「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記 第23回

PS2 「WILD ARMS the 4th Detonator」プレイ日記、第23回です。
今回は イルズベイル監獄島 の探索の続き。

監獄島侵入後、防衛システムを護るファルメルを退け、ラムダ、そして「神剣」のもとへ向かうジュード一行なのでした。

イルズベイル監獄島

外でセーブした後、再びファルメル戦のあったFLOOR4へ。霧に変化出来る不思議アイテム「ミストクローク」を被り、フロアを出るとイベント発生。
防衛システムのコンソール(破壊済)のある部屋に一人残ったファルメルさん。曰く「この程度のダメージで防衛システムを黙らせたつもりなのかしら」。……な、なんですと!?
イルズベイル中に広がるARM暴走体の根を断ち切らなければ、制御装置は修復され続けるらしいのです。

ここで、とある事を理由とし、とあるお節介を焼くことにしたファルメルさん。その直後……。

さて、気持ちを切り替え監獄島巡り。最終ダンジョンということもあり、アクション下手泣かせの仕掛け満載です(´Д⊂
特に手を焼いたものがFLOOR7のレーザー地帯。奥の直線レーザーがどうしても抜けられないので、おかしいなと思ったら、一気に突破しないと盾が潰れてダメになっちゃうんですね。通路から落ちないようにと、そっちにばかり気が向いててノロノロしすぎてました。

そんなこんなでFLOOR8を西へと抜け、FLOOR10にてボス戦。なんかよくわからない異形です。
ユウリィによれば、施設を汚染しているARM暴走体がジュード達をも取り込もうとしてるみたい。
この進行速度じゃまもなく世界はARMの暴走体に(´~`)モグモグされちゃう。そんな未来ダメ、絶対、ってことで戦闘です。

VS リクレイマードラゴン
メカメカしいドラゴン。のっけから睡眠ブレスを吐かれ焦りました。すぐに回復出来たからよかった。
どういう訳か、ジュードの攻撃はほとんど通らず。固いは固いのですが、ラクウェルの攻撃は通ります。うーむ、ARMの改造を見直すかなぁ。
とりあえずアルノーにフラジャイル、スロウダウン、イリュージョンの3セットを掛けさせたらだいぶマシになりました。


戦闘後、どこからともなく突っ込んで来たARMの触手。襲い来る異形に為す術も無く身構えたユウリィでしたが、見えない壁に弾かれるかのように、触手はユウリィに触れられません。どうやら彼女のARMの制御能力がARMに自壊を促しているようです。

これらの事を踏まえると、ユウリィならばこの事態を食い止める事が出来るかもしれません。
とはいえ、範囲が広すぎるので、結局は中心を叩かなきゃならないんだけどね(+ω+)
あと、そろそろブレイクポイントに着いてくれませんかねぇ……。

FLOOR11の青宝箱を開けると「ディテクター」というアイテムが。
同FLOOR内の開けていない宝箱や隠しルートなどを探知してくれるアイテムだそうです。便利。

その後、グッズ「ミストクローク」を持ち、あちこち奔走。FLOOR12の交差する回転足場を何回やり直したか解らない中、FLOOR3にて「ブラックパス」を入手しました。ギャラボベーロにある「ブラックマーケット」の会員証だそうです。
なんでも今作のブラックマーケットではギャラではなく、ジュード達のLVを対価として要求してくるそうな。ひぇえええ:(;゙゚'ω゚'):

念願のブレイクポイントがあったのはFLOOR13。長かった。
ブレイクポイントの浄化は、ポイント左側にある牢の中のスイッチを押す事で可能です。ただし牢内部に入るにはグッズの「ミストクローク」をここまで運ぶ必要があります。
……最初は持って来てなくて、牢の前で地団駄踏んだのは秘密。

セーブ後は、いったん外に出てハリムへ帰還。浄化完了してると楽でいいなぁ。

ハリムで用事を済ませFLOOR13へと戻ったら、そのままFLOOR14へ。
通路を道なりに直進していると、前方で左右に分岐している様子が見えて来ました……が、分岐点付近でイベント。聖カリュシオンの像までもが、ARMに蝕まれ始めています。
直後、触手からの襲撃を受ける一行。ボス戦です。

VS リーゼンゲ
形を為すため、有機物も無機物も取り込む「神剣」。このまま放っておけば世界全てが取り込まれることは必至です。ラムダは本当にそんなものを望んでいるのでしょうか?

