「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第21回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第21回です。
今回は ポート ロザリア~閉鎖空港ディエバス を探索。


「イルズベイル監獄島」を目指す道の途中、懐かしい港町へと戻ってきた一行。
クルースニクと思わぬ形での再会を果たしつつ、船の公開入札を翌日に控え、町で宿をとる事にしたのでした。

ポートロザリア 港町の潮風亭

今晩の宿はラクウェルと出会ったお店。休む or まだ準備する、の選択肢が出ますが、休んだら間違いなく何か起こるよね?

覚悟を決めて「休む」を選ぶと、翌日(朝?)イベント発生。何者かの襲撃を受け、船が爆破されちゃった模様。
ジュード達が慌てて外に出てみると……あの、なんか右上に見覚えのある人が(゚д゚)

姿を現したのはジェレミィ。ブリューナクで一番最初に倒された人です。確かイルズベイルに収監されてた筈ですが、ブリューナクに欠員出まくったから解放されちゃったのかな?
ジュードの事を「兄弟」と呼ぶので何事かと思ったら、なんとARMの力を得ていました。いや、得たというよりも最早取り込まれつつあり、既に右半身が異形のそれ。

監獄島で一体何が起こっているのか、というジュードの問いに、ここにいれば解ると返すジェレミィ。やがて世界全てがこの災厄に巻き込まれる、だって。
そして狂気に満ちた笑い声を上げ、桟橋の方へと姿を消しちゃいました。まずい、あんなん野放しにしたら危ない!
ジェレミィを追ってFLOOR2へ入ると、クルースニクの姿が。
ジェレミィの事を伝えたジュード達が一足先に駆けて行った後、一人残ったユウリィと、クルースニクのやり取りが始まります。
ここでようやくユウリィは、クルースニクに自分が望むことを伝える事が出来ました。
ARMなど使えなくてもいいから、もうどこにも行かず側に居て欲しい。……それだけでいいのです。

必ず帰ってくるから、その時はARMを持たない手で出迎えてくれ、と兄に伝え、ユウリィはジュード達の後を追い、走り出しました。

さて、一方のクルースニクは……どうやら迷いから解放されたみたい。
どこに身を置こうとも、彼は、彼の意地を貫けばいいのです。
彼は『貫く者』……ブリューナクの『蒼の騎士』、クルースニク・アートレイデなのですから。

それにしてもユウリィ、兄ちゃんが廃人になったらなったで、自分が面倒を見る覚悟というか、気概を感じます(ΘωΘ)

場面は変わり、船着き場にてジェレミィと対峙したジュード達。相変わらずジュードを兄だの弟だの言っているジェレミィですが、台詞回しがシリーズのギャグ担当のようなノリ。ARMのアレやソレが脳に来ちゃったのでしょうか。

結局、「ゴチャゴチャめんどくさいから、どっちでもいいように、ぶっ壊れちまえ」だって。
うん、そうくると思った。

VS ジェレミィ
手に入れた力にご満悦のジェレミィ。「イナーシキャンセル+2」で連続行動を仕掛けてきます。
攻撃力が高いのでユウリィは回復専念、と思ったら、イントルード使用のラクウェルのアタック2発と、ジュードのファントムライン1発で終了しました。えー……。


「俺は弱い奴をなぶるのが好きなんだッ」などと、わけのわからない供述をしており以下略。

呆気ない戦闘だったと思いきや、これで終わりではありません。ジェレミィのARMからウニョウニョ触手のようなものが伸びたかと思うと、一行を拘束しちゃいました。
ここで、やっとこさヒーローの出番。病院に駆け戻ったクルースニクは、制服を身に纏うと「妹を守る」という己の意地に従うことを宣言するのでした。先生制服洗ってくれててありがとう。

場面は変わりジュード達。「キャプチャードウェブ」とやらの檻に閉じ込められてます。
ジュードのARMで分解出来るはずですが、ウェブの生体拘束効果という御都合主義的な能力で、身動きが取れないみたい。

やっと優位に立ててご機嫌なジェレミィですが……ほら、お目付役が来ちゃった。
クルースニクと対峙したジェレミィは、薬もARMも無いクルースニクに何が出来るのかと嘲笑。しかし、一体何がどうなったのか、クルースニクはその手にARMを起動させるとウェブを破壊。ジュード達は無事、解放されたのでした。
演出も相まって、非常に熱い展開です。

