「真・女神転生2」プレイ日記 第1回

PS あけましておめでとうございま……って、ほらね。やっぱり1月中はブログ更新出来ず終いだったでしょ。
ダメ予言を当てたところで何の自慢にもなりませんが、改めまして、今年もよろしくお願い致します。

では、早速ですが新しいプレイ日記について。
今回プレイするゲームはこちらです。



「真・女神転生2」のPS版でございます。発売は'02年。'94年に発売されたSFC版のリメイクです。
実は初プレイではなく、かなり前にLルートのみをクリアしてるんですが、印象深かった幾つかのイベントを除き、細かい部分は完全に忘れてるので、ある程度は新鮮な気分でプレイ出来るんではなかろうか。

前置きはさておき、いい加減に始めていきたいのですが、最後に、今回のプレイについての方針やおことわりなど。
プレイ日記をご覧の前にご了承頂けると幸いです。

・システムの紹介&説明などはやったりやらなかったり。
・メモリーカード2枚で中断セーブ→コピーを駆使(主にカジノで)
・攻略情報を活用しまくり。
・探索はある程度自力で、泣きが入ってきたら攻略情報頼み。諦めは早い方です。
・1周目はNEUTRAL、2周目はCHAOSルートで進めていきます。
・2周目は金剛神界も探索予定。


以上です。下2行あたりは後々変更になる可能性があります。あしからず。

前置きはこの辺にして、ここからは物語の導入を。
説明書を参照し、ざっくり且つテキトーな感じにまとめてみました。

時は20XX年。かつての「東京」はミサイル撃ち込まれたり大洪水に見舞われたりしながらも、「TOKYOミレニアム」という名で生き残っていました。

この都市を造ったのは、救世主降臨を唱え人々の信仰を集める「メシア教」。
彼等は「千年王国」の実現を目指しているものの、現時点では救世主も神も顕現していないようです。

そんなメシア教の統治下にある「TOKYOミレニアム」では、住民間に階級が存在しています。
管理機構、通称「センター」と、その直属のエリートで警察権を持つ「テンプルナイト」。「センター」への出入りが許可されている第1級市民に、「アームターミナル」とやらの所有が許可されている第2級市民。
そして、居住が認められているだけの一般市民です。
(この辺を先に頭に入れておくと、物語が理解し易いかもしんない)

話は飛びますが、「TOKYOミレニアム」には、最も栄えている「ヴァルハラ・エリア」という地区があります。
この一画では、戦士達の生死を賭けた戦いが、人々を熱狂させていました。
特に彗星の如く現れた戦士「ホーク」の強さは目覚ましく、連戦連勝する彼の姿は、人々を更なる興奮の坩堝に誘ったのです。

しかし、ホークの素性や正体を知る者は誰一人としていませんでした。
彼自身を含めて。


概ねこんな感じ。説明書に掲載されている年表を読む限り、今作は前作の後の世界が舞台っぽい。
もしそうであるならば、前作の大洪水から少なくとも30年以上は経過しているようです。

この世界を生き抜く事になる今作の主人公は、導入で紹介した「ホーク」君。
闘技場の戦士である彼は、記憶喪失状態……という認識で良いのかな?

そんなホークに何者かが呼び掛けるところから、物語は始まります。
□ ■ □


岡本ジム

眠っていたホークを呼び起こしたのは「岡本」(以後「おっちゃん」)という男性でした。
そのルックスは丹下段平ライク。そういやifの用務員さんもそんな感じじゃなかったっけ。

一方、ホーク君については以下の通り。

・ヴァルハラの町を彷徨っていたところを悪魔に襲われ、その戦い振りを見た岡本に見出された。
・記憶喪失であるらしく、「ホーク」という名はおっちゃんが命名。
・おっちゃんにより、コロシアム戦士として育てられた。
・現在トーナメント決勝まで勝ち進んでいる。


