「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第9回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第9回です。
今回はプラタパナ回廊~アルジェントネーベまで。

プラタパナ回廊

列車ステーションを目指してるのに何でこんな所を、と不思議がるジュード。
地図を見る限り、目的地までの道中は山有り谷有りなので、急行するためにはこういったルートも仕方無いのです。

直後、ぶるぶる震え出すコントローラー。そして何事かと焦るプレイヤー。
まさかブリューナクが……と思ったら、敵さんがコンニチハしたのは地中からでした。戦闘突入です。

VS グラボイド
のっけからボス戦。ジュードが呻くように言った通り、なんかデカい。
勝つには勝ったのですが、ラクウェル一人が生き残るという無様な勝利に納得がいかず、やり直す事にしました。


その後しばらく「カリュシオン峠」に籠もって鍛錬。ラクウェルLV.19、ほか3人はLV.18と、攻略的には問題無いらしいのですが、プレイヤースキル的にちょっと不安が残りまして。
なんかやたらと大ダメージ喰らって死んじゃうの。立ち回りが下手なのは解ってるんですが、それにしても死に過ぎ。




ラクウェルLV.20、ほか3人がLV.19になったところで、再度プラタパナ回廊へ。

VS グラボイド(再戦)
ボス戦リベンジ。前回戦闘時、敵が地属性のHEXに居座っていた事に気付いたので、今回は「リプレイス」で強制HEX交換。攻略本で答合わせしたら正解……って、攻略本が絶対じゃないけど私のヘボ作戦よりは遙かにマシ(ヽ´ω`)

あとはセオリー通り補助呪文をこまめに使用した結果、全員生存で勝利。LV上げたのが良かったというよりは、やはり最初にHEX移動させたのが大きかった。


己の頭の悪さ故に戦闘で苦労している、という事実が明るみに出たボス戦後、いそいそと探索開始。
洞窟内には幾つかの仕掛けスイッチがあり、それらをONにして進みます。道中、床が無かったり炎が飛び交ったりしていて、溶岩に落ちフロア入口からやり直す事もしばしば。
実に面倒ですが、寧ろそれで済んで良かったと思おう。溶岩ポチャだぞ、溶岩ポチャ。

そんな感じで先を急ぐジュード一行の前に、またしてもブリューナクが登場。
それも、ユウリィの兄「クルースニク」です。BGMもオルゴールに変化。

ユウリィを連れ戻しに来たというクルースニクに対し、何故妹を怖がらせるような真似をするのかと非難するジュード。すると「ユウリィを護ってきた事に感謝はするが、兄妹間の問題には答えられない」って、回答拒否ですかお兄ちゃん(´・ω・`)
話を聞く限り、お兄ちゃん的には「ユウリィを護るためこの世界を護りたい→世界を護るためにはユウリィの力が必要」って、なんか本末転倒のような。

一方、兄に従う意思は見せながらも、自分を連行するのは兄の意思か、それとも誰かの思惑なのかと問い掛けるユウリィ。随分と痛い所を突かれたのでしょう、クルースニクは答を言い淀んでしまったわけですが……ジュードがそれを見逃す筈がない。
クルースニクがユウリィを不安にさせていると判断した少年は、「自分が妹を守ってると思うんだったらもっと堂々と答えんかい」(意訳)と、問答無用で抜剣しやがりました。ちょ、落ち着いて(;´Д`)

この後は、ジュードの言動にカチンときたクルースニクがARMを出現させ、「ユウリィ守る権利」をかけての一騎打ちとなります。
クルースニクもジュード同様「因子適合者」である事が判明したわけですが、これに一番驚いたのはユウリィでした。
何故なら、孤児院時代の兄にそんな能力は無かったからです。

VS クルースニク
ユウリィを守るためには力も必要なのだというクルースニクと、それが妹を守ろうという兄の言葉だとは思えないジュードの一対一。
LVのお陰かジュードの方が行動回数多めで余裕……かと思いきや、いきなり反撃してきてHP1になってヒィィィィ:(;゙゚'ω゚'):と怯えていたら、イベント発生。戦闘終了です。


突如、苦しみだすクルースニク。抗衝動が出たのだと判断したユウリィは側に駆け寄り治癒しようとするものの、実はそうではありませんでした。クルースニクの精神と肉体がARMを拒絶し、ARMはクルースニクを蝕んでいたのです。
兄の身を案じる妹を押し退け、地面に散らばった薬を必死に口に運ぶクルースニク。なんかいきなり辛い雰囲気になった(´・ω・`)