VS ジェレミィ
散々コケにされ、キレまくりのジェレミィさん。まぁまぁ落ち着いて。

今回は「イナーシーキャンセル+3」を使用。連続攻撃回数が一回増え、ジュードのHPが一気にデッドラインに突入した時は焦った。
その代わり、ジェレミィの行動順が順番が遅かったので、立て直す余裕は十分にありました。HPも低いし。
最期は「かませ犬じゃねえええええ!」と叫んで消滅。合掌。残念なかませ犬でした。


ジェレミィを退けたのは良いのですが、肝心の船は爆発四散。監獄島に渡る手段が消失し、一行が途方に暮れていると、クルースニクが空路の利用を提案してくれました。少し離れた所に、戦後閉鎖された軍用空港「ディエバス」があるそうな。
しかも閉鎖というのは表向きで、議会騎士団により接収された施設と設備、飛空機械は生きている模様。

そこで、議会騎士団の拠点を急襲し飛空機械を奪取した上で、空からイルズベイルに攻め入る事に。
船の破壊工作はラムダの策の一つだろうと考えられるので、こちらはその一つ上を行くというわけです。

そこまで助言しておきつつも、相変わらず「同じ道はいけない」と立ち去るクルースニク。
道は違えども目的地は一緒、と、ユウリィを励ますジュードなのでした。

ワールドマップに出ると、町の西側に「廃棄ブリッジ XdXS」が出現。
あれ、すぐ空港ってわけじゃないのね。


廃棄ブリッジ XdXS

戦争で著しく破壊され機能を果たせなくなった、空港への連絡橋。下は海です。
ここで出現する敵が使う「エナジーバスター」は最悪。経験値をそのLVの最初まで戻してしまいます。LVアップ目前で喰らうと目も当てられないので、ここはLV上げには使うまい……。
対策としては、アルノーに「ウサギバッジ」を装備させ、使用する敵が出たら即逃走。ブレイクポイントに到着したら即浄化。これでよしよし。

しかし、この時は思いもしなかったんです。
ここが、終盤の経験値&ギャラ稼ぎの舞台になるという事を(´・ω:;.:... 。


閉鎖空港ディエバス

陰鬱な曇天の下、クルースニクに教えられた空港へ。大型の飛空機械が野ざらしで放置されてます。
アルノーが言うに、戦後10年近く雨ざらしなので、どれもまともに動かない、とのこと。

ならば動かせそうなものを探す必要がありそうですが、ここで敵さんがお出まし。
妙に顔色の悪いおねーちゃん3人組。ん? ここに来て新キャラ?

その正体は議会騎士団からの刺客「ジェーン・ドゥ」。通り名は「死猟千殲(アンデットライン)」。要するに暗殺部隊か。
過去の戦いから分析されたジュード達のデータは、彼女達の身体に呪印として刻まれているそうな。
自分達を「完璧な猟犬」と称する3人組との戦闘です。

VS ジェーン・ドゥ
ジュード&アルノーLV.45、ラクウェルLV.46、ユウリィLV.43

戦闘前から負けフラグを漂わせる3人娘。そのデータはいつ調べたものなのやら、とジュードも呆れ気味。
逆にこちからステータス調べてみたら、アンデット……って事は、ユウリィでいける?

最初、「ギャザー」で同HEXに集合した3人組。嫌な予感がしたので、即座にアイソレイトでバラけさせておきました。
彼女等は倒してもバトルフィールド上から消滅しないため、彼女らの死体(?)のあるHEXに進入出来ないのが面倒です。
案の定「ハイ・スティグマ」が効いたので、それを中心に削っていきました。


戦闘後、不死ゆえにまだ生きてる3人娘。一度退却しようとしたものの、すかさずユウリィが無慈悲(いや、慈悲か)の浄化……したんだよね?
「命に、生に、次などない。だからこそ、刹那に全力を傾ける意味がある」というラクウェル。彼女が言うと深いです。

空港の建物にも入らないうちにボス戦だったので、ここで一度港町に戻る事にします。続きは次回。

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