「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第12回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第12回です。
今回は 天地を分つミムクリルゥ~荒れ野巡る鉄の道 まで。

前回、ガウンの捜し人である黒衣の男と遭遇したジュード。引き続き男を追うというガウンと別れ、一行は引き続き「バックライ」を目指すのでした。

天地を分つミムクリルゥ

山頂へと続く山岳遺跡で、道中は足場が宙に浮いてる箇所多し。しかも所によっては動いてるのでアクション下手泣かせ(´Д⊂
そんなこんなで先を急ぐ中、皆に迷惑を掛けていると塞ぎ込むユウリィ。そんな事はないと気遣うジュード達ですが、こればっかりは自身で納得するしかないからなー。

それに苦しいのはユウリィだけじゃない! プレイヤーだってそうなんだ!
きっつい直線攻撃をぶっ放してくる「フェアリーライト」に苦戦したり、移動床に乗り損なって幾度もフリーフォール状態だったり、宝箱の取り方解らなくて涙目になったりと、大変なんだ! 概ね自分のせいですが!

そんなこんなで半泣き状態で進んでいると、ボス戦突入。敵は「ラットモンキー」の団体様。何事Σ(゚Д゚)!?

VS ラットモンキー×12(たぶん)
弱い、ので、普通に殴るだけで勝利。ちょっと拍子抜け。


ここからはイベントの流れで、アルノー、ラクウェル、ジュード、ユウリィの順に、一人ずつボスと戦闘をしていく展開となります。但し、最後のユウリィの時は、途中から他の三人が合流してくれる仕組み。

VS スプリガン
姿を現したのがラットモンキーでない事に驚愕するアルノー。が、強くはないのでブラスト3発で撃破。敵の攻撃もミスばかりで無傷でした。

2戦目はラクウェル対スプリガン。どうやらラットモンキーは囮で、こちらの戦力を分散する作戦だったようです。予想外に賢い。

3戦目はジュード。ユウリィの身を案じてますが……そっか、ユウリィがやばい!
ファントムラインとショットで勝利し、ここからが正念場です。


VS スプリガン(大)、スプリガン×2
最後はユウリィ1人でのバトル。こんな時に限って3匹!
のっけから攻撃されて1000近く持っていかれた時はダメかと思いましたが、とりあえずプロテクト。と、次のターンでジュードが、またその次のターンでラクウェル&アルノーが来てくれました。
合流さえ出来ればあとは楽勝。サクサクっと戦闘終了です。


戦闘後、勝ちを急いだ自分のせいで敵の策にはまったと自らを責めるアルノー。直後、そんな彼を嘲笑う台詞と共に、ブリューナクのお人形2人のお出ましです。
ユウリィの身柄の確保と、その他の抹殺が仕事だという「フィオレ」と「アーシア」。妙にアルノーに手厳しい。
大人しくユウリィを渡すか否か選択する時間をくれるそうで、橋を渡ったところで待っている、だって。わぁ、優しい。

イベント後、ボス戦の場所から少し進むとブレイクポイントが。ありがてぇ。
浄化を試みたところ、戦闘ではなく仕掛け解除型でした。仕掛けはこの先にあるんかな?

次のFLOOR9に進むと踏み込みスイッチが2つ。浄化の仕掛けと思いきや、そうではなく、起動した移動床でFLOOR10を通過しFLLOR11へ向かい、その先には隠しボスの封印石がありました。
では浄化の仕掛けは一体何処に……と、早々と降参して攻略本を捲ったところ、なんとブレイクポイントのすぐ側。南側から下に飛び降りるとちゃんと足場があり、その先にあるスイッチを踏めばOKだったのです(+ω+)
でもこれで「フェアリーライト」に怯えなくて済むから良しとする。

その後、FLOOR13で大きな鍵をゲット。アクションフィールドで使うタイプのもので、早速使用してみたところ、謎の紋様が輝くだけで何も起こらず。
これで一体何をするのか謎ですが、とりあえず拾ったまんま先へ……ってダメだ。これ持ってるとジャンプ出来ない。

まったくもって意味不明なので、再度攻略本を確認したら、先程の封印石の封印を解くためのものでした。今作では、封印石のあるダンジョン内に、それを解放する鍵が置いてあるみたい。
……よし、そっとその場に置いて逃げ去ろう三( ゚∀゚)

FLOOR15に進むと、予告通りフィオレ&アーシアが出現。相変わらずアルノーをDisってくるわけですが、それに対するアルノーの反論が彼女達のマスター(ヒース)を軽んじるような内容になっちゃってたからさぁ大変。愛するマスターを侮辱されたと受け止めた二人は、戦闘態勢に入るのでした。
別にアルノーは侮ってそう言ったわけではなく、彼なりに猛省してて必死なだけなんだけどね。

VS フィオレ&アーシア
ジュード、ラクウェルLV.28、アルノー、ユウリィLV.27

嫌な予感がしたので初手のジュードはHEX移動。すると案の定「発禁呪文!?」で残り3人を削ってきました。その後、水のHEXにいたフィオレが厄介だったので移動させようとしたら、誤って「シャットアウト」でHEX固定しちゃってさぁ大変(゚д゚) 火のHEXにいたジュードが一撃で落とされもう右往左往。

とりあえずジュードは放置し、中央のHEXに移動させたアーシアから撃破。その後、改めて移動させたフィオレも撃破したところで無事勝利。……なんか、しないでいい苦労をした気がする(笑)。


戦闘後、侮蔑の対象だったアルノーに負けた事を悔しがるフィオレとアーシア。すったもんだの末、フィオレはジュード達を巻き添えにしての自爆を敢行:(;゙゚'ω゚'):
が、ラクウェルの察知が早かった事もあり間一髪で逃れられたものの、その衝撃で地に伏してしまったユウリィの前にはアーシアが。そして……「ひとりぼっちになったのが寂しい」って、この子もか!