薬の力を借りなければ試作型ARMですら扱えなかったというクルースニク。彼にとっての妹を守る力とは、即ち、ARMになってしまっているようです。

ここで改めて妹に手を差し伸べる兄。渡したいものがあるから共に来て欲しいというものの、ユウリィはそれを拒みました。
兄が本当にユウリィを必要とするのならば従うつもりだったようですが……。

直後、更なる追っ手が登場。毎度お馴染み小物上官トニーです。斥候隊隊長に格下げになってやんの。
蹴散らそうにも、手間取っていては敵本隊に追い付かれちゃうということで、アルノーの判断で逃亡開始。ユウリィもジュードに促され、クルースニクにそれ以上の言葉も掛けられないまま走り去ってしまいました。あーあ。

一方、呆然と立ち尽くすクルースニク。そんな彼にちゃっかり自己アピールしたトニーは、自らもユウリィを追って行っちゃいましたとさ。

画面は変わり探索再開。まずは目の前にあったブレイクポイントでセーブ&回復。仕掛けで浄化するタイプみたい。
ここからは出口を目指しひた進むわけですが、出口にしろ、ブレイクポイントの浄化にしろ、仕掛けが解けなくて四苦八苦しました。ツボに火を付けるとこまでは解ったんですが、まさか結構な距離運ぶ必要があるとは。最後は攻略情報頼み_(;ω; 」∠)_。

石像の顔に火の壺を投げ付けたら、追っ手に追い付かれるイベント発生。有無を言わさず戦闘突入。

VS ダーティトリッカー×2、インセンディアリィ、ハイ・グレネーダー×2
人数が多めなので集中的にボコられたら流石に危険。実際ジュードがヤバかった。
ユウリィのマテリアルを積極的に使えば、そう手こずらない相手だと思います。


どうにか追っ手を振り切り、あと少しで出口というところで、クルースニクを案じ足を止めてしまうユウリィ。
その気持ちを理解しつつも、強引に手を引っ張っていくジュードなのでした。青春だ。

場面は変わりブリューナク・ベース。「フィオレ」と「アーシア」という、そっくり色違い的な少女二人が登場です。顔に大きな縫い目みたいなのがあるところを見ると、人造人間?
少女曰く、サイスとベリエールはいなくなったし、ジェレミィはもう帰って来れないって、マジ∑(゚ω゚;)?
それより何より、彼女等の「マスター」である「ヒース」という人物も、既に粛清されちゃってる模様。どういう組織なのだここは。

そもそもブリューナクは11人のメンバーで構成されているらしいのですが、サイスとジェレミィ、そしてヒースが脱落している現在、残り人数は8名のはず(少女2人とベリエールはメンバー外)。しかし実際は7人しかおらず、1人足りません。
それについては、仲間にも知らされていない11人目の「切り札」が存在するという噂があるようですが……なんか心当たりがある気もするけど、気付かない振りをしておこう(ΘωΘ)

ちなみに現時点のメンバーは、局長ラムダ、副長のクルースニクとファルメル、参事官のアウグスト、コマンダーのヒューゴ、バルガイン、エニル、とのこと。これに「切り札」の人です。

イベント終了後、マップ画面に「アルジェントネーベ」が出現。さっきは火山洞で今度は雪山か。
ここで一旦カリュシオン峠で回復しようとしたのですが、追っ手がいるからと、戻れなくなってました。_(:3 」∠ )_ まぁセーブだけならワールドマップでも出来るので良しとしよう。

アルジェントネーベ

山は一面銀世界。上空にはオーロラまで。どうにか追っ手は振り切れたのかな?
ユウリィはジュード達までもが追われる立場になった事に責任を感じているのか、酷くふさぎ込んだ様子。

ここはひたすら道なりに進んで行くだけですが、いつもの様に、途中途中でイベントが挿入されます。 ブリューナクから逃げきれれば本当に解決するのだろうか、と迷うユウリィ。自分が逃げさえしなければ、皆を巻き込む事もなかったと考えている彼女に、「逃げるのではなく、目的地に向かって急いだ」と考えよう、と諭すラクウェル。目指す目的地「バックライ」の町は、この道の向こうにあるのですから。

更に進み、途中で発見したブレイクポイントにて休息。浄化はもうちょっとLV上げてからかな。
その後、改めてラクウェルの旅の理由を尋ねる展開となるのですが、今回はひとまずここまで。


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