ちょいちょい恩に着せるような発言を挟んでくるおっちゃんですが、基本良い人っぽいので不問とす。
会話終了後にセーブ&休息が可能になり、その後は決勝戦に向けバーチャルマシン(以降VRと表記)でトレーニングする展開になります。

ヴァーチャル空間

トレーニング用の小規模ダンジョン。雑魚を倒し出口を目指します。
戦闘はAUTOでやればサクサクです。

とりあえずLV.9になったところでセーブし、外に出掛けようとしたら、おっちゃんからお金を貰いました。
お小遣い……ではなく、町のVRで腕を磨いてこい、だって(+ω+)

ヴァルハラ ダウンタウン

まずは散策。ショップがありますが、おっちゃんの借金のせいで買い物不可('A`)

マップを確認しつつ歩き回っていると、ある部屋でイベント発生。
中にいた男から「ホークを捜している人物がいる」と教えられたのですが、それがどんな人物かという話になりかけた刹那、ホークの視界はぐにゃりと歪み、気付けば研究所風な部屋に居ました。……えっ。

目の前に現れたのは、スーツ姿の男と、裸の男性(?)が入ったポッド。
スーツ氏が言うに、ポッド内の人物は「君達の中で最も優れた力を持つ」そうな。君達って、誰達?
そしてスーツ氏の提案で、ホークがポッド内の人物に命名する事になっちゃった。何故に。

実はこのイベント、選択次第で属性値に影響を及ぼすもの。命名を辞退すると属性値がLAWに傾いちゃうそうです。
今回は極力NEUTRALでいきたいので、属性値に影響が出ないよう名付け親になってみました。ただし名前はデフォルトネームである「ザイン」で。

これ以降も、度々命名イベントが発生する事になりますが、今プレイでは全てデフォルトネームを自分で入力していきますので、あらかじめご了承下さい。


命名後、我に返ったホーク。今のは白昼夢だったのでしょうか?
男性曰く、ホークを捜しているのは「ザイン」という人物だそうです。なんと。

更に町をフラフラしていると、占い師にタダで占ってもらえる展開に。
結果、ホークの心の奥底に1人の女性の名前がある事が判明しました。

女性の名前を思い出せるか、と占い師に問われたホーク。再び名前の入力画面となります。
今回は属性値に影響しないものの、一応は自分で入力。デフォで設定されている名前は「ヒロコ」です。ヒロちゃんって呼ぼうっと(*´∀`*)

ダウンタウンで発生するイベントは、大体この2つ。
他はバーやディスコの客から情報収集します。それをさくっとまとめるとこんな感じ。

・ヴァーチャル・バトル中に車椅子の男を見た者がいるらしい
・今回の決勝戦はレッド・ベアー VS ホーク
・ヴァルハラ北西にはスラム街がある
・羽田ジムは街の東にある


さて、大方探索も終わったのでVRへ。ジムのそれとは異なり有料です。
LVは1から4まであるのですが、とりあえず1から。

ヴァーチャル空間

LV.1スタート。少し進むと前方を横切って行く何かを発見。
見なかった事にしておこうと思ったら、直ぐに遭遇しちゃった。

現れたのはお馴染み「車椅子の男」ことSTEVEN。ホークに会うためこの仮想空間に入って来たみたい。
このイベントではSTEVENから「悪魔召喚プログラム」を貰えます。間もなく、ある事件が切っ掛けで「TOKYOミレニアム」に悪魔の群れが溢れ出るだろう、だって:(;゙゚'ω゚'):

その他、STEVENの話をまとめるとこんな感じ。

・ミレニアムは悪魔の出現を抑えてきたが、もう限界。悪魔がこの世界に入り込んで来る事は止めようがない。
・悪魔の力を利用しなければ人間は生き残れない。その時に備え悪魔を使える力を持つ者にプログラムを渡している。
・ホークが何者か知らないし知ろうとも思わないが、力がある者だと思われるためプログラムを渡した。


もしかして人選って結構テキトーだったりする?
それはともかく、STEVENとの邂逅が終了した直後、仮想空間の外に出されました。ちょ、マッカが無駄になったじゃんか!

