「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第7回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第7回です。
今回は空中空母エウラリア~ヴンダーヴェルトラム~無限樹海まで。

前回に引き続き「空中空母エウラリア」からの脱出を試みるジュード一行。
開錠した扉から先へ進むと出口らしき場所が見えましたが……この空母、飛んでるのよね(ヽ´ω`)

ここでブリューナク・ベース側のイベント発生。定時連絡が滞っているサイスを心配してます。
ジュード達を子供だからと侮る事なく、十二分に警戒している様子ですが……さて。

場面は変わり甲板に出た一行。が、案の定サイスが待ち伏せていました。
逃げようにも退路なんてないので、もう戦うしかありません。

VS サイス
ラクウェルLV.17、他LV.16

ノーブルレッド故か、サイスは空間制御の能力を持ち、こちらの攻撃をたまに「NO COUNT」と無効化しやがります。実にイライラさせられる(#^ω^)
でも攻撃力はそこまで高く無いな、と油断していたら、最後の最後でなんかすげぇの出してきた!
全員のHPが1になりましたが……これ、イベントで戦闘終了ってことかな?


戦闘終了後、勝ったのに満身創痍な一行。ユウリィに危害を加える気はないというサイスですが、ジュード達については別らしく、飛行中の戦艦から放り出す気満々。生かしておいたら特務遂行に支障が生じる可能性があるんだってさ。
「おやつ(血)代わりに監禁すればいい」と、アルノーがとんでもない交渉を仕掛けたものの、血の供給は「ベリエール」で事足りてると却下されました。あぁ、あの恋人の事か。


その後の展開を簡潔に、そして適度にボカしつつまとめると……

色々あってアルノーをdisるサイスと、それに反論するジュード

甲板に並べてあった艦載機がサイスにぶち当たり爆発

本音を吐露するアルノーと、それを包み込むように励ますラクウェル

彼氏が酷い目に遭った事にブチ切れた彼女さん登場(重要)。


端折り過ぎてる気もしますが、詳細を書くと長くなり過ぎるのでお許し下さい。
本番は寧ろこれからであり、サイス戦は前哨戦に過ぎなかったのです。

少々病み系っぽくはあるものの、可憐で清楚な雰囲気を醸していたサイスの恋人「ベリエール」ですが……今、ジュード達の目の前に居る彼女は、どう見ても人外。
荒れ狂う怒りと共に謎空間を開いた彼女は、ジュード達をその中に引きずり込むのでした:(;゙゚'ω゚'):

ここで場面は変わり、またまたブリューナクside。空母からの通信が途絶え、現在の航行座標すら特定出来ないみたい。
更に、サイスとベリエールについて、とんでもない事実が発覚しました。

・実はサイスはノーブルレッドではなく、単に嗜血症なだけ。
・常に人の血を吸いたがってるうち、サイスは自分がノーブルレッドだと思い込んだ。
・ベリエールこそが本物の魔族。
・サイスは彼女の血を吸った事により、限定的ではあるものの、空間制御能力を身に付けた。


なんじゃそりゃああああ(  Д ) ゚ ゚
つまりは、ベリエールの能力はサイスより上って事ですよね……。

サイスがなんか可哀想な人だった事はともかく、その2人をもってしてもこの有様なのは(ブリューナク的には)大問題。ラムダが視たという「未来をねじ曲げる力」が働いているのならば、早急に対処する必要があるため、再びブリューナクの皆さんを召集するそうな。

ちなみに、以前に単語だけ登場した『銀星章』というのは、列車のことでした。それを用い『異端技術者』達を輸送するようです。
また、ブリューナクには「伏せた札」がいる模様。隠しメンバーって事?