敵は両手がでっかい怪獣……とういか、怪人というか。
初手から自分の攻撃力を上げ、きっつい全体攻撃をかましてきます。幸い死者は出ませんでした。
また、「スカイツイスター」の威力は1500前後と大打撃ではないものの、回復のタイミングをしくじると面倒な感じです。

ジュードのファントムライン&ラクウェルのイントルード→竜刃を3回ほど繰り返し、勝利。アルノーとユウリィはいつも通りで。


戦闘後はイベントの続き。ボスを倒しても「神剣」の追撃は止まりません。
この奥に「神剣」がいるのは間違いないのに、どうしたものか。

この後の展開をざっくりまとめると、クルースニクが駆け付け、ジュード達と協力して触手を一時的に撃退しました。
やっと共に戦えると、ジュードとクルースニクが握手した(する寸前?)その時、地面が崩壊。それを回避したジュードとクルースニクは、他の3人と分断されてしまいました。要はパーティ分割です。
……クルースニクのバイク、奈落に落っこちちゃった(´・ω・`)

廃人寸前だった兄がやっと戻って来てくれたと思いきや、瞬時に引き離され、不安がるユウリィ。しかしクルースニクの「お前に渡したいものがある(だからまた会える)」という言葉を信じ、別々のルートで「神剣」を目指す事にしたのでした。

ここからは、ジュードとクルースニクの2人旅の始まり始まり。
彼等は分岐の右ルートを進む事になります。

監獄島 後半

さて、監獄島攻略も後半戦。建物内部だったこれまでとはうって変わり、広大な地下洞窟という様相。
クルースニクによれば、この島は戦犯以外にも、戦後不要とされた技術や真実など、戦争の残滓が数多く隠蔽されているようです。そして「神剣」もその一つ。
議会騎士団はこの島を掌握し、戦犯達を使って「神剣」を発掘していた……というのは既知の通り。

ここで、自分やアートレイデ兄妹の力を借りていない「神剣」が何故暴れる事が出来ているのか、と疑問を抱いたジュード。それに対し、クルースニクが語ったのは「ハウザー・ブラックウェル」の存在でした。
その人物を知っているだけに、ハウザーがラムダに手を貸している事が信じられないジュード。彼は誰よりも平和を望んでいるはずなのですから。
何にせよ、全ての真実は「神剣」の発掘現場にある、という事で先を急ぎます。

ここから探索開始。監獄島の後半マップという事で、FLOOR番号がまた1に戻ってます。
サイドビューのマップをひたすら進むと途中でボス戦。いきなりか。

VS エントマ×12
二つのARMを連結させる事は可能であるものの、心情的には面白くないというクルースニク。それはジュードも同様ですが、ユウリィと合流したいならば、ここは協力するしかありません。ジュードはアレか。妹についた悪い虫か(笑)。
……まぁ、虫なのは目の前のボスなんですがね。なんでこんなウジャウジャいるんだ!
弱いのがせめてもの救いです。


FLOOR3に入ると謎の球体オブジェを発見。これに触れるとアクセラレイターが使えない状態になり、もう一度触れると元に戻ります。
避けて行けば良いだろうと思いきや、このフロアはサイドビューなので、前を通るだけでアクセラレイター封印されちゃうのよ……。

球体オブジェの先に待ち構えていたのは移動床。アクション要素ですが、私でもどうにか突破出来ました。
移動床地帯を抜け少し進むと、解除のオブジェがあります。

そんなこんなでせっせとFLOOR6を進んでいると、またしてもボス戦。

VS キュアノエイデス
「通せんぼしているみたいだ」とジュードが語った対象は、青い光のような翼を持った怪獣。
異形達は意志を持っていて、単純に暴走しているわけではなさそうです。

