亡くした。
・幼い彼は母が空の向こうにいると信じ、飛空機械乗りだった父親から飛空機械の乗り方を教わっていた。
・父親は戦後のどさくさで身に覚えのない借金を背負わされてしまった。
・最初は父を尊敬していたが、取り立てに常に追われていた姿を見てからというもの、やがて軽蔑するようになった。


そんな経緯もあり、彼は必死に勉強したようです。騙されるよりも騙す方になってやる、と……。
屈折とまではいきませんが、飄々としている様に見せ掛け、苦労人だったのね。

アルノーが扉のロックを解除したら、セーブポイントのあるフロアへと帰還。
次回、ロックが解除された東の扉へと向かいます。


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