相変わらず意味深な情報をバラまくブリューナクですが、一方のジュード達は大ピンチ。
気付けばベリエールが創った閉鎖空間に放り込まれていて、二度と出られないこの空間にて、長い時間をかけてじっくりといたぶり殺して貰えるそうです(∩´∀`)∩

ちなみに、サイスはさっきの爆発で死んじゃってたみたい(゚ω゚;) あらあっさり。

ヴンダーヴェルトラム

怒れるベリエールが創り出した異空間。ここでジュード達の足場となるのは、空母の残骸が連なって出来た瓦礫の浮島です。スタート地点付近でセーブしたら、いざ探索開始。
脱出方法を聞き出すためベリエールを探さなければなりませんが、足場が足場なだけに足を踏み外しやすいので、慎重かつ大胆に進みます。

しばらく進むとイベントバトル発生。クリッターが5匹も出現しますが、ユウリィのマテリアルで簡単に片付きましたとさ。

戦闘後、サイスよりもベリエールの空間制御能力の方が上ではないかと推測したラクウェル。大正解。
一方、アルノーはそこに付け入る隙を見出したらしく、「ベリエールと対峙したら、次は無いつもりで全力でぶつかって欲しい」と言い出しました。勢いで押し切るパターン?

引き続きせっせと進んで行くと、セーブポイント&ショップボックス再び。空母にあったものが、そのままここに設置されたんでしょうか? ベリエールの細やかな心遣い?
そんなベリエール嬢は、セーブポイントから更に進んだ先にいました。ここが最深部の様です。

大切な人を護るためのジュードの戦いと、大切な人を護れなかった彼女の戦いと、一体何が違うというのか、というベリエール。本気で好きだったのね……。

VS ベリエール
「ディストーション」という、彼女へのダメージを全て引き受ける球体を召喚します。そのため、まずはこれを破壊してから攻撃、という流れになるんですが、破壊直後のターンで再び召喚し直されるので、タイミングを見計らうのが面倒な事この上なし。
そこまで強くはないものの、前述の理由から時間がかかりました。ユウリィのマテリアルでどうにか凌いだ感じです。


戦闘後、何故人間の子供に押されているのかが理解出来ずにいるベリエール。アルノーによれば、ジュード達をこの空間に閉じ込めたのが敗因だそうな。
サイスが戦闘後に血を飲みたがっていた時と同じく、ベリエールもこれだけの空間を作り出した事により、エネルギーを消耗しているはず……と踏んだみたい。

それを聞いたベリエールは、維持するだけでもエネルギーを使うこの空間を廃棄すると宣言。勿論、ジュード達ごとです。
ベリエールが消え去った直後、震動を開始する異空間。アルノーの予想では「ここが最深部であるならば、最初に居た場所こそが元の世界への出口」らしいのですが、信じても大丈夫なのかしら?

ここからはスタート地点へと戻る事になりますが、道を引き返すのではなく別ルートでの復路となります。しかもボス戦直前のセーブポイントには戻れない仕様(´;ω;`)
また、ベリエールが空間を廃棄した事により、崩壊が背後から迫って来るので、一定タイム以内に各フロアを抜けなければなりません。焦る焦る。

崩れ落ちて行く異空間を駆け抜け、出口らしき場所に到達すると、イベント発生。すぐそこまで崩壊が迫っている中、突如ラクウェルが蹲ってしまいました。走るのは苦手と言ってますが、どうも様子がおかしい。
自分を置いて先に行けと告げるラクウェルの手を掴み、半ば強引に引っ張って行くアルノー。その甲斐あって、どうにかジュード達の元まで辿り着けたのは良かったのですが……ここでベリエール登場!

え、またボス戦あるの!? もしここで負けたら大変な事になりそうな(´;ω;`)

VS ベリエール(2戦目)
のっけから嫌な攻撃(名前忘れた)をかましてきてHP削られました。ひええ:(;゙゚'ω゚'):
相変わらずディストーションを召喚するほか、「4Dポケット」で任意の一人をどっか消しちゃうし。「スロウダウン」前にアルノーが消えたのは痛かった。ほんとに。

その後ラクウェルまでも消され、ユウリィのマテリアルとジュードの攻撃で頑張っていたところ、やっとこさアルノーが復帰。すかさず「スロウダウン」をかけたら随分と楽になりました。