ここでクルースニクがある事に気付きました。「イルズベイルに侵入して、人間を見掛けたか?」と。ファルメルはともかく、囚人達の姿が見当たらないのです。
……つまり、「神剣」は人間をも食らっているという事なのでしょう。

そんなのが外に出てしまったら、世界や未来どころか、真っ先に人間がやられちゃうじゃない!……ってことで戦闘開始。
速さがあるので連続攻撃される事もしばしば。回復はクルースニク1人に任せず、こまめに2人でやっといた方がよさげ。あと水属性のハイドロプレッシャーを使ってくるので、意地でも水のHEXに居座り続けます。
FPが貯まったら「クラッシュガジェット」使用で一気に削れました。


戦闘後、苦しげに胸を押さえるクルースニク。抗衝動が出たようです。補助薬無いからなぁ。
ジュードのような因子適合者にはなれなかったが、妹を守る力が欲しかった、というクルースニク。
更には「俺はお前が嫌いだ」とまで。自分には出来ない事を、いくつもこなしているからというのがその理由。

ジュードとしても、兄ちゃんのくせにユウリィを哀しませるクルースニクが嫌い。でももうユウリィを哀しませたりしないよね、と念を押してくる少年に「そのつもりだ」と返すクルースニク。妹を哀しませないためにも、嫌いなガキんちょとも手を取って戦いたい、と言うのですが……フ、フラグっぽい。

FLOOR7では球体オブジェ再び。上下移動するジャンプ台を飛び移っていきます。
最後のジャンプ台はタイミングが悪いと届かず落ちてしまうので、足場のジャンプ台が一番高いポイントに来たらジャンプ。これでギリギリ渡れました。気付くまで幾度奈落に落ちたことか。

FLOOR9を抜けるとアルノー達のターン。ラクウェルを気遣いながらも先を急ぐアルノー。
その直後、ボス戦となります。

VS エリュトロン
ジュード達が戦ったキュアノテイデスの色違い。こっちは赤い。
自分の戦いからもう目を逸らさない、というユウリィ。強くなったなぁ。

色から解るように火属性の攻撃を使うので、水のHEXに留まるのは厳禁。
ユウリィが水のHEXからの開始なので、大急ぎで移動させておきました。
マジックドレインで1回60近くMP吸い取るのは本当に勘弁。ユウリィを回復に専念させると楽に倒せました。


戦闘後、「神剣」が岩盤を侵して増殖していることに気付いた3人。地面が脆いのはそのせいみたい。
いよいよこの洞窟そのものも危険になって参りました。

場面は変わりジュード組。案の定、地割れが起こり分断される2人。
この後の展開で、クルースニクはジュードに己のARM、そしてユウリィを託すと、パーティから離脱してしまいました。
またユウリィを哀しませる選択をしたクルースニクに対し、ジュードは「嫌いだ」と呟きながらも、その意思を受け継ぎユウリィを守ると誓うのでした。

このイベント時、当初クルースニクは自ら卑下して諦めようとするのですが、最終的には自分の「妹を守る」という強い意思で、「諦め」ではなく「選択」をする事となります。
それこそが、彼が完全に迷いを断ち切った証左ではないでしょうか。

哀しげなBGMの中、FLOOR10を経てFLOOR11に到着すると、やっとアルノー達と合流です。
ジュード独りであること、そしてその表情が苦しげである事から、何が起きたかを察した一行。そしてジュードがユウリィにクルースニクの事を伝えようとした刹那、少女は少年の手を取りました。
道は違えども目指す場所は同じ。だから「兄さんは、先に行ってるんですよね?」と。

きっと妹のことを案じているんでしょう、兄の意思がジュードの左手から伝わる気がすると言うユウリィ。
だからしっかりしている所を見せないと、と言い切るユウリィなのでした。強くなったよほんとに。

イベント後、側のブレイクポイントでセーブ。ついでに浄化条件を調べると……あー、まだちょっと無理ですねー(゜∀。)内容はまだ秘密。

次回はエンディングまで一気に……とはいかず、この時点で出来るようになった事をあれこれ片付けていきます。メインはアイテム回収といったところかな。ではまた次回。


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