気を取り直し再度仮想空間へ。今度こそトレーニングをと思ったら、今度は謎の通信を受けました。
再度視界が歪み、またスーツ紳士と培養ポッド君。今度のポッド君は「知力に優れている」そうです。

これも属性値に影響する命名イベント。今度は「ギメル」と名付けます。
その後ホークは再び現実へと戻るわけですが、どうやら通信してきていたのはギメルのようです。
彼は今「アルカディア」という場所にいるそうですが……え、それだけ?

何が何やら解りませんが、気を取り直しトレーニング。LV.10になったところで一度ジムへセーブしに戻ったら、決勝戦当日になっちった:(;゙゚'ω゚'):
コロシアムへは自力で行く事になります。場所は羽田ジムから北ですって。ふむふむ。

おっちゃんとの会話を終えると、引き続き街を徘徊。ジムではこれまで同様に休息&セーブが可能なので、慌ててコロシアムに向かう必要もありません。と、いうことで再びVR。今度はLV.2に挑戦。
ボスはどうにか倒せましたが少々キツい。LV.3はまだ無理かな。

再度セーブしたら、いよいよダウンタウンの外へ。先ずは「羽田ジム」を冷やかしに行きます。

大手ジム

羽田ジムのマップ表記は「大手ジム」。ホーク1人が所属する岡本ジムとは違い、複数の戦士を擁しています。
オネェ口調の羽田さんはホークを気に入っているらしく、VRの使用を許可してくれました。あらいい人……って思ったら、ホークがいくらトレーニングしてもレッド・ベアーには勝てないからだってさ!

それでもお言葉に甘えて使っちゃいますが、岡本ジムのに比べて使用料高い!
試しにLV.1に挑戦したところ、見事ボスに敗北。悔しかったのでダウンタウンに戻り鍛え直しました。

岡本ジムのVRや、ダウンタウン周辺を徘徊しLV上げ。そのついでに妖精ハイピクシーと地霊ノッカーを仲魔にしておきます。戦闘の戦利品で装備も少し充実。
VRのLV.4をクリアし、LV.13になったところで改めて羽田ジムへ。VRを制覇してやるもんね。

そんなこんなで鼻息荒く羽田ジムに向かっている最中、東の方に建物を発見。今まで気付かなんだ。
コロシアムは羽田ジムの北らしいので、別の施設だと思われます。ちょっと行ってみっか。
謎施設の入口は西と東に1つずつ。まず西側から入ると、フェンスに囲まれた殺風景な通路が続いてました。

ヴァルハラ~センター間通路

マップで確認したところ、その名の通りヴァルハラエリアとセンターを結ぶ連絡通路のようです。
少々緊張しつつ探索していると、西側にある扉の前で怪しげな男と遭遇。この先は通行止めみたい。ちぇ。

懲りずに今度は南側をウロウロ。するとお次は「テンプルナイト」が通せんぼ。「ヴァルハラの者はセンターへの立ち入りを禁止されている」だって。そういやミレニアムの住人達はランク付けされてるんでしたね。
ちなみにこの通路の最南端あたりには、お馴染み「邪教の館」があります。

結局、収穫は邪教の館の位置確認ぐらいだったので、いったんフィールドへ。
今度は東側入口から入ってみると、さっきの通路とは異なる雰囲気の場所に出ました。「ヴァルハラーターミナル」とのこと。
中にはセーブ機能のある「ターミナル」、そして回復施設である「メシア教会」が。折角なので回復&セーブしておこう。

その後は改めて羽田ジムに向かい、VRのLV.1にリベンジ。今回は仲魔のお陰で勝利です。
いい加減、気が済んだので、そろそろコロシアムへ行くとします。続きは次回。


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