戦闘後、苦しみながらも、長い歴史の中で人間が争う様を見てきたと告げるベリエール。
そんな連中の子供であるジュード達が、大人達と同じ武器を持ちながら、大人達とは違う事を出来るのか、と問いを投げました。
もしかすると彼女は、そしてサイスも、彼等なりに争いが無い世界を願っていたのかもしれません。

ベリエールが消滅した事で、本格的に崩壊を始める空間。ジュード達に出来る事はといえば、ここが出口である事を祈るだけでした。

ブリューナク・ベース

ここで場面は敵サイド。サイス達は特務遂行に失敗したと判断された様です。
今回はクルースニクとジェレミイも会議に出席。子供と侮ったため捕縛に失敗したというジェレミイは、今度こそユウリィの身柄を無傷で確保すると訴えたものの、服務規程違反と二級叛逆行為とやらで左遷されちゃいました。あーあ。

彼の新しい勤務先は「イルズベイル監獄島」。時々出て来てた地名です。
クルースニクに何やら意味深な事を漏らしつつ、ジェレミィは自力で連行(?)されていきましたとさ。

さて、流石というべきか、ラムダ達はベリエールが異空間を作り出していた事を把握していた上、脱出地点まで推測していました。その上で、脱出してくるであろうジュード達を捕縛するための策を講じたようです。こわいこわい。

ここでようやくジュード達のターン。意識が朦朧としているのか、ラクウェルは謎の男の幻を見ていました。死神のような……って、あれ、そういやそういう人物の情報あったようね。「国殺し」とかなんとか。
それはともかく、幻影は現実のジュードの姿へとすり替わりました。目を覚まさないラクウェルに、ずっと呼び掛けていたようです。

目覚めたラクウェルがいたのは、森の中。周囲では皆が見守ってくれていました。
意識が戻ったのは良いものの、どうにも調子が悪そうなラクウェル。心配ですが、まずはとにかくこの森を出る事に。

無限樹海

名前からしてループ系かと思いきや、そんな事はまったく無し。むしろ1本道です。
途中、ブレイクポイントにてイベント発生。ラクウェルを気遣い休憩をとる事にした一行。
このイベントにて、ラクウェルは料理の腕があまりよろしくない事が発覚。料理が失敗している事をやんわり指摘するユウリィと、淡々と状況把握するラクウェルの会話が絶妙です。

イベントはまだまだ続き、見回りに行っていたアルノー&ジュードが帰還したまでは良かったのですが、謎のオッサン(CV:若本氏)が後に付いて来ていました。
5日間何も食べていないという男性は、食事を分けてくれるよう頼み込んでくるものの、ユウリィは(ラクウェル失敗作の)味を調えていない事を理由に頑なに拒否。……あの優しいユウリィが、空腹の旅人に与える事を拒む程、ラクウェルの料理はアレって事なのか。密かにしょげかえるラクウェルが可愛い(*´д`*)

その後、すったもんだの末、結局はご飯にありつけた男性。「洗濯機みたいに食べてるよ……」というジュードの比喩表現は素晴らしいと思う。

飢えきっていた男性の名は「ガウン」。なんでも、森の外れで倒れている人を助けに行くため、力を付けていたそうな。
それを聞き、悠長にメシ喰ってる場合じゃねぇだろと慌てたジュード達。ガウンと共に救出へ向かう事になりました。

イベント後、セーブしたついでにブレイクポイントの解放も敢行。
LV不足なのか二、三回全滅したものの、弱点を突いてどうにか勝利しました。危なかった……。

森の出口に急ぐと、ガウンの言った通り男性が倒れていました。しかもシエル村の住人「レイモンド」さんです。
ガウンが言うに、しばらく前、海を漂っているところを見付けたそうな。で、陸に引き上げたまでは良かったものの、担いで彷徨っているうち、道に迷ったりモンスターに襲われたりで大変だったみたい……って、だからってこんな所に放置せんでも(+ω+)
とりあえずガウンが助けた事には違いないので、素直に喜び礼を言うジュード。ええ子やなぁ坊は。

それはともかく、この先に門前町があるそうなので、レイモンドさんをそこへ運ぶ事にした一行なのでした。
続きは次回。

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