「真・女神転生2」プレイ日記 第8回

PS PS版「真・女神転生2」プレイ日記、第8回です。
今回は旧シンジュク~旧アカサカまで。

ダレスに一目惚れさせられた挙げ句、彼を追って姿を消してしまったヒロちゃん。この事態をどうにかするため、とりあえず1人彷徨うアレフ君なのでした。どうしてこうなった。

旧シンジュク

何はなくとも情報収集。フロアを片っ端から調べているとアヌーンの薬屋さんを発見しました。

彼女によれば「浮気草の露」による魔法を解けるのは「妖精王オベロン」だけみたい。で、彼女からオベロン王に頼んでくれるというので、お願いすることに。
ちなみに、町の妖精さんの話では、アヌーンはダレスが好きなようです。なるほど、だから協力的なのかぁ(ΘωΘ)

その後、オベロン王の捜索を兼ねて町の探索。重要そうな情報はこんな感じ。

・パックは悪い奴ではないが、悪戯がひどくみんな困っている。
・地下世界のあちこちに、将門公がバラバラにされて眠っているという。
・将門公が復活すればミレニアムを壊せるという者もいる。


おぉ、今作も将門公がいらっしゃるのね(*´∀`*)


旧シンジュク B1F

オベロン王の間を発見。アヌーンが話を通してくれていた様です。
パックに呆れるオベロン王宣わく、王の叱責を恐れたパックは「1Fを出て東に逃げて行った」模様。
なのでまずはパックを捕まえ「浮気草の露」を入手しろ、とのこと。アイアイサー。

旧シンジュク B2F

下り階段からB2Fへ。このフロアのある小部屋には、ダレスとヒロちゃんがいます。
ヒロちゃんに迫られ鬱陶しがるダレスですが、アレフ君に対しては「ヒロちゃんは自分にベタ惚れなので諦めろ」とか言ってくれやがります。でも、いつもの勝ち誇った様子が微塵も窺えないのが笑える(ΘωΘ)
旧シンジュク B3F

まだまだ下がありました。南の方に行くとフィールドへの出口が。パックが逃げたのは1Fかららしいので、今はまだ関係無いかな。
一通りの探索を終えてB1Fに戻ると、住人から「パックはよく東のダンジョンで遊んでいるらしい」との情報が。
セーブ&回復の後、情報に従い東へと向かってみます。

旧ヒガシシンジュク

ここは敵が出現しない様ですが、念のためハオカーだけは出しておこう。

道なりに進むとパックと遭遇。ダレスに脅され仕方無くやったのだと謝罪してくる彼に対し、追跡を止めるか否かの選択肢が出るのですが、「浮気草の露」を入手しないことには引き下がれません。
そこで追跡を続けようとすると、謝罪しつつも睡眠ガスを投げ付けるという高等技を繰り出してきたパック。そして結局逃げられたアレフ君。

以降、ダンジョン内の行く先々でパックと遭遇し、同じやり取りの繰り返しになります。投擲されるものは複数種あるみたい。
どうやらパックの出現位置は固定らしいのですが、殆どの場所で逃げられる模様。更に、ダンジョン内にはワープや落とし穴などの仕掛けもあり、一筋縄ではいきません。え、二階もあるの('A`)

最終的にパックを追い詰められたのは三階。一万マッカで「浮気草の露」を売りつけてくるものの、ここで素直に購入すると属性値がLAWに傾くので、まずは拒否。
すると、ジョークだと言いつつ今度はタダで渡そうとしてくるので、貰っておきます。ここで受け取らなければCHAOSに傾いてしまうそうな。

「浮気草の露」入手後はパックがいなくなるので、もうここには用はありません。旧シンジュクに帰還します。

旧シンジュク

「浮気草の露」をオベロン王の所へ持っていくと、魔法を解いて貰えることに。まずはB2Fのヒロちゃんとダレスがいた小部屋に向かいます。
部屋の前にはオベロン王の指示を受けたというアヌーンが。一緒に部屋に入るようお願いされたのでその通りにしたところ、室内のBGMが何故か戦闘時のものになってました。
どうやら魔法は解けたらしく、ダレスに連れ込まれたと思い込んだヒロちゃんがダレスを罵倒中(ΘωΘ)一方のダレスは濡れ衣を着せられ憤慨しつつも、若干弱ってやんの。

直後、アレフに気付いたヒロちゃんはパーティに復帰。そしてその隙に、アヌーンったらダレスに「浮気草の露」をかけちゃった(゚∀゚)!