アーシアが自爆しようとした刹那、動いたのはアルノーでした。彼の機転とジュードの直感により、見事アーシアだけを吹っ飛ばす事に成功……したものの、流石にラクウェルからお説教食らってしまった。テヘペロ。アルノー的には全くの考え無しというわけでも無かったようですが。

一方、辛うじて助かったユウリィは、迷惑を掛けた事に対する謝罪ではなく、助けて貰った事に対する感謝を口にするのでした。そうそう、前向き前向き。

結果的に、無事に山岳遺跡を抜けたジュード一行。ここで場面は「ガラ・デ・レオン」内の「黒瑪瑙の間」に移ります。
そう、武装爺様達の登場です。

今までは「爺様達」と一まとめにしていた枢密院のお歴々ですが、改めて、イカれたメンバーを紹介するぜ!
なんか緑っぽい「騎士アーリントン」、黄色っぽい「騎士バッキンガム」、青っぽい「騎士アシュレイ」、紫っぽい「騎士ローターデイル」、そして赤っぽいリーダー格「枢密卿クリフォード」だ!

ここで繰り広げられた爺放談を、大雑把にざっくり、そして身も蓋も無くまとめると……

「汎国家統合星府の圧政に勝ったんで、民衆主導の政治とやらをやらせてみたんだけど、民衆がバカばっかりなせいで政治の質が低下しまくっちゃった。やっぱ、本当にファルガイアを良くしたいんなら、愚民共には政治させないで、ワシ達みたいなイケてる統率者が導いてやるべきだわ。絶対そうだわ」

やっと本音というか、本性が出て来ました爺様達。お迎えの時間が近付きつつある彼等は、永遠に統治者となるための術を探し、発見するに至っちゃった模様。
ブリューナクを急かしてまでユウリィの身柄の確保を急がせているのは、彼女が、爺様達の計画を実行するための鍵である「贄の少女」だからなんですって(>'A`)>

なんか「『神剣』こそが未来」とか言ってますが、永遠に統治者になるって事は、不老不死の身体にでもなれるの?「神剣」で?
様々な疑問を残しつつ、場面はワールドマップへ。次の目的地は「荒れ野巡る鉄の道」

荒れ野巡る鉄の道

その名の通り、荒野の鉄道沿いの道を行きます。夕焼けに灼かれ美しい。
「バックライ」の町はこの線路の向こうにあるそうですが、アルノーは内心、線路の錆びっぷりが気に掛かる様子。
ともかく、バックライに着けば追っ手を振り切れるだろうと希望を抱く一行ですが、その一方で、自分が逃げる事で全てが解決するのだろうかと、一人思い悩むユウリィ。
……うん、正直、その場しのぎにしかならないかもね。

さて、FLOOR2の中程には謎の宝箱があります。FLOOR1にいた女性から、この辺りに「もの言う宝箱」がいる、という情報が得られるのですが、それがまさしくこれ。ガタガタ動いているので直ぐに解ります。
その正体は「宝箱を統べる王」、「ブラックボックス」。前作にも登場していた隠しボスです。

前作同様、今作のブラックボックスも、ゲーム中に登場する宝箱の総数およびジュード達が回収した数を教えてくれます。総数は178で、この時点で開けたものは72個でした。まだ半分にも満たないのね。
全ての宝箱を開けた暁には、ブラックボックスと戦う事が出来るようになります。

宝箱の王と別れ先を急ぐと、行商人さん&ブレイクポイントを発見。
位置的に、ブラックボックスと戦う際に重宝しそう。

FLOOR3到達後、このままでは何も変わらない事に気付き始めたユウリィ。逃げ続けたところで、彼女の望む世界には辿り着けないのです。
かと言って、どうすれば良いのかも解らない少女は、ただ一人の兄へと思いを馳せるのでした。

さて、そんなお兄ちゃんは何をしているかと言うと、一行が「荒れ野巡る鉄の道」を抜けた直後、登場となります。
殺風景な部屋で一人オルゴールを聴いていた彼は、やがてその蓋をそっと閉じると、覚悟を決めたかのような眼差しを見せるのでした。

イベント後、遂に「鈍色の駅バックライ」への道が繋がりました。長かった!
が、その前に「荒れ野~」で経験値稼ぎ。若干雑魚戦が辛くなってきたので、ブレイクポイントを楽に浄化出来るぐらいまでが目安でしょうか。
また、ここに出現する敵からは、なかなか良いアイテムを盗めるので、こまめにジュードにアイテムスティールさせてました。

全員LV.30を越え、ブレイクポイントを浄化出来たら、いざ「バックライ」へ……は、次回ですか、そうですか。

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