「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第20回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第20回です。
今回は死眠りへと誘う渓谷 を探索。

フロンティア ハリムに蔓延している毒ガスを浄化するため、「仙草アルニム」の採取に向かうジュード一行。
が、ここまで一気に進めてきたせいか通常の戦闘が厳しめなので、本格的な探索の前にLV上げを敢行しておきます。

……が、渓谷には窃盗行為を働く「アエロー」がいたので、急遽「ドラゴンシフォル採掘場跡」へ移動。大した被害は無かったものの、地味にイライラするんだもん。短気ですまんな。
目安はブレイクポイントの浄化時、戦闘で苦戦しない程度。具体的にはLV.41ぐらいになったあたりで切り上げ、盗人蔓延る渓谷へ戻りました。
死眠りへと誘う渓谷

薄暗く、枯れ木が立ち並ぶ生命感皆無の光景に気が滅入りそう。奥へ進むとますますホラーな雰囲気に。

道中、アルノーとの会話から、戦争で生まれた技術が、戦後の傷痕を塞ぐために使われている事に気付いたジュード。
ならばジュードのARMの力も、戦い守ること以外に意味がある筈なのです。母親をはじめとする研究者達がARMを創り出した真の意味……戦争を終わらせるための力。

さて、話は変わりますが、アエローが鬱陶しいことを除けば、採掘場跡に比べると案外戦い易い場所かも。
アエローの出現率もそこまで高く無いので(出る時はやたら出る)、最初からこっちで経験値稼いでも良かったかしら……。

こんな感じで、パズル要素で頭を使ったり、攻略本チラ見して視覚を使ったりしつつ、どうにかFLLOR9の門をオープン。
いざ門を抜けようとしたところ、何の前触れもなくボス戦となりました。え-。

VS ケサランパサラン
薄笑いを浮かべている、まあるいの。ターンの度に行動しつつ分身するようです。
分身は放っておくと遠慮なく増えていくうえ、倒す度に自爆してダメージを与えてきます。そのため、ユウリィは回復に専念させ地道に倒しました。シャットアウトで任意のHEXに閉じ込めておくのもいいかも。


撃破後、何事も無かったかのように探索続行。今のは一体何だったのか。
FLOOR10の吊り橋落下イベントなどを経て、どうにか本調子を取り戻しつつあるジュード。良かったね、ユウリィ。

橋からの落下先はFLOOR11。以降、橋を渡る事が出来なくなるので、迂回路を通る必要があります。
FLOOR12に入るとお馴染みの燭台パズルがありましたが、完全にお手上げだったので攻略本を確認したところ、どうやらブレイクポイントを浄化するための仕掛けであるらしく、ボス戦後に入手出来る杖を使う必要があるそうな。なので今は後回し。

とりあえずセーブ後、FLOOR13へ入ると、頭上から何者かの襲撃を受けました。ボス戦です。

VS ゴルドレイク
珍しく威圧感に怯むラクウェルを、チームプレイならきっと大丈夫と励ますジュード。どうやら完全復活したようです。が、初手の攻撃が結構痛い!
ユウリィは今回も回復役専念のため、無属性のHEXに配置。

ゴルドレイクは地上にいるか宙にいるかで弱点が変化する模様。地上ではラクウェルの攻撃がよく効きますが、宙に浮かんじゃうと効き目が薄い、みたいな感じ。

初期位置が地属性のHEXだったので、まずアイソレイトでそこから移動させました。運良く真ん中に来てくれたので、それをシャットアウトで封じ込めたところまでは良かったのですが、うっかりラクウェルの「毒咬」で閉じ込めたHEXを毒にしてしまい、最終的に毒ダメで倒してしまった……。


ボス戦後は先に進み、不思議な杖をゲット。そしてFLOOR12へ戻り、ブレイクポイントを浄化しておきます。
よし、これでアエローに悩まされずに済むぞ。

FLOOR14を抜けるとイベント発生。そこは、うっすらと光の差し込む森の奥深い場所でした。

巨木に抱かれるようにして、静かに息づく「仙草アルニム」。その美しさに、一行は目を奪われました。
あらゆる毒を打ち消すという仙草に、ラクウェルは思うところがあるようです。それは言葉には出していませんでしたが、アルノーはその表情から勘付いた模様。よく見てるな君は。