結果、ダレスはアヌーンにベタ惚れ。アヌーンもそれを喜び一件落着。
一応オベロン王の所に報告に戻ったら、既に姿を消していました。用件がないと会えないのね。
それにしても、こうなるように仕向けたのってやっぱオベロン王なのかなぁ。

イベント後にアヌーンの店に行ってみると、営業再開してました。更に店の裏の小部屋にはアヌーンとダレスの仲睦まじい姿が。
妖精達のために働いているうち、大切な何かを取り戻したというダレス。彼は本来メシアとして人助けをしていたんだから、決して悪ではないんですよね。ただアレフに対する妬みと恨みが大きくなりすぎちゃったというか。そもそも、彼を偽メシアに仕立てたのはセンターだし。

ちなみに、ダレスが落とした「火星のピラー」は魔界へ行くための道具、とのこと。今の彼には無用らしいので有り難くいただいておきます。
また、同じようなピラーがファクトリーの採掘現場から出て来た、とのこと。マジで?

さて、これにてダレス関連のイベントは終了……のはず。
シナリオを次へ進める前に、恒例の仲魔チェックをしておきます。
今回は「堕天使ベテルギウス」と「魔獣カーシー」から「妖鬼トゥルダク」作成。このトゥルダクも、プレイする度にお世話になってる気がする。

準備が済んだら旧シンジュクB3Fの出口からフィールドへ。
北にほこらが見えたので入ってみたところ、そこは「旧シブヤ」1Fでした。

旧シブヤ

順路的にまだの様な気もしますが、一応探索してみるかと一歩踏み出したら……いきなり移動床。
が、終点に宝箱が置いてあったので喜んで開けたら……トラップ('A`)
頭にきたのでフロアマップを意地で埋め、残りのアイテムも回収。フロア北東に上への階段を見付けましたが、それはまだ勘弁しておいてやろう。幸か不幸かエンカウントはありませんでした。

フィールドに戻ったら今度は南下。すると「旧アカサカ」を発見しました。
やっぱりこちらが順路なのかしら。

旧アカサカ

入ってすぐ右手にターミナル。これは嬉しい。更に探索を続けると「地霊族の街 働き者は大歓迎」という壁文字が。旧シンジュクは妖精の街でしたが、今度は地霊かぁ。
この旧アカサカ、ターミナルと邪教の館があるのは大変嬉しいのですが、リペアガレージがないのが惜しいところ。いや、ガイア神殿はあるので回復に困る事は無いのですが。

他には武器屋と防具屋が充実しているものの、お金足りないや(゜∀。)またお金稼ぎタイムが始まる予感。
とりあえず「M249ミニミ」をアレフに買っておきました。

折角「邪教の館」があるので、最近仲魔にした「妖精バンシー」と「堕天使ガギソン」で「天使アークエンジェル」作成。
これでエンジェルの上位互換な存在を確保したわけですが、エンジェルは後からハオカーと合体して「堕天使エリゴール」でも作ろうかな。堕天使は妖精との合体で手軽に天使が造れるので便利ですね。
あ、でもハオカーとタウエレトで「女神サラスヴァティ」ってのもいいかな。LV全然足りないけど……。

仲魔計画はさておき、アカサカにて情報収集。BARでは将門公についての情報がちらほらと。

・封印された大和の神々とバラバラにされた将門公には何か関係がある。
・昔、トウキョウを護っていた将門公はバラバラにされた。


なるほど、大和の神々は封印されてるわけですな。そう言えば前にコトシロヌシの石化を解いたけど、あれはそういう事だったのか。って事は、時々見掛けるほこらは、大和の神々が封印されてるって考えてもいいのかしら。

大和の神々はさておき、探索の続き。フロア北方にて鍛冶屋さんを発見したものの、冷やかしなら帰ってくれと追い出されちゃった。
その後、街の住人から、あの鍛冶屋さんが腕利きだと教えてもらえいました。会っといて損はない、って、今しがた追い出されましたけど……。

余談ですが、このアカサカでエンカウントした「妖魔テング」。仲魔にしようと思い交渉したら、魔石20個近く要求され続け、底を突いたらウジ虫呼ばわりされた上、魔石を投げ付けられるという、屈辱的な目に遭いました。……まぁ、単純にLV足りてなかったからみたいなんですがね('A`)

街の西の端には住人のコボルトさんが。このフロアの出口から出て東に行くと、大きな穴があるそうなのですが、彼等はそこで武器を掘っているとのこと。で、実は地上からも買いに来ているそうな。

そこで早速、その大穴を見に行ってみると、朗らかなBGMと共にドワーフさんが登場。
人手が足りないから手伝ってくれと頼まれたので(属性値への影響は無い様なので)OKしたところ、作業終了後に「土星のピラー」をくれました。おぉ、思わぬところで。
ちなみに、発掘時間は結構長いです(ΘωΘ)

いい事したな、と清々しい気分でアカサカへ帰還。
回復&セーブを済ませたら、いよいよアカサカの地下を探索してみます。続きは次回。


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