ここで場面は変わり、いきなり「イルズベイル監獄島」。
これでもかと拘束されているハウザーの前に姿を見せたのは、ラムダでした。

ラムダがハウザーのもとに来た理由を一言で言えば、挑発のため。
戦争を無くすため、国家すら潰してきたハウザーを前にし、人が人である限り人の世から戦争は消えないと言い切ったのです。それどころか、人間を指して「戦争が磨き上げた芸術」とまで。

更に、人間の残酷さを証明すべく、ラムダは「あるもの」をハウザーに見せました。そして「人間は等しく残酷になれる」と告げた後、ハウザーの前に「それ」を投げ捨て立ち去るラムダ。
……直後、ハウザーの全身から、赤黒いオーラが立ち昇り始めたのでした……。

ラムダがハウザーに何を見せたのかは伏せておきますが、プレイ時にこのシーンを見た時は、ラムダに対する好感度がぐぐ───っと下がりましたとさ(# ゚Д゚)

ここで場面は変わり、「神剣」発掘現場の最深部。
得体の知れない震動が発生し、警備兵は驚いたように周囲を見回すのですが……。

このイベント後、画面はワールドマップへ。ひとまず「フロンティア ハリム」へ帰還します。

フロンティア ハリム

集落に「仙草アルニム」を持ち帰ったジュード一行。感謝されちゃって照れるぜ(∀`*ゞ)
直後のイベントのメインは、仙草を用いての毒の浄化……ではなく、仙草を村の子供へと手渡したラクウェル、そしてアルノーだったりします。

子供に仙草を渡す際、それを惜しいと思ってしまった自分を浅ましく感じたラクウェル。
それに耐えられなくなったのか、彼女は一人、逃げるように建物の裏手へ入って行くのでした……。

この後は、ラクウェルと、その後を追ってきたアルノーとの、二人だけのイベントへ。
アルノーは、ようやく旅の理由を見付けることとなりました。
彼は、ラクウェルを側で支えるため、これからも旅を続けるのです。彼女が一人、死への恐怖に震えないで済むように。

画面は変わり、青空と緑に包まれた、美しきハリムの村。どうやら毒ガスは収まったようです。
アーチボルトはジュード達への御礼に、村にある工房を提供してくれました。もともと、開拓に必要な道具を作って来た建物とのことですが、以降、この工房でアイテムの「調合」が可能となります。それに関してはまた後で。

さて、今後の事についてなのですが、案の定「イルズベイル」を目指す事にしたジュード。母親の遺志を継ぎ『神剣』を止めようと決意したのです。
そして全てが終わったらこの村へ戻り、母や村人達を始めとした、沢山の人々の墓を作りたいそうな。

皆の同意を得たところで、早速準備に取り掛かります。
まずは、平穏を取り戻した村で情報収集。主に監獄島についてです。

・本来は囚人によって治められる自治領だが、騎士団の精鋭部隊は監獄島を制圧した。
・自治権を喪失した監獄島では、まさにこの世の地獄といった光景が日夜繰り広げられている。
・苛酷な強制労働を課された囚人達は寿命を全うできない。そうして囚人の口を封じ作業の実体を隠蔽している。
・「ガングニール」は別名「ラムダの切り札」と呼ばれる誘導ミサイルシステム。
・「神剣」は初期状態、つまり未調整のARMの塊。起動させるには「イグニッションキー」となる因子適合者が不可欠。


監獄というか、もはや海上要塞ですがな(ヽ´ω`)

話は変わり、先程利用可能となった「工房」では、アイテム、武器、防具、バッジの作成(調合)が可能。
複数のアイテムを「調合」する事により、一つのアイテムを作成するという、要はアイテム合成なのですが、制作費も材料も足りないので後回し。
そもそも、武器を買い揃えた時点でお金は吹っ飛んでます……。びんぼうはつらいよ。

ひとまず村を出ると、画面は再び監獄島の発掘現場へ。警備兵は地に倒れ伏し……最奥にある、得体の知れない何かに手を伸ばすハウザー。
画面が暗転する中、ハウザーに呼応するかのように、青い光が怪しく輝くのでした……。

そして画面はワールドマップへ。目的地が決まったのは良いですが、どうやって行くかが問題。
監獄島は当然海上ということで、海路を確保するため「港町ポート ロザリア」を目指す事に。
このイベント後、マップ上に目的地が2つ出現しました。1つは「ブルーアミティビーチ」、もう一つは「イルズベイル監獄島」。遂に出た。

ブルーアミティビーチ

青い海に白い砂浜が美しい、常夏のような場所。珍しく何事もなく進んでいきます。
そんな中、FLOOR2にて、ブリューナクの気配が無い事を逆に訝しむラクウェルとアルノー。嵐の中心にいるので、静かに感じるだけかもしれません。

FLOOR2の中程にはブレイクポイントと商人さん。ここで経験値稼ぎをやるのもいいなぁ。
FLOOR3に入ると、少し雲が出て来た事に気付くユウリィ。……フラグ? ねぇ、フラグ?

ブルーアミティビーチを抜けると「ポート ロザリア」まで道が繋がりました。うぉ、懐かしい!

ポート ロザリア

4人の旅が始まった町に戻り、感慨深い一行。が、残念ながらまだゴールではありません。早速船を探します。

・港にいるピコ達は、海に一度沈んだ船を引き揚げ修理して売るサルベージ業者。
・ピコ達の新作が明日オークションにかけられる。


情報を頼りに船着き場にいる「ピコ」のもとへ。すると、明日、船の公開入札が行われると教えて貰えました。ただし、開始は100万ギャラ……無理だ_(:3 」∠ )_
あまりの金額にジュードが落胆している傍らで、ラクウェルがある男性の後ろ姿を見付けました。
黒いタンクトップ姿のその背中に、「兄さんッ!?」と声を上げるユウリィ。なんだと!?

結局、振り返る事もなく行ってしまったクルースニク(未確認)。ピコが言うに、最近この町に流れ着いたそうなのですが、仕事もしないで毎日ブラブラと呆けているそうな。食事もロクにとらないようで、町の女医者のところで世話になっている……って、ヒモなのか患者なのか。
また、別の人によれば、小さな女の子を見ては溜息をついている……ってそれ、事情を知らないと完全にヤバい人だ∑(゚ω゚;)!

ピコとのイベント後、そのまま女医モルガンの病院へ。そう簡単に会えるかなーと思っていたら、あっさり会えた。ちなみに先生からは「ナゲヤリ君」と呼ばれてやんの(ΘωΘ)

「意地が折れただけだ」というクルースニクに、ジュードは「神剣」を止めるために力を貸してくれるよう頼むものの、薬も無くARMも扱えない自分は足手まといなだけだ、と拒まれてしまいました。

先生が言うに、心の支えを失うと身体も衰弱していくものらしいのですが、クルースニクはそれが極端だそうな。
このまま、信じられる何か……「貫く」ものを見出すことが出来なければ、廃人まっしぐらというワケです。
そんな兄に対し、「そのままでもいい」と告げるユウリィ。大切な兄さんなら、私はそれで……って、いい子やなぁ君は(´Д⊂

面会を終えた一行は病院の外へ。兄やんを頼るのはいいのですが、彼が立ち直るまでイルズベイルで何も起こらない保証はありません。が、船が無い以上、焦っても仕方がないのもまた事実。
とりあえずクルースニクとは、ユウリィが明日また話をしてみることになりました。

ここで、「準備が整ったら『港町の潮風亭」に部屋を取ろう」と言い出したラクウェル。ん? それってフラグになるのかな?
ちょっとだけ攻略本で予習したら……あー、ボス戦ね。
そこで「ブルーアミティビーチ」でしばらくLV上げ。結果、ジュード&アルノーLV.44、ラクウェルLV.45、ユウリィLV.42になりました。ついでにユウリィの武器「エンジェルハイロウ」もゲット(∩´∀`)∩
最後に「ブルーアミティビーチ」のブレイクポイントを浄化したところで、続きはまた